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 いつも一緒・・
      紅葉
       寂しくないね。


◆ くっきーさんのTwitterを見てご来場

ミニソラパパ
泉区館の方です。
2頭一緒だと寂しくないので、活発なこの組み合わせになりました。


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共に3ヵ月のミニソラ君と白サバ君です。
息子さんとも仲良しになれそう・・


無し
ママは「可愛い!」を連発していました。

         リス
       活発過ぎて、ご面倒おかけするかと思います。



◆泉ちゃんのためにありがとうございます。

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里親の金子さんがわざわざ届けて下さいました。 

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「私にも頂戴ね」 レムちゃんはべったり・・・

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ありがとうございました。


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ノワール君の里親の藤田さん。DSCF3537.jpg
いろいろ組み合わせて下さいました。

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デビブの犬用の缶詰ですが、レバーのペーストですので猫にも使えます。

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いなばのチャオです。

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倉田さんより、ありがとうございます。
デビブの犬用チキン缶です。チキンがゴロゴロ入っていますがスプーンですぐほぐれます。




         リス2
         猫も食い溜めできればいいのに・・

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山中さんよりサンプル的に頂戴しました。
マルカンのナチュラハ。酸化防止剤、着色料、保存料、穀物不使用です。..


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西田さんと齋藤さん共同で。ありがとうございます。


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堀原明日香さんとお母さま共同でありがとうございます。
ad缶は強制給餌になった時に必要ですので助かります。

    
 トトロ
   皆さん、本当にありがとうございました。


◆ スバルにも使わせて頂きます。
まだ2才なのに激ヤセしてしまったスバル君。血便と嘔吐のため受診した結果、ガスが溜まり過ぎて腸が膨らみ、且つ伸び切ってしまい、胃を圧迫しているので食べられなくなってしまったとのことでした。 

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トリコモナス原虫も下痢と嘔吐の要因になっており、体が衰弱しております。 最悪、腹膜炎の疑いもあるとのことです。
現在体重2.3キロですので、これ以上減量しないようにしなければなりません。


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自主的に食べるのはほんの僅か。強制給餌するも、食べさせ過ぎると嘔吐してしまいますので、少量を回数を増やして食べさせるようにしています。

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スバル君の一時預かりをして下さった鹿島台の里親さんの泉さんも心配して面会に来て下さいました。差し入れのad缶をありがとうございます。

        女子
       「スバル君、頑張って!」



★皆さまにはウェットフードの支援を頂きまして本当にありがとうございます。
今回、個人的に犬用のデビブチキン缶・レバー缶をリクエストさせて頂きましたが、野菜が入っていないので猫にも使える優れものです。デビブ缶を味見してみましたところ、薄味で、一般的に猫用の缶詰の方が味が濃いことが判明しました。
これが、猫が腎臓病などになりやすい要因にもなっているのだと思います。カルカンのウェットのような濃い味付けに慣れているとデビブのチキン缶はおそらく食べないと思います。そして匂い付けも猫用(かつお・まぐろ)の方が強いです。このような缶詰を長い期間食べていれば当然病気になる確率は高くなるでしょう。愛猫が好きだから与える・・というのではなく、まずは健康上与えるものが問題ないのかを再考してみては如何でしょうか。もちろん、薬を飲ませる時や食欲不振の時は猫の嗜好優先でいいと思います。


        もののけ
        健康保持は食べ物が大切よ!












































































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     紅葉が綺麗です。
       猫



■一番町で保護
藤崎の近くに突然現れた仔猫。目黒さんが丁度近くで仕事をしていました。

藤子
飼い主はいない様子。
かといって母猫の姿もなかったとのこと。


藤子2
見かねた方が目ヤニべったりの目を拭いてくれました。

 
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藤崎の近くで発見されたメスなので「藤子」と命名。
体重700gですので生後45日位。
検便、ワクチン済みです。


       ハチ
     寒くなる前に保護されて良かったー。



■片目でも大丈夫
保護者宅の近所を放浪していた子。
保護当時は痩せてガリガリだったとのこと。保護者宅にはすでに11頭の猫がいて、その子たちがストレスで食欲不振になってしまったので同居は困難・・と相談がありました。


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左目の眼球がありません。
生まれながらのものだと思います。

         
        片目
       「心の目があるさ・・」

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とても穏やかで、人なれしています。
おそらく捨てられたのでしょう。


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片目だと餌を獲ることが困難で、自力で生き延びるのは厳しいでしょう。
保護者宅が道路に面しているので交通事故も心配とのことです。

     
       ウインク
        片目のジャックね・・ステキ!



