豪雨の日は散歩ができず猫は寝てばかり・・
 眠り猫
      泉ケ岳は雨の音で包まれていました。

杉が倒れて道路を塞いだ時のために、車をクラインガルテン入り口に置いてきていましたが、被害もなく通過しました。


■緊急里親募集です。
掲載が遅れてしまいましたが、飼い主が亡くなったため新たな家族を探しております。推定8歳位のメスで大人しいです。
この位の年齢になると殺処分の可能性が高いので、それも忍びないと優しいご近所さんが一時預かりをして下さっています。ですが、家の事情で飼うことはできません。サロンでも猫の保護頭数が仔猫を入れると40頭と限界に近い状態・・デッキはストレス発散のためオヨネやユキ、チャチャ、プルトたちのたまり場・・どうしても行き場所がない時はサロンで引取りますが、現在は一時預かりの方が頑張っていらっしゃいます。


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名前は「コロ」ちゃん。大人しいです。

      よろしくお願い致します。

ハートライン

■ミーちゃんの写真撮りをしていたら・・

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ミーちゃん、少し太ったと思いませんか?
 最近メリーのささみジャーキーのおやつを横取りするので、メリーが食べる時にはミーちゃんにもあげていました。
気がついたらお腹ポッコリ・・


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写真撮りをしていたら急にプルトが侵入・・あっという間にこの態勢 
これは「自分の方が上だぞ!」という強い意識表示。
日ごろミーちゃんに優しく接してもすぐに猫パンチをくらうプルトの精一杯のリベンジです。
餌を食べる時にも猫の位がはっきりと出ます。まずはミーちゃんがいち早くガツガツ食べて、プルトはつい立の陰でそっと餌を待っています。この時点でミーちゃんの方が位が上。 
撮影のあとすぐに引き離しましたのでご安心を。度々このようなことが続くと、またもやミーちゃんのストレスになるので要注意です。


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トラ君もサロンに放した時には光君とプルトにこの行為をやっていました。

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光はモサーっとやられるままに・・プルトは「やめてーっ!!」と抗議していました。これは相手の隙を狙って、首をくわえて背に載った方の勝ち
でも、それ以来トラ君はこの行為はしていません。
トラ君にされた腹いせにプルトはミーちゃんに?? 
ありかも・・

         see you later
        プルトとミーちゃん・・
      こんなふうな姿が見たいものです。




来月、子猫メインの譲渡会を行う予定で現在会場を探しております。
         
草猫


              ウシ
     「モゥーすぐ冬が来るからなぁー」


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2016.08.30 大雨の合間に
■看板を見て訪れて下さいました。
台風で大雨が続いていたので来客はないだろうとサロンの掃除も適当にしていたら・・焦りました。 
貸しコテージがあると聞いてクラインガルテンを訪れたのですが、猫サロンに来ちゃいました。
動物好きのご夫婦です。

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道中不安でなかったか尋ねたところ、楽しみながらいらしたようです 

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普段触れる機会のない仔猫に「可愛い!」を連発。

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メリーも撫でてもらいました。
またのお越しをお待ちしております。


魚

■くっきーさんの宣伝でご近所の方がいらっしゃいました。

お孫さんにせがまれてこんな奥地まで・・・

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「あっー、どうすればいいの? 
      「こんなふうに抱っこするんだよ」


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「そっちは犬かい?」 「はい、メリーです」(いとーさん)

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「ほら、落とさないように・・」 「     


 仔猫との触れ合いは写真を撮るだけの短いものです。仔猫は疲れやすいので仔猫の状態を見ながら対応しております。


★と猫

 最近、外の楽しみを覚えたオヨネさん。

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              外でもモナリザポーズ。
猫背でスタコラサッサと小走りで脱走する姿が魅力的・・
遠くへは行かず、縁の下に行くか、デッキで過ごします。せいぜい10分程度で満足します。



ありがとう
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くっきーさんよりシステムトイレ2個を頂戴しました。
ありがとうございます。

■マシューは遊びに夢中

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 愛ちゃんとのとっくみ合いは優位に・・
やはり男の子です。


