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     驚いたぜ、まったく・・
       魚
       
■さすが早坂さん・・目の付け所が違います。
バイオハザードと呼んでいたこの子・・あまりにも人を慕うその姿に心打たれ、トライアルになりました。

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早坂さんにコストコでフード購入を依頼していて、本日運んで下さり、ついでに廃材を切って頂きました。そして、しばらく猫部屋で戯れていたかと思うとバイオハザードを連れて来ました。

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大崎保健所からの所見で瞬膜突出とのこと。瞬膜が癒着して眼球を覆う(角膜潰瘍にも見えます)。うっすらとは見えているので生活に支障はありません。ですが、サロン内では薪ストーブがあるのでやはり火傷が心配でずっと猫部屋にいました。
      花と猫

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猫部屋に入るたびに人を慕って離れようとしないバイオ。思う存分人に甘える生活をさせてあげたいと思いながらも、この目では譲渡を諦めていました。


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「バイオハザードだって?? ハハハ・・」 「フンっ・・


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 お家での様子。刺身を美味しそうに食べています。
名前は「うずら」に改名したそうです。

     ネコビール
       「まずはトライアルに乾杯!!」



■亡くなった猫たちからの応援?

  ご縁とは本当に不思議なものです。基本的には固形フードを与えていますが、固体によっては缶詰が必要な場合も多々あります。
時に1頭大さじ1杯位の缶詰も食べさせてあげたいと思う時もあります。しかし、万年節約ムードの身としては、支援して頂くものに頼らざるを得ないのが現状。そんな切ない思いを知ってか、猫天国から嬉しい申し出がありました。


     犬と猫
      「何言ってんだ??」


 先日、一度サロンを訪れたことのある方が猫のおやつや缶詰を紙袋一杯に持って来て下さいました。愛犬を亡くし、泉区松森にある「みちのく動物霊園」に埋葬に行った際、経営者から亡くなった猫の祭壇にある供物の始末に困っていると聞き、当サロンにもらって来た、というのです。そこでその霊園にお礼の電話をすると、今後は破棄しないで寄付して頂けるとの嬉しい申し出がありました。
 亡くなった愛犬が導いてくれた嬉しいご縁。亡くなった猫たちが「これを食べさせて・・」と言ってくれているような気がしてなりませんでした。まさに猫天国からの応援です。これからも猫の代弁者として、猫の気持ちに寄り添っていきたいと気持ちを新たにしました。
 日頃より、「縁」とは見えない世界からのサポートと思っていますので、これからもいろんな「縁」を大切にしていきたいと思います。
そういえば、命のリレーを立ち上げた2年前の冒頭の挨拶で、人と人、人と猫(ペット)は「赤い糸」で結ばれているという言葉を使いましたが、この2年間を振り返ってもまったくその通りだと思います。
亡くなった猫たちがその糸結びをしていると確信した嬉しい出来事でした。

        じじ
        「猫の代弁者よ、働けよ・・」


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