■支援品をありがとうございます。
ダイシン西多賀店のアイリス・アウトレットセールで2Lの砂が100円で売っていたのを目黒さんが発見!
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ベントナイトタイプで、紙砂と混ぜて使っています。
紙砂だけだとベタついてすぐに汚れてしまいますが、ベントナイトタイプのものと混ぜるとベタつきません。

   
     うんこ
      「下痢にはこれだなー」



■兄弟ではなく姉妹でした。
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 先に紹介した新入りさんですが、共にメスでした。


       トラ
       性格は大人しく、甘えん坊です。



■里親さん便り
くっきーさんのTwitterで偶然知り合った方がモコちゃんの里親さんでした。くっきーさんもモコちゃんのことを覚えていて、写真を転送してくれました。

モコ2
譲渡になってから双子が誕生・・
モコちゃん、兄弟が欲しかったのでは?


モコ3
男の子ですが、穏やかな子でした。
幸せ一杯の表情です。


モコ
とても懐かしかった・・写真をありがとうございます。

          ハート
          ママの愛情が一番・・



■泉ちゃん、頑張っています。
「急に現れたので捨てられたんだと思う」と、猫サロン看板近くの住人が連れて来たのが3年前。最近口内炎がひどいので受診したら、歯茎がとけてしまっていました。


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かなりの高齢とのことでしたので、おそらく、20歳にはなっているかと思われます。
固形は食べられないので缶詰対応です。


     猫1
     申し訳ありませんが、
  ウェットフードを支援して頂けると助かります。


★ウェットフードの銘柄ですが、ロイヤルカナンのマザー&ベビーキャットなら大好きで申し分ないのですが、高額なので白魚身、またはチキン系なら何でも大丈夫です。カルカンなどのまぐろ・かつおの赤身系は腎臓に負担をかける上、泉ちゃんはあまり好みません。メーカーはすぐには思い浮かびませんが、「いなば」の缶詰は鶏ささみや白身魚を使っていますので「いなば」でも構いません。介護食のペーストは下痢になりやすいのでまだ考えておりません。よだれがひどく、その時の口の状態で食べられるものが変わる場合が多く、いろいろ試行錯誤している状態です。
ですので、まずはお試し程度の量で構いません。泉ちゃんの反応を見てみたいと思います。
皆さまにはご負担をおかけしますが、他に春ちゃん、ビリオ、黒ママがひどい口内炎でウェット組です。ビリオと黒ママ、泉ちゃんがケージ生活ですが、何年も狭いケージに入れておく訳にもいかず、彼ら専用の巨大ケージを室内に設置することも検討しております。そうすれば他の猫に取られることなく食事ができます。
何卒、ご協力のほど宜しくお願い致します。


女子
  高齢猫にはできるだけ快適に過ごしてもらいたいの・・




 ご心配おかけしました。   
           ジジ2
     


■新入りさん紹介
敷地内に母猫と現れた3兄弟猫。ご近所に猫嫌いの方がいてそのままにしておくこともできず・・。自宅にはすでに猫がいるので1頭を飼うことにして、残り2頭の里親探しの依頼がありました。
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5ヶ月位の姉妹。
保護者がワクチン、感染症検査、検便、ノミ・ダニ駆除をして下さいました。


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ワクチンの抗体ができるまで1週間ほどケージで保護。
毛並みも綺麗で、スリスリしてきます。


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目力ありますが、優しい子です。
          ジジ4
           連絡来るかなー?