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「何しているの?」

少し風邪気味で目がウルウル・・本日病院で注射の初体験
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 生後45日の男の子です。

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「ねぇ、遊んでよー」


★と猫

■猫とストレスと血液異常


ストレスを受けると病気になる、というのはストレスはまず血液に影響を及ぼすからなのです。血流が悪くなったり、血液成分の一部の値が急激に増加・減少することで病症が出るのです。たとえばストレスから血糖値や好中球、好酸球という成分の値が上昇したりリンパ球が減少したりすることで何らかの異常、病症が現れるます。(ストレスが血液に悪影響を及ぼす・・これは人間も同じことです)

①環境の変化によるストレスからマーキング癖が出た事例
 友人宅のことですが、家のリフォームが終わってから飼い猫がマーキングをするようになったので対策はないかと相談がありました。
大工さんが入る⇒人と音のストレス⇒マーキングをして自分の匂いに囲まれて落ち着かせようとしている
こうなるとなかなかマーキング癖は治らないです。トイレの数を増やすしか対応はありませんが、マーキングがなくなるまで半年かかったそうです。


②環境の変化によるストレスから嘔吐、下痢、食欲不振になる。
 このような症状が数日続くと脱水症を引き起こします。桜ちゃんの場合、最初に嘔吐が確認された時点で環境の変化によるストレスからの嘔吐だと考え、少し様子を見ていて嘔吐が続くようだったら受診する予定でした。嘔吐が少しあっても数日後には食欲が出て食べ始まるということもあります。ですが、今思えば桜ちゃんの嘔吐は最初はストレスからのものだったかもしれませんが、やがて膵炎になり頻繁に嘔吐が続いてしまったようです。ストレスから血中のアミラーゼという成分が極度に増えて膵炎になったという訳です。オヨネさんもああ見えて(失礼かな・・)何かしらストレスを感じていたのかもしれません。見ているとやはり他の猫の存在を嫌がる場面が多いですので1頭飼いが望ましく、ストレスのない余生を送ってもらうには一般家庭に譲渡した方が彼女の幸せだと考えるこの頃です。


③ 若い猫と老猫のストレス
ストレスから腹膜炎になる子と膵炎になる子・・これは年齢の違いにもよると思います。腹膜炎はもともと持っていたコロナウィルスが急激なストレスで転じたもの。一方、老猫は年齢を重ねてきて臓器も弱っているところにストレスで膵臓に負担のかかる血中成分が過剰に増えて膵炎になってしまった。そう考えると、飼っている猫の年齢を考えて、ストレスによってどんな病症になり得るかを予測することもできるのかもしれません。
 これまで生後2ヶ月の猫でも腹膜炎になった事例があります。そうなると一概にストレスが原因とはいえません。栄養不足で虚弱体質なところに何かが原因して腹膜炎になったか・・母体から何かを引き継いでしまったか・・。
いずれにせよ、比較的若い猫が腹膜炎になる傾向があるようです。若い猫は嫌なら態度に出しますが、老猫はあまり感情や態度には表しません。(特にトメ吉など)老猫が嫌がる態度をとる時はよほど嫌なのだ・・と推察してあげる必要がありますね。



猫にとって嫌なこと・・「こんなことをしたらこうなった」という事例をお持ちの方は情報を皆さんで共有して参考にしたいと思いますので是非パソコンにメールでお寄せ下さい。


ンガー猫

          「猫は繊細なのじゃーっ!!」

 明日は台風10号の直撃・・
杉の倒木も十分考えられるので停電対策も万全にしておかなくちゃ・・




■猫にとってのストレス(嫌なこと)を考えましょう

「可愛がっている猫を自分の対応ミスで死なせてしまった・・」
そうなったら後悔だけが残ります。私も先日、危うくミーちゃんを失うところでした。
ストレスからの発症ではないかと思われる事例を紹介することで、今後皆さんの参考にして頂きたいと思います。
最近思うのですが、世話している猫にとってのストレスを考えることのできる人は、動物に限らず対人関係においても相手のことを思いやることのできる人なのではないか・・と。それは人格形成の点からも大切なことです。今後ともこのような視点で猫の世話をしていけるよう心がけたいと思います。


