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大寒波到来!!
雪景色

くれぐれもお気をつけて・・


★ 一週間ぶりの更新です。
昨年末にカムリで林道を運転中に郵便局の配達員と接触し、右前のライトが大破。現在は雪に埋もれて、修理は雪融けしてレッカー車が入って来られるようになってから・・。一週間前はジムニーで林道を運転中、ハンドルを取られて大木の切り株に激突・・公道を走れない状態に・・。
ここしばらく心が折れていましたが、明日代車が来るので元気を出して、今日は更新するぞー!! 



■メリーのその後
先週、500CCの腹水を抜いたばかりでしたが、一週間ですぐに元通りのパンパンのお腹でなってしまいました。車が運伝できないので代車が来るまで悶々としていましたが、昨日ルークママが病院への送迎をして下さり、腹水を抜くことができました。
本当に助かりました。ありがとうございます。

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今回は700CCの腹水でした。約7キロの水をお腹に蓄え、本当に辛そうでした。帰宅してからは身体が軽くなったのであちこちウロウロと・・

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ルークママからの支援物資。ありがとうございます。


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メリーの命が危ない時のために・・と、かんじきを買いました。代車を林道入り口に置いて、メリーをソリに載せて、かんじきで一時間かけて車までたどり着く・・
そうならないことを祈ります。

         猫スキー
          「運動神経悪いからスキーは無理・・」



■脱毛ミケちゃんのその後
無事に危機を脱したのでキキと命名しました。
(いい加減?)


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目は完治しませんが、あまりにも長い間カラーをしているので、外しました。目を掻けば再びカラーですが、今のところ腫れる様子もないです。

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背中の脱毛も今では場所がわからないほどになりました。
         フィギア
          
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グルーミング(毛づくろい)は清潔保持のためにも大切な行為。カラーを外されてグルーミングに一生懸命です。

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今まで他の猫が嫌で、一緒に寝るなんてしなかったオヨネですが、今ではあまり気にならなくなりました。
         ペット
        「オヨネも丸くなったなー」



■オヨネさん情報
以前より痩せてきましたが、退院サポートやad缶、鶏肉をガツガツ食べ、日々おっとりと過ごしています。
皆様からのご支援、本当にありがとうございます。

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オヨネさん、毎日のガーゼ交換にも慣れて、おとなしく協力してくれています。出血は日に日に多くなってきていますが、痛みのないのが救いです。
 
     かまくら
       

■チーちゃんも脱毛始まりました。

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他の猫との接触のないチーちゃん。なぜにチーちゃんまで細菌性の脱毛に??
頭から首、背にかけて所々がキキちゃんやモモちゃんと同じ脱毛症状です。


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皮脂の塊が大きなフケに。
お湯で濡らしたタオルで綺麗に皮脂の塊を取ってやると脱毛は広がりません。


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頭には円形脱毛。チーちゃんストレス?
私も東松島に居た頃は年に2個は出来ていましたので他人事とは思えない・・


★ 私なりにこの細菌性脱毛の原因を考えてみました。実はクーゴもチーちゃんと同じような大きなフケが出ています。まだ脱毛は見られませんが、いずれ脱毛が始まるかもしれません。
キキちゃん、亡くなったモモちゃん、チーちゃんとクーゴ。これらの猫に共通しているのが、「グルーミングをしない」と「栄養の吸収が極めて悪い」という二点です。グルーミングは皮脂の汚れを自分で掃除し、清潔保持をする上で大切なものです。それをしないということは、溜まった皮脂の汚れから細菌が発生し、毛根に炎症を与え、脱毛に至る。栄養状態が良ければ細菌の繁殖も防げるかもしれないし、育毛も早いはず。
 キキちゃんはカラーを付けた保護当時は鼻器官炎とカリシを患っていて、栄養状態が悪く痩せていました。自主的に食べることもできなかったので強制給餌が長いこと続き、かろうじて命を繋いでいた状態。加えて長いことカラーをしていたので当然グルーミングは出来ない。
 モモちゃんは保護当時から栄養の吸収が悪く、体重が増えることはなかったです。脱毛した皮膚の状態から、一年間サロンに居ましたが、いかに栄養が身体に行き届いていないかわかりました。内蔵にできる腫瘍が栄養を吸い取ってしまっていたのです。
 チーちゃんは推定16~18歳。去年チーちゃんを預かる際に年齢を尋ねたところ、飼い主さんもよくわからず、「おそらく15歳以上だと思います」とのこと。毛の状態からもかなりの高齢だと推測しますが、サロンに来てからはほとんど食べず、嘔吐もみられ、強制給餌も受け入れず、触られるのを極度に嫌がりました。明らかに環境の変化による急性ストレス症でした。今でこそ缶詰を食べるようになりましたが、毛の状態から栄養吸収が悪いのは明らかです。そしてグルーミングは一切しません。
 クーゴはエイズ発症から食が細く、栄養吸収も悪く、クルーミングをしたのを見たことはないです。グルーミングは健康のバロメーターでもあり、病気で具合が悪い場合はしません。ですので長いこと病気だったのが、「ある日グルーミングを始めた! 」という場合は、回復の兆しが見えて危機を脱した、ということになります。
一般的に老猫は次第にグルーミングをしなくなります。ですので、ブラッシングやタオルで身体を拭く、などのサポートが必要です。
老猫がいる場合はフケが出始まったら要注意。そしてグルーミングの有無を把握しておくことも心がけて下さい。




       雪かき
       「明日は雪かきに追われるわー」


★ ちゃまめさん、西田さん、ルークママさん、食料の差し入れありがとうございました。
    猫餅
     お餅は備蓄に最適ですね。





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