FC2ブログ
     ビリオよ、お疲れさん

        神様
        はよ、戻ってこい!


■さよならビリオ
命のリレーを立ち上げるきっかけとなった多賀城での多頭飼育崩壊。25頭の捕獲でビリオはその中の子でした。

大代4
アパートに25匹の猫を残して入院した飼い主は、末期ガンのためしばらくして死亡。
この部屋に猫たちと暮らしていました。


3大代
このままだと餓死するしかない子たち。
ケースの中に餌をおいて入るのを待ちます。


1大代
押し入れの中に隠れてしまい、捕獲するのに苦労しました。すでに死亡した猫が3匹中にいました。

魚君たち

保護3頭
全部を捕獲するのに3日を要しました。
手前がビリオかな?


猫草
東松島のお家で・・
150527_0031~01
ガリガリに痩せて、嘔吐と下痢・・血液検査もできないほどの貧血でした。


150609_1012~02
少し表情が和らいできました。


150704_2149~01
捕獲したものの、皆健康上の問題を抱え、次々と亡くなっていく中で、ビリオは下痢がひどかったけど頑張りました。

ハートライン

150625_1754~02

150624_1409~02
何を思う・・

150828_0903~01
チョット若々しく見える?

2020010420005100.jpg
サロンにて。推定10~12歳。エイズの末期でした。
(写真提供:山中さん)


    猫イラスト1
     光の楽園でゆっくり休んでね。

★第一部屋にいたビリオは若いメスたちにもてました。ビリオという名はとてもビビリ屋さんだったもので・・ビリオではなく、モテオと改名すれば良かったかも。
亡くなる1週間位前は何かを訴えるようにずっとないていました。餌の要求でもなく、ケージから自由にすると落ち着きがなく、ウロウロと。亡くなった今、ビリオの気持ちを想うと、第1部屋に戻りたかったようです。それはビリオに思いを寄せて、いつも寄り添っていた若いパステル三毛ちゃんに会いたいから・・。そんな気持ちが伝わって来ました。若いメス達はビリオを守るように囲んでいましたが、それはビリオがオスたちにいじめられるからかもしれません。ハーレム状態のビリオの姿が思い出されます。

仕切り模様


猫草
ついでに・・
160105_1033~03
カイの写真も出てきました。

2020010420024200.jpg
山中さんの肩に乗って・・
(写真提供: 山中さん)

肉玉ライン


160114_1229~01
プルトは子猫には本当に優しかったです。

160128_1338~02160312_2200~01
プルトの初恋の花ちゃん。


ハート

160204_1501~04160204_1503~04
花ちゃん、よくミーちゃんとバトルしていましたが、花ちゃんが譲渡されてからは、ミーちゃんがプルトを慰めていました。

160517_0356~04160219_1125~02
「私で我慢しなさい」  「しょーがねぇなー」

花と猫


■里親さん便り
DSCF3881.jpg
南中山の佐藤さんよりお家での様子が届きました。

くう4
サロン名ゆのちゃんは、「くう」ちゃんになりました。

くう
ママの背中がお気に入り?

くう3
お試し期間が終了して正式譲渡になりました。

DSCF3936.jpg
子猫用フードをありがとうございます。
不足していましたので助かりました。


★と猫

★ケロちゃんとワカバ君
IMG_20191231_072211.jpg
先輩猫を加えて、いつもこの3匹が一緒のようで・・
IMG_20191231_072208.jpg
うまくやっているようで安心しました。

スペード2


■支援品をありがとうございます。
DSCF3943.jpg
DSCF3934.jpg
山中さんより

       鏡餅
      いつもありがとうございます。

DSCF3945.jpg
高橋さんより

         ネズミもち
        ご馳走だーい!

