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  メリー、戻っていらっしゃい・・
    天使

           

■8月24日早朝、メリーは逝きました。
享年13歳。 心臓肥大で腹水を週一回抜きながら、これまで頑張りました。ここ数日は食欲がなく呼吸が苦しそうでした。
24日の5時半頃に起床してメリーの姿がないことに気がつき、探したらパソコン机の下で亡くなっていました。お気に入りのストーブ周辺の定位置にはおらず、命が消えることを悟って、陰に移動したのでしょう。
当日午前2時すぎまでは起きていて、それまで嘔吐が少し続いていたのですが、落ち着いたのを確認してソファに寝てしまいました。私が寝てから起きるまでの間・・まさか亡くなるとは思っていませんでした。

メリーと仔猫

メリー2
メリーのお乳で育った仔猫たちと一緒に。
仔猫もメリーを母親だと思っていました。

         ハート
          育ててくれてありがとう。


メリー

東松島市にいた頃のメリー。
猫部屋を作った大工さんが北海道のブリダーから転売目的で10万円で買ってきました。当時6歳だったので騙されたのでしょう。
なかなか売れず、私に相談があり(私に買って欲しかったようで・・)、メリーに面会に大工さんの家に行って、タバコのヤニでベットリになり、ケージに入ったまま大型犬の大袋のフードを食べさせられていたメリーを見て、「里親探しをするから・・」ということで我が家に連れて来ました。そして、そのまま我が家の一員に。「チワワは30万もするのに・・」という大工さんの文句を無視して今日に至っていました。半ば泥棒のような私に強く出られなかったのは、我が家の猫部屋を作っていた時にはしごから落ちて骨折し、年老いたお母さんを車に乗せて病院に連れて行ったり、洗濯物や買い物など退院するまでの二ヶ月間お世話していたからです。
メリーの母性本能は強く、避妊手術する前は仔猫が来るとお乳が出て、仔猫たちを育てていました。猫たちが仔猫に近づくと間に割って入って仔猫を守っていたものです。


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ちょうど一年前。
この頃はまだ腹水がありませんでした。
ドライブも好まず、抱っこも嫌なメリーは、私と過ごす些細な時を喜んでいました。

     天使2
     メリーちゃんの笑顔です。

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今年の1月。
この頃から咳がひどく体調も優れない時が多く、笑顔がなくなっていきました。

  

★最近では腹水で呼吸が苦しそうで、いつも1週間持つか・・という思いでした。メリーの最期を看取ることはできませんでしたが、不思議と悲しみはありません。それよりも、猫の存在が嫌だったのに我慢ばかりさせて、楽しい思い出もなかった生活だったのが本当に申し訳ないです。
亡くなる当日、なぜかじっと私を見つめていることが多かった・・「もう、さよならよ」というメリーのメッセージに気がつかなかったのが後悔として残ります。
メールアドレス冒頭のcats7-1dogが徐々に欠けていくのが寂しいですが、辛かった日々から楽になれて良かった・・。


         想い
        もう天国に着いたかしら・・

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2日前、サロンの前に二重に虹が出ていました。
きっとメリーを迎えに来たのでしょうね。



■8月22日
南光台の木村さんと小牛田の奥村さん、そのお友達がいらっしゃいました。

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仔猫の排泄をお手伝い頂きました。
うんちが出るたびに歓声が・・


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すでに猫を飼っていらっしゃいます。
もう1頭とお考えの際にはよろしくお願いします。


       仔猫
     残念ながら1頭が亡くなりました。
ストロンチゥムという細菌がいて、下痢とガスで仔猫にとっては命取りになります。
他の子たちもいずれ同じ症状になると思います。服薬の効果があるといいのですが・・
やはり母親が野良ちゃんだと死亡率が極めて高いです。汚水を飲むことで母体の血液を通じて仔猫に感染してしまいます。
睡魔と闘いながら授乳しても次々と亡くなってしまうのは本当にやり切れないです。残っている子たちには何とか助かって欲しいです。



■支援品をありがとうございます。
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  パステル三毛ちゃんたちの保護者の熊谷さんより頂戴しました。
また、支援金のお振込みもありがとうございます。


      子供天使
   是非遊びにいらして下さい。
       



     
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