猫の性格によってストレスに感じないこともあるでしょうが、これからご紹介する事例は一般的なものとして参考にして下さい。



 猫のストレス = 免疫力低下 

① 環境の変化
 先日預かった桜ちゃんの事例で環境の変化がいかに大きなストレスになるか、改めて知らされました。もちろん、環境の変化に順応できる子も多くいますが、持ち合わせた性格やそれまでの生活環境が環境の変化に適用できるか否かを左右します。
 以前のことですが、隣人のご実家にご不幸があり、遠方なため一週間ほど猫を預かりました。サロンに来て4日間はほとんど飲まず食わずで威嚇しっぱなし・・脱水症を心配しました。このまま食べなければ点滴が必要です。幸いなことに5日目でお迎えがありましたが、その後家に戻ってから嘔吐が続いたので受診したところ胃潰瘍になっていたとのことでした。
 引越しや部屋のリフォーム、新たな同居人や猫・犬が加わるなど、人間が気づかないだけで些細な変化が猫にとってはストレスになっていることがあります。それらの変化が猫にとって許容範囲を超えた時、病症として現れるのです。桜ちゃんの場合はすべての変化が一度にやってきて、許容範囲を大きく超え、急激なストレスとなってしまったのだと思います。
環境の変化に強い子にするには、日々の中で許容できるいろんな変化を与えることだと思います。その際に大切なことは、嫌だったら逃げられる場所、安心できる場所を必ず確保しておくことです。(狭く暗い場所など)
まずはペットが何に対してストレスを感じやすいか・・それを把握することが必要です。


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② シャンプー
基本的に猫は水に濡れることを大変嫌います。
先日、ミーちゃんが網戸を開けて脱走し、泥だらけになって帰宅しました。そのまま洗面所で身体を洗おうとお湯を少しためてその中にシャンプーを溶かして汚れた脚を浸したのですが、肩をめがけてよじ登って来ました。何度か押し戻して脚を洗おうとしたのですが、その内に過呼吸のような症状になり呼吸が荒くなって、目の焦点が定まらないような感じになってしまいました。すぐに洗浄するのをやめ、タオルでくるんで洗面所を離れましたが、もがき続けてパニック状態が収まりません。 床に置いて呼吸が安定するまでにしばらくの時間がかかりました。
 このように嫌なことから逃れない状態が継続すると、犬でも猫でも呼吸困難を引き起こし、やがて舌が紫色になるチアノーゼ症状になり、最悪、心不全に至ってしまいます。

猫は自分で身体を舐めて綺麗に整えるので本来はシャンプーは必要はないのですが、どうしてもシャンプーが必要な場合には、ネツトに入れてシャワーの水の勢いをゆるくして床に置いて手早くシャンプーするのが望ましいです。(ネットに入れないと逃げようと飼い主の肩をめがけて飛び乗ってきます。その際に顔を傷つけられることもあります。)
中には身体が濡れることに平気な子もいますが、それは個々の性格によるもので本当に稀です。