DSCF3893.jpg
DSCF3946.jpg
倉田さんより
     DSC_0542.jpg
   ミクちゃんパパでーす    
 ねずみ
     毎度おおきに・・


DSCF3896.jpg
DSCF3871.jpg
小林さんより
       ねこ
      先輩猫とうまくいきますように・・

        目玉焼きありがとう


  
        ねずみ家族
     今年もよろしくお願い致します。



★昨年は多くの方々にご支援を頂きまして、本当にありがとうございます。猫たちとも多くの出会いと別れがあり、慌しく過ぎた1年でした。今年も1匹でも多く幸せになれるようにと願って新年を迎えました。
幸いなことにまだ積雪がないので、この連休には猫との出会いを求めて是非足を運んで頂き、これからの厳しい寒さを猫の温もりで乗り切って下さい。




■嬉しい譲渡です。
サロン名ゆのちゃんが家族に迎えられました。猫を飼うのは初めてとのことで、飼いやすいゆのちゃんをご紹介。ゆのちゃんの遺品の首輪が可愛さを引き立てていました。

DSCF3881.jpg
じっくり時間をかけて検討した結果、この子に決定!

DSCF3880.jpg
猫じゃらしに食いつきがいいゆのちゃんです。
         
            鏡餅

DSCF3882.jpg
妹ができたよ。

DSCF3884.jpg
「我が家へ行くぞ!」

          迎春
     ゆのちゃんをよろしくお願いします。 



■ゆのちゃん、首輪をありがとう

DCF00208.jpg
ゆのちゃん愛用の首輪を遺品として頂き、首輪をした2匹が譲渡決定しました。

DCF00769.jpg
天国からゆのちゃんが応援してくれているのでしょう。

DCF00787.jpg
これは一番最初にサロンにお泊りした時の写真。
チャチャと亡きプルトが一緒に写っています。
(写真提供 ゆのままさん)

    
          水引

DSC_1063.jpg
ゆのままさん、カイの写真も送ってくれました。
変顔撮影成功!


DSC_1058.jpg
洗濯かごに入って満足そう。

       ねずみだるま
       カイの写真が少ないので嬉しいです。



■里親さん頼り
木山ポン太君の写真が届きました。

1577143277215.jpg
スマホを持ったまま寝ているパパと枕を共有?飼い主の顔や頭周辺にいるのは、親愛の度合いが高いことを示しています。

       ねこ
      奥さんのナイスショットです。


■年末のお手伝いをありがとうございます。

DSCF3889.jpg
山中さん、畑の整備をして下さいました。

DSCF3888.jpg
夏にお世話になった蜘蛛の巣も撤去。(蜘蛛の巣のおかげでハチが巣作りをできない。)

DSCF3886.jpg
藤田さんにはフロアシートでマーキング対策を・・


■新製品?の缶詰

DSCF3845.jpg
カリカリが食べられない子のために缶詰を買いに行って、良さそうなものを見つけました。350円です。


DSCF3847.jpg
赤みがほとんどなく、若い猫には食べ応えがあります。

DSCF3851.jpg
ほぐしてあげると、ガツガツ食いつき満点!

DSCF3854.jpg
第一部屋から連れて来たハチも歯肉炎でウェット食に。
ベビー用の極小粒と混ぜて食べさせています。


      ねずみ3
     いろいろ試しています。



■さよならカイ

IMG_6934.jpg
確か遠藤さんに作ってもらったものですが、遺影となってしまいました。


150629_2156~03
第一猫部屋にいたカイですが、こたつの中を見てみたら亡くなっていました。いつ亡くなったのか・・多頭飼育だと異変に気がつかないままになってしまうことがあります。最後に記憶にあるのは何となく元気のないカイでしたが、餌は食べていたので受診することもなく、大きな異変に気がつかないでしまいました。

150706_2323~01
死後硬直はなかったのですが、眼球が陥没していたので死後数日は経っていたいたのか・・原因は何だったのか・・腎臓病か糖尿病か・・。悲しむというより、ただ呆然とするばかりでした。本来の飼い猫を看取ることもできず、別れの言葉もかけないままだったのが申し訳なく、保護活動していなければもっと手厚く飼ってやれたのに・・という気持ちにもなります。
享年15、猫の平均寿命ピッタリで逝きました。私がカイの具合が悪いのに早く気がついたとしても、すでに重篤な状態だったとしたら、日に日に衰弱していき、息を引き取る姿を見せることが、より悲しみを与えることを知っていて、そっとこたつの中で逝ったのではないか。そんな気持ちも伝わってきます。