■里親決定
ブログを見ていらっしゃいました。
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初めての飼育になりますが、ストレスに強い子がいいですね。

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   ひよこ
   いろいろ迷うところです。

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この子は看板猫のテールですので残念・・

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「じゃぁ、こっちの子・・」


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この子に決定しました!

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「えっ?僕でいいの?」

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ひどい結膜炎を克服したけど右目に後遺症が残ってしまいました。
それでも元気一杯のこの子を選んで下さり、感謝です。

   
           ジジ5
         これから家族になるのよ。



★残った兄弟をお迎え
クラインガルテン内で保護した3兄弟のうち残っている子も引き取りたいとの嬉しい申し出がありました。

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良かったね。

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風邪の症状が少しありますが、「帰り足で受診していきます」と。感謝です。
サロンでは治ったと思っても他の子からすぐ感染するので完治に時間がかかります。


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お家で待っている兄弟。

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これから3頭が並びます。
     
       感謝カエル
      3兄弟一緒で賑やかになるね。



■残念ながら皆亡くなりました。
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ミルクを消化吸収する内臓の機能が充分ではありませんでした。
産んだばかりなのに母猫が姿を見せなかったというのも、生きることができないと分かっていたのでしょうか。

    ホール2
この子たちもホワイトホールを通って行ったことでしょう。




■初収穫

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間引きした大根の芽は新鮮でした。
目黒さん調理の手羽先も美味しかったです。

      ウェイトレス
       お昼ですよー

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台風が去るまではトイレの容器洗浄もできず山積みになっていました。
作業を終えて、皆で食べる昼食は格別!


        畑仕事
         無農薬だからうまいぞ!



     今後頃は楽園の門に入ったことでしょう。
       入り口
        ゆのちゃん、ありがとう・・



■友乃ちゃん特集
長年の支援者、ゆのままさんの愛猫のゆのちゃんが旅立ちました。
命のリレーがオープンするに当たって、看板や道中の道路標識などを製作して下さったゆのままさんとパパ。その間、サロンでプルトとバトルしていたゆのちゃんが懐かしく思い出されます。


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ゆのちゃんとの出会いは、ご主人の山形転勤中に立ち寄った温泉旅館周辺にいた子と聞いています。なかなか餌にありつけず、おこぼれを食べていた痩せた子だったそうです。帰宅してからもその子のことが気がかりで、現地に迎えにいったとのこと。写真は家族として迎えた7ヶ月当時のもの。愛くるしいお顔です。

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そして立派なレディーになりました。

         虹

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7歳の時、ベランダに来ていた子に恋をして・・

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天の川を挟んだ織姫と彦星のように叶わぬ恋でしたが、彼が来るといつも猛ダッシュで駆け寄って行ったそうです。

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いつしか彼は現れなくなり、心にポッカリと隙間が・・
             ハートの木

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「仕方ない・・パパのお腹で我慢するわ」
パパがソファーに寝転ぶのをいつも待ち構えていました。

  
         ゆの
     
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ゆのままさんの実家に行くと、お婆ちゃんの膝がお気に入りの場所。

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ブッシングが大好きだったゆのちゃん。
病院でも気をそらすのにブラッシングを活用したそうです。


          天使

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今年の5月頃、右目に異常が・・

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「台所ではいつも調理の様子を見ていました。毎日のさり気ない幸せの時間でした」と。写真は9月下旬の頃。


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右目は視力を失い、左目も光を感じる程度に。
平行感覚も不安定になりました。


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それでも大好きなダイニングチェアのところで遊んでいました。

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そして、今は上りたくとも上れなかった玄関の靴箱の上で・・

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       「楽しかったよ・・ありがとう」


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今年5月3日にお泊りした時、山中さんご夫妻がゆのちゃんに会いに来ました。


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昨年の連休の時。
お客さんもゆのちゃんの可愛さについナデナデ。


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「記念写真撮るわよー」

      けつ
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「お尻も可愛いのよ」(ゆのちゃん)