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ミーちゃん

スペード色付き

③ 追いかけられる
猫は臆病な生き物。
 臆病な生き物にとって追いかけられることは恐怖そのものです。
ミーちゃんは後ろ脚がふらついて、神経の異常が見られますが、保護当時は正常でした。このふらつきの原因となったのは、猫部屋の猫たちと触れ合う時間を持ったことでした。ミーちゃんはそれまではケージに居ましたが、他の猫を入れるためケージを空けたかったので何としても猫部屋に入って欲しかった・・という思いがあったのです。ミーちゃんと他の猫たちがうまくやっていけるか・・様子を見るのに1時間程度3日間の触れ合い時間を設けました。
 当時、7ヶ月だったメス猫がミーちゃんと遊ぼうと追いかけっこを初めて、ミーちゃんも最初は適当に応じていた様子でした。しかし、私の目には単なる追いかけっこに見えても、ミーちゃんにとってはとても嫌なことだったのです。それに気がついたのは、3日目頃になってからでした。ミーちゃんの表情が険しくなり、追いかけっこの時のミーちゃんの声が高くなった・・「明らかに本気で嫌がっている」のだと同居を諦めました。そしてその数日後に後ろ脚のふらつきが見られるようになったのです。病院で血液検査をしたところ、ある成分の数値が高くなっていました。腹膜炎になりかけている・・という状況でした。それ以上数値が高ければ腹膜炎との確定診断で、その先には死が待っています。
 腹膜炎になったら10日から2ヶ月程度の命です。腹膜炎は腹水がたまるタイプのものと神経障害になるタイプがあります。腹水タイプになったら余命は短く、神経障害タイプでもそれが重度であればやはり10日位です。ミーちゃんは運よく軽い神経障害タイプ・・しかし症状が進む可能性もあります。とにかくこれ以上ストレスを与えないようにしなければなりません。10日に1回のインターフェロン注射と服薬が続きましたが、悪化することもなく現在に至っています。(症状が安定しているので通院は終了しています)
 追いかけられるストレスが腹膜炎に通じるという事例は里親さん宅でもありました。(猫の知恵袋で紹介)
ミーちゃんの事例以前のことですが、譲渡2ヶ月目で里親さんから「あり歩き方が急に変になった」との連絡があり、連れて来てもらったところ身体が傾き、まっすぐ歩けないのです。1週間お孫さんが泊まって、可愛さ余って猫を追いかけていたそうです。その間、猫は嫌がって物陰に隠れたりして餌もあまり食べなかった。お孫さんが帰って数日たったらまっすぐ歩けなくなってしまったとのことでした。すぐに受診するよう伝え、その足で病院に行ったところ腹膜炎と診断され、回復は絶望的。10日後位に亡くなりました。 この里親さんの話を聞いていたのでミーちゃんのケースも追いかけられるストレスからの発症だと確信した次第です。
 腹膜炎はコロナウィルスが猛威を振るった時にかかる病気で、ストレスが引き金になるとされています。(猫ならほとんどが持っているウィルスですが、免疫力が低下するとウィルスの威力が出る)。コロナウィルスばかりではなく、猫風邪の原因となるヘルペスウィルスも免疫力が低下した時に猛威を振るい、一度このヘルペスウィルスを持つと生涯持ち続けるといわれています。ですので、免疫力が落ちたらいつでも風邪の症状が出ると思っていたほうが良いです。


鳥2羽

④ 高い音 = 周波数に敏感
 動物は聴覚が敏感
 これは猫ばかりでなく犬にとっても大きなストレスです。猫や犬(動物一般にいえますが、)は人間の耳には聞こえない位の些細な音も拾うといわれています。掃除機を嫌うペットが多いのもこの音量が嫌なのです(一般的に機械音を嫌う)。ですので高い音に囲まれた環境は常時ストレスにさらされ、短命な生涯を送ることにつながります。私もサロンで少し高めに音楽をかける時がありますが、猫は嫌がってすぐにその場を離れます。室内に響く音量は猫の我慢の限界を超えると思い、リラクゼーション音楽など周波数の穏やかなものを選ぶようにしています。人間でも高い音に囲まれた環境で生活していると難聴になります。そのような環境にいる犬は落ち着きがなく、吠えてばかりいる(「助けて!」と訴えているのだと思いますが・・)ということもあります。
音楽をかける際には時間や音量に配慮するように心がけたいものです。