ハートライン

150710_2157~01150807_2142~01
東松島にいた時の写真ですが、手前にはすでに亡くなったリリーもいて、この頃はまだ保護猫はいなかったので、遊ぶ時間も充分持てました。

魚君たち


IMG_6936.jpg
本来の飼い猫で残っているのはチロとチャチャ。
DSCF3857.jpg

★カイの遺体を発見したのは一昨日の午前3時頃。校正のバイトをしていて、猫のトイレ掃除が遅くなり、何気なくこたつの中を見た・・というより見せられたのかもしれません。遺体を箱に入れて、入り口に置いて就寝したのは5時半。10時に原稿を届けなくてはならないので8時半には起きないといけなかったのですが、目覚まし時計を合わせるのを忘れてしまいました。
 そして8時半・・不思議なことが起きました。「おはようございます」という中年男性の声で目を覚ましました。入り口から顔を出して言っているようでした。「こんな早くに・・また誰かが迷い猫を連れて来たのね」、と急いで服を着て入り口に向かいました。しかし、誰もいないのです。服を着る時間は2~3分位。ご近所の木山さんは泊まっていないし、用事がある人なら少しは待っているだろうに。車で立ち去った形跡もなく、通りには誰もいない。ふとその時、あの声はカイだったのではないかと感じました。今までは猫からのメッセージは頭の中に響いてくることはあっても、はっきり聴覚で捉えるということはありません。カイの遺体は入り口に置いてあったので、カイが寝坊しないように起こしてくれたのではないか・・そのようにも思えました。15歳といえば人間では70歳位。まさに中年男性の声です。
しかし、なぜ今までとは違って聴覚で声として捉えられたのか。霊能者の池田さんの言葉が思い出されました。「猫は魂を持ち、人間に生まれ変わることを切望している」と。「今度は人間として生まれることができるよ」というカイからのメッセージでもあるような気がします。
 昼過ぎに遺体を埋葬する時、太陽の光が降り注ぎ、暑さを感じるほどでした。思わず太陽に祈りました。
「もう人間に生まれなくてもいい。人間に生まれても苦難の道を歩むだけ。それよりは転生の環から外れて、永遠に光の楽園に導かれますように」と。そして私の残された寿命をカイの永遠の命に充当させることができるなら、そうして欲しいと。看取ることができなかったカイへのせめてもの気持ちです。


★と猫

★カイの写真を探していたら、懐かしいプルトの写真が出てきました。
160426_2100~02160430_1044~03
プルトの寂しげなこの表情に心が痛みました。

160426_2057~02160426_2109~02
恋した花ちゃんが譲渡され、気落ちしていたのです。

     小悪魔
      「メスは他にもいるぞー」


160429_2119~01160429_2119~04
その寂しさをミケちゃんで紛らわせていました。
160429_2119~02160429_2119~03
「仕方ないわね。私で我慢しなさい!」
       ンガー猫
       花ちゃーん、寂しいよー


160429_2120~01
Loveがないものだから、ミケちゃんには乱暴になってしまって・・

スペード色付き

161018_2203~01 161018_2159~03
子猫には優しいプルトでした。



IMG_6933.jpg
メリーの写真も出て来ました。本物の「いぬのきもち」と見間違うほどの出来栄えです。これも遠藤さん作。


IMG_6932.jpg
「人間は猫をたくさん殺すけど、それでも猫は人間を助けている」というメッセージを残して逝ったオヨネさん。


  おやすみなさい猫


2019.12.26 譲渡決定!
  1日に2匹も決まったわ・・
      
       猫娘
     新年も期待しています。



■ゆのちゃんの首輪効果?
ゆのちゃんの形見の首輪を付けた三毛ちゃんが決まりました。白の毛に赤い柄が可愛さをUP!