★まだ気持ちの整理がつかないママとパパだと思います。
サロンでゆのちゃんを預かると、いつも真菌をおみやげに持ち帰ってしまっていたゆのちゃんでした。5月の連休には横浜から猫サロンに来るのがパターンとなっていましたが、来年の連休は寂しいですね。


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  持ち帰ってしまった真菌。ごめんね・・
       
       天使
        冥福を祈ります。




■仙台総合ペット専門学校の学校祭
今年度の実習も終了し、地域に公開する学校祭で猫サロンの猫たちも紹介されました。

準備2
「どの猫にする?」

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「名前は適当につけちゃえ!」

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6月にいた子たち。皆譲渡になりました。
        ハート
      
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猫グッズ、売れました?

準備�
黒板には想い想いの絵を。

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キャット科とドッグ科の合同写真。


         水玉
         夢に向かって頑張って下さい。


   日中は半袖、夜はストーブ
     ストーブ
        夜は20度です。



■里親さん便り

★ ビックリ!こんな事ってあるの?
フジタ
藤田ノワール君、譲渡時は真っ黒でしたが・・

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数ヶ月で毛の色が変化!今ではライトグレーになってしまいました。でも元気一杯とのこと。

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推定3歳なので白髪ではないと思います。
こんな経験をお持ちの方はコメント下さい。


        猫ムスメ
         ノワールに何が起きたの??



★倉田ミクちゃん
お試し期間を無事過ぎ、今では愛娘のミクちゃんと幸せな日々?

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サロンに居た時はとにかくオテンバ娘でした。おっとりタイプの倉田さんがこの子の動きについて行けるか・・
一抹の不安はありましたが、今はミクちゃんと幸せな日々を送っていると信じて・・


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「パパ、可愛く撮ってね」

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「ここがお気に入りの場所なの」

     泣き猫
   「ミク、もう少しおしとやかにして・・」(倉田パパ)



★亘理の堀原さんより
譲渡時には少し風邪気味でしたが、今ではすっかり回復したようです。

風
譲渡時の頃。

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「幸せだよ」
虎鉄君(茶トラ)と風子ちゃん


堀原
サロンに居た時から仲良しでした。

堀原
頭が真菌で禿げてしまったのでサロンではザビエルと命名していましたが、譲渡後に女の子と判明し・・
今では可愛い名に改名してもらって良かったです。



        読書猫
       なんでサビエルの頭はあーなっているの?

堀原4
すっかり安心しきっています。

堀原2
先住猫との距離はこんな感じ・・


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本日、支援品も届きました。ありがとうございます。


         ヤギ
        「このフードは、うメェーんだよ」


★木山ポン太君

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パパとの絆はしっかり・・

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「あぁーこの腕枕が何ともいいんだよなー」
       
          ハートの木

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保護当時より若返ったみたいです。

ポン太
「ふぁー、極楽、極楽!」

           スマホ
          「ナイス!」



★クラインガルテン内で保護された子たち
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保護した当日、ブログで紹介する前に、兄弟で譲渡になりました。母猫はサロンに餌を食べに来ているトラ子。
泉ケ岳から迎えた子なので「マウンテン」から、まう君とてん君と命名したとのことです。


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飼い主さんは、みちのく動物霊園さんからのご紹介です。

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この階段は、パパの発案で設置したものでしょう。

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3兄弟のうちサロンに残っている男の子です。


         ジジ3
         引き続き里親募集中です。 



■和山さん、お疲れ様でした。
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倉庫として借用している室内の荷物を整理して下さいました。

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フードは一まとめにして取り出しやすく。
フェリシモ動物基金様より20万円の支援があり、どっさりフード購入できました。


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浴室とトイレも有効活用!

         感謝カエル



■どこでもトイレ・・
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小さなバケツにこぼさないようにおしっこするコツとは?

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犯人はもちろん、チャチャ!

      ジジ
        よくできるよなー




■長い目で見て下さい。

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茶白の長毛のオスと三毛ちゃん、臆病だけど綺麗な子たちです。
白黒は看板猫のテール。


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       ミケ
       猫サロンでは落ち着かないのです。