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⑤ いじめ
 多頭飼いの環境ではよくありますが、いじめにあいやすい子がいます。本来猫は一頭でいることを好むので、他に多くの猫がいるということはそれだけ自分の縄張りが侵されるというストレスを持つことになります。ですのでそのイライラを誰かに向けたい・・そうなると自分より弱い者に攻撃が向きます。いじめられる子に共通しているのは「おどおどオーラ」。動物の間では弱いものは瞬時にわかるといいます。いじめられるターゲーットになった子は食が細くなり、余計弱さが顕著になります。
 いじめの対象になる = 食欲が細くなる = 免疫力低下 = 腹膜炎 という構図。これにピッタリはまった子がいました。保護活動をする以前から飼っていたネネという子です。その当時7頭の飼い猫がいましたが、ネネがどういう訳かいじめの対象になりやすかった。(チロとチャチャがいじめ役) 
 ネネを群れから離そうとも考えたのですが、何かの事情で再び一緒にしなければならなくなった時、いじめはより酷くなるのです。いじめられはするものの、いじめ役と一緒に寝ている時もあり、あまり深刻に考えていなかったのですが、2年前に腹膜炎を発症して1ヶ月後に亡くなりました。保護する猫が多くなるにつれてなお更ネネの隔離は難しくなっていたので、何とかうまくやってもらいたいという人間の身勝手な思いがネネを死に追いやってしまったという後悔はずっとあります。腹膜炎がわかってからは主人に事情を話して私の寝室に隔離していましたが、ネネの死を無駄にしないためにも猫のストレスについてより配慮しなければならないと考えるようになりました。
 一つの死はより多くの大切なことを教える・・ミーちゃんの猫部屋同居を早く諦めたのもネネのケースがあったからこそです。


      後ろ向き猫

         「ネネちゃん・・ごめんね」



 

2016.08.26 岳子の愛情
クラインガルテンはトンボがいっぱい 猫素材
   にゃー
    「そろそろ薪を準備しなくちゃ・・」

 グレイの面倒は岳子が見ています 
泉ヶ岳に捨てられた岳子ですが、皆に愛情を注いでいます。

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猫部屋の前でふと見かけた岳子とグレイ。
ガラスに景色が反射してうまく2頭の姿を写すことができませんが・・


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 岳子がグレイの頭を舐めてあげて、グレイも甘えていました 
(すみません・・余計な人物が写りこんでいます。)

グレイは猫部屋ストレスを克服したようです。
えもんさん、ご安心下さい。


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今朝は少し送れてご飯でした。

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グレイもハチと一緒にご飯を待っています。
右はブラック。



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なかなかご飯がもらえないので苛立った表情のグレイ。
「写真撮っている場合か?」(グレイ)


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「早くご飯にしろっー  」(ブラック)



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猫部屋のギジオ君。
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ウワッー・・熟女の魅力炸裂


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たまたま画像ファイルで見つけた写真を再度掲載。確か遠藤さん作だったかと思います。(間違っていたらすみません)

■マシューの右前足の骨が形成不全
1週間前のことですが、ななや愛と一緒に遊ぶようになって運動量も多くなったマシューが右前足に痛みを感じてびっこを引いていました。骨折ではないようでしたので捻挫を疑い病院へ。レントゲン検査の結果、肘から上の骨の部分が他の骨と比べて僅かですが、密度が低い状態でした。医師の話しでは授乳期の栄養不足ということで、今後高栄養のフードと日光浴を心がける必要があります。
 母猫の栄養状態が良くないと母乳も栄養不足となり、骨の形成不全や内臓機能の不良の原因となってしまいます。以前、生後45日位の兄弟猫4頭を保護した時のことですが、体は一見して大きいのですが、歩かせようとしても体を支える力がなく、すぐにペシャンと体全体が床に着いてしまうことがありました。体もブヨブヨなのです(筋肉の形成がなっていない)。明らかに母乳の質が悪かった証拠です。結局、その仔猫たちは離乳食を消化する機能も不十分で皆亡くなってしまいました。特に野良猫の子に健康上のトラブルが多い所以ですが、家猫でも栄養価の低いフードを食べていると免疫力の低い体質になってしまいます。(まぐろやかつおの缶詰が栄養価が高いと勘違いする方がいますが、腎臓や泌尿器科系のトラブルとなる成分が多く含まれていますのでお勧めはできません)
 マシューをケージに移して、高栄養のad缶や退院サポート、鶏肉などを与え、デッキのケージで日光浴をさせた結果、今では痛みを感じることもなく走り回っています。
猫にとって日光浴は大切。
日光浴のできる場所を確保するようにして下さい。