DSCF3871.jpg

            ラブ

DSCF3838.jpg
DSCF3830.jpg
ブログに掲載されたこの写真に心が動いたようで・・
ゆのちゃんのおかげです。


DSCF3868.jpg
猫サロンから3匹目のお迎えです。


       帯
           にぎやかー


■ブログを見てご来場
猫を亡くして寂しくて・・と、新たな出会いを求めていらっしゃいました。

DSCF3863.jpg
第一猫部屋のクレオ君。2歳でとても甘えん坊。

DSCF3865.jpg
クレオのアピールがとても積極的で、「そんなに来たいのか?」と飼い主さんは嬉しそうでした。

DSCF3866.jpg
「刺身食べるかなー?」・・食べさせてくださーい。
お勧めフードのメモをしっかりとポケットに入れ、「ペットエコに寄って行きます」と。

           魚
           「食べれるかな・・」




■新入りさんでーす。
DSCF3873.jpg
いつもガソリンを入れるスタンドでまたまた出産。
目が膿でパンパン・・状態の悪い子を連れて来ました。


DSCF3876.jpg
服薬と目薬でどちらも回復しました。

DSCF3867.jpg
ミルクもしっかり飲んでウトウト・・。
  
         親子
    離乳食開始になったら譲渡可能です。


■老猫ですが、元気です。
敷地内に現れた猫ですが、猫アレルギーの家族がいるため飼うことができずにご相談がありました。

DSCF3852.jpg
背中に大きな毛玉があり、病院で取ってもらいました。検便の結果カンジタ菌がいて、1週間の服薬です。
とても大人しく、高齢者向きです。


     シロクロ
      老いた魅力もあるのです・・


■第4部屋完成!
和山さんに猫部屋を増築して頂きました。
3匹は入れます。


DSCF3840.jpg
下痢の子たちの専用部屋にする予定。
通称「下痢部屋」?


DSCF3843.jpg
今まで薪を置いていた場所でしたが、スペースを有効活用できました。


        クロ2
        和山さんのおかげで快適です。(クロ)
           


    スバル、お疲れ様・・
          猫天使
        一緒に天国に行くよ!

■スバルが旅立ちました。
新年は迎えられないだろうとは思っていました。
食べてもすべて下痢になり、食べたい気持ちはあっても体はもう食べ物を受け付けない状態が続いていました。腸の働きが正常でないとやはり致命的です。


DSCF3821.jpg
21日、声に力がなくなったので、いよいよ逝く時が来たのだと察しました。「もうすぐお別れだよ」というスバルの細い声に、「もうちょっと待ってね」と声がけしながら猫の餌やりにバタバタしていました。

DSCF3820.jpg
ケージからストーブの前に連れて来て、体を撫で、別れの言葉をかけて前脚を握ってやると、しっかり握り返してくれました。そして私の手に自分の頬をこすりつけて来て・・お別れの挨拶です。
この30分後に息を引き取りました。

 
        神様
        「スバル、頑張ったのう」

DSCF3839.jpg
亡くなる2日前、妹のレムちゃんは珍しくスバルと同じベッドにいました。きっと別れが近いことを知って、最後のひとときを過ごしていたのでしょう。


      スバル
      スバルという名は一時預かりをして下さった育ての親の泉さんが命名。昴座、別名プレアデスという綺麗な7つ星が中心の星です。

★ スバルはロイヤルカナンの離乳食が大好きで、亡くなる前日まで食べていました。
これも皆様の差し入れのおかげです。
本当にありがとうございました。

        天使



■仔猫の引き合いが来ました。

DSCF3838.jpg
仔猫は生後2ヶ月から6ヶ月までいろいろおりますが、現在一番のお勧めの子はこの子でしょうか。

DSCF3832.jpg
2ヶ月のメスでワクチン済みです。
       ネコ
      大人しい子です。

DSCF3830.jpg
 ゆのちゃん首輪がお似合い。

DSCF3828.jpg
如何でしょうか。ご連絡お待ちしております。
    
       猫娘
      兄弟もいるけどヒビリ屋さんなの・・




■ミクちゃん、お迎えです。

DSCF3818.jpg
出張で一時預かりをしていたミクちゃん。
パパのお迎えを首を長くして待っていました。


DSCF3815.jpg
サロンではテールと追いかけっこして遊んでいました。

DSCF3816.jpg

DSCF3813.jpg
差し入れをありがとうございます。


■サロンの雰囲気が少し変わりました。
ラックとテーブルの寄付がありました。
ありがとうございます。


DSCF3827.jpg
ラックはスリッパ入れに。

DSCF3823.jpg
テーブルも防水で助かります。

      クリスマス
     一足早いクリスマスプレゼントでした。