2年振りの再会
         ルビー
   

■立派なレディーに成長したルビー

生後3ヶ月で別れて以来です。
素晴らしい里親の角田さんと共に生きているルビーは本当に幸せ者です。


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ルビーとの再会を心待ちにしていました。

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サロンに居た当時のことが記憶の片隅に残っているのか否か・・当時のことはすっかり忘れて、大好きなご主人のこと以外は目に入らないといった様子でした。それでいいのです。

    子犬

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お座りもお手も完璧!! 
ずっとサロンに居たら野生児のまま・・。ルビーを預かり、躾け教室に通わせて下さった宮澤さんのお陰と、宮澤さん宅に遊びに行ってルビーに一目惚れした角田さんとのご縁に感謝!!


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サロン内に居る角田さんを慕っているのがわかります。

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    「幸せよ」

★ ルビーとの日々
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山歩きが好きな角田さんといつも一緒のルビー

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犬にとっては最高の生活です。

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ルビーとの素晴らしい絆が感じられます。


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低体温症になっていた保護当時のルビー。
その後順調に育ちました。


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これ以降、宮澤さんに託しました。それ以来の再会です。

犬

★ 手作り猫バッグを物販として寄付して下さいました。
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市販では高額と思われる程の腕前です。

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1,500円から5,000円の価格で販売したいと思います。
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早速、注文を受けました。

       秋田犬子犬
        子犬の頃はやんちゃだったルビー


■片岡さん、お久しぶりです。
乳がんのオヨネさんのお見舞いに来て下さいました。
片岡さんの愛猫も乳がんと診断されてから3ヶ月で亡くなったとのことです。オヨネさんも3ヶ月、長くて半年と見ていた方が良いかもしれません。乳がんはいずれ化膿して手当てが大変になりますので、その当時の闘病の様子など今後の参考にさせて頂きたいと思います。

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片岡さん、早速バッグを注文されました。
また、支援金を頂戴しましてありがとうございます。


     祈り
オヨネさん、何かを言いたげに前脚でしきりに私の胸をひっかくのが気になります。せめて痛みを感じることなく逝って欲しい・・    



■体調不良が続いています。
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お富さん、3日前から嘔吐がみられ摂食なしです。
検査の結果異常なし。ストレスかもしれません。強制給餌するも嫌がって大変・・
高齢猫には心休まる環境が欲しいです。


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風邪がなかなか回復しないので注射2回目です。
こちらも強制給餌ですが、比較的食べてくれます。


    ラブ
    季節の変わり目は体調を崩すことが多いです。



■虐待について

動物の虐待は、現行犯か証拠(写真など)を警察に持っていかなければ警察は動きません。
動物虐待する人物は基本的に異常者です。異常者は仕返しに何をするかわかりません。仕返しをされても良いと腹をくくれば証拠を持って警察に訴えても良いでしょう。しかし、近所トラブルの怖さは警察から罰則を受けたその後の仕返しにあります。それが解っているから泣き寝入りする人が多いのだと思います。異常者がする仕返し・・猫の死体を庭にバラ撒くかもしれないし、飼い猫に仕返しをされるかもしれない。毒を撒いたとしても証拠がなければどうにもなりません(今回の虐待人物はそのようなことをする可能性がありそうだと考えました)。ですので、現在の虐待の取り締まりはあまり意味のないものだと考えます。ドイツのアニマルポリスのように、証拠がなくても通報でドンドン踏み込んでいくシステムでなければ虐待防止の効果はないと考えます。
今回、相談者が事を大きくしたくないと言う以上、その虐待男の近所に住み続けなければならない心労も大変かと思います。
 当サロンのご近所でもわざと私の目の前で我が家の猫に石を投げつける人がいます。そのような人物に動物愛護を説いたところで逆上するだけです。当サロンへの誘導標識を倒されたりする程度で済んでいるから良しとしなければ・・と自分を納得させています。
怖いのは、自分の居ない時に猫たちに何かをされることです。猫の安全を思ったら、不本意ではありますが、できるだけ波風立てないようにすることも策の一つと考えます。
ご近所に虐待人物がいたらどう対処するか・・個々の価値観で対処していくしかないのかもしれません。



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