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保護者の同級生は良質のロイヤルカナンを食べさせていたそうです。
そのおかげで、回復も早かったのだと思います。


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とても甘えん坊で、サロンの看板猫となっています。



お知らせでございます
鳥2羽
        特別展「にゃんてったって猫」
         ・・・・猫と人間の物語・・・・


9月10日(土) - 11月6日日(日) 
★ 仙台文学館 仙台市青葉区北根2-7-1
           022-271-3020
★ 閉館日/月曜日 ・休日の翌日・第4木曜日
★ 開館時間/午前9時 - 午後5時
          (入館は4時30分まで)
★ 観覧料/一般700円、高校生400円、
      小中学生200円

同時開催 「岩合光昭 ミニ写真展 ねこ」

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主催  仙台文学館


       小悪魔久々の登場
     「猫の魅力満載だぜ・・よろしく



日曜日はいっちゃんパパ主催のBBQでした。
鳥2羽 
           会場をお貸ししますのでお楽しみ下さい。



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いっちゃんパパのお父様も参加。 焼き物係り、頑張って ! 

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食事が一段落したら、猫と触れ合いタイム 

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高校生も参加。

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いっちゃんとお友達はプールで楽しそう

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猫と一緒だと皆さんステキな笑顔
 (いや・・猫がいなくてもステキです)


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チラシを見ていらっしゃいました。
また、ゆっくりお越し下さい。



★と猫

■チャチャを探せ・・
昨日は大雨にも関わらず夜になっても帰って来なかったチャチャ。心配でした・・


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朝方、雨の晴れ間をぬってチャチャ探し・・

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 ん?? 

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「いましたー」
心配かけおって・・  


  爆睡だよーん 

  茶トラ兄弟が風邪をぶり返したとの連絡が・・
薬を持って行きがてら面会に・・
 


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残念、おねむタイムでした。

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遊び疲れたのでしょう・・ 

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タンタンも子猫に人気を奪われた?

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バッグに何も入っていないのに・・猫は好奇心旺盛ですね。

魚


■輝君はもっと大きくなるかも
今日は東松島で地区会議がありました。久しぶりに輝君に面会してその大きさにビックリ・・すでに28キロとのこと。
ルビーもこの位の体格になっているのでしょうね。


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現在、躾教室に通っているとのこと。

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散歩の時の引き癖もなく主人に忠実です。お家も新築中。

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「遊んでよー」  「いいよ、一人で遊ぶもん」
音の出るおもちゃがお気に入り 


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「伏せ!」・・おやつの「待て!」の命令にもきちんと対応。
おやつが小さ過ぎません?


★と猫


 家の野良チャコちゃんも元気。
   主人が餌をやっています。 


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私を思い出したのか、逃げずに家の前のコメリで缶詰を買って来るのを待っていました。

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左下の歯が少し外に向いてしまっていましたが、食べるのに支障はないようです。缶詰を美味しそうに食べ終えて、暫しお顔を拝見・・

     猫素材 チャコは外で自由に生きるのが幸せ・・



★ 昨日、泉ヶ岳はバケツをひっくり返したような豪雨。
 そんな日は猫もひっくり返っています。

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プルトの無防備な寝姿。家猫特有の姿です。

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ミーちゃんのひどい寝姿・・女の子なのに・・

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愛ちゃんの目の抜糸は私がしちゃいました。
すっかり綺麗になって元気一杯です。



        にゃー
          「愛ちゃん、きっと優しい里親さんが見つかるわよ」



桜ちゃんは天国に・・
とり
                    本当に残念です

治療の甲斐もなく、心を閉ざしたまま逝ってしまいました。
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 保健所の担当者が桜ちゃんを引き取りに行った時、飼い主さんは桜ちゃんの名前も忘れてしまっていたとのこと。桜ちゃんが通院を始めた頃、飼い主さんが桜ちゃんを手放す意向がある旨を担当者から伺っていました。そしてその連絡の1日後に重篤に・・私は桜ちゃんは生きることを諦めてしまったのではないだろうか・・と感じていました。13年間も一緒に暮らした飼い主との別れは人間の考えが及ばない程辛いものだったのではないか・・と。
 以前、我が家の前に捨てられたモモちゃんは、我が家に居た4日目に魂が飼い主の元に戻った・・という事例がありました。(そのことは「猫の知恵袋」に記載してあります) 飼い主を慕う動物の気持ちは人知を超えたものだと思います。オヨネさんも同じ病気ですが、一度の通院と服薬で完治はしないものの今では元気です。オヨネさんより若く、体格も良い桜ちゃんがこんなにも呆気なく逝くなんて本当に残念ですが、食べることを拒むことは生きることを拒むことだったのではないだろうかと思えてなりません。
 桜ちゃんの最期は私の腕の中でした。息のある内はストレスになるので撫でてあげられませんでしたが、息絶えた時はようやく撫でられる・・としばらく撫でていました。
桜ちゃんの死は飼い主に伝えないということで保健所担当者と合意しております。
桜ちゃん、安らかに・・合掌。


★と黒猫

 
■桜ちゃん重篤に・・


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ジョイちゃんの右目はだいぶ良くなりました。
しかし、摂食量が少ないので点滴を・・熱は平熱に戻りました。


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桜ちゃんは衰弱が進んで失禁するように・・
高齢猫が内臓疾患を患うと回復が難しいです。
今日、明日が山場。何とか回復の兆しが見えるといいのですが・・


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つい立で周囲が見えないように。

 意識してストレスに強い子に育てましょう

★ ストレスに強い、弱いはペットの性格が大きな部分を占めますが、小さな頃からの関わり方でかなり違ってきます。

① 社会性を身につけるためにもできるだけいろんな人と関わるように意識する。
   (猫の場合、お客様に猫じゃらしで遊んでもらうことも効果的。犬の場合はお客様におやつを与えてもらう・・など。)

② ペットの世話は一人に限定せず、家族皆が関わるようにする。
  ( 餌はお母さん、散歩はお父さん・・と限定しない。特に餌を一人に限定すると、その人以外からは食べようとしない場合もあります。)

③ ペットホテルなどに依頼せず、可能な限り自宅に餌やりをしてくれる人を探す。(ペットの性格を考慮した上で)

 本来、ペットの預かりはしないのですが、緊急を要する事例の時は引き受けます。今回も飼い主が急遽入院してしまい、世話を依頼する人がおらず、経済的問題も抱えているということで引き受けました。当然、失踪、死亡、受診に関する誓約書を取り交わしております。
桜ちゃんの場合、13歳という年齢を考えて健康面でのトラブルも十分考えられました。ですが、こんなに早く重篤になるとは思っていませんでしたので本当に辛い思いです。
 特に猫の場合、人間が思いもしないようなことが大きなストレスになっている場合が多々あります。以前、保健所で犬の近くにいた猫が恐怖のあまり呼吸困難状態になっていたことがありました。その時は恐怖でヨダレを出していたのですぐに状況を把握して引き出しましたが、一見して異変がなくとも生死に関わるほどのストレスを感じているということを私たちは知る必要があります。
私も猫たちに教わる日々です。(特にミーちゃんはストレスに弱いです)




★と猫

 トラ君、去勢手術終了

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表情もパッとせず、免疫力が低下したのか、鼻気管炎を患ってしまいました。明日から投薬です。



魚
 

■くっきーさん、離乳食に挑戦!
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「はい、アーンして 」    「あ、ちょっと待って・・」

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テーブルはパニック状態 

      白猫
          「チビちゃん、たくさん食べてね」


 熟女の魅力・・ 

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         白うし
          「オヨネ・・モゥー歳だべ」


「猫とストレス」について、私の失敗事例がいろいろあります。
皆さんの参考にして頂きたく、次回ご紹介したいと思います。


■仙台文学館の方がチケットを持って来てくださいました。
9月30日(金曜日)18:00~20:30 
ライブ文学館のイベント「小さないのちを考える」のチケットをサロンに置きましたので是非ご来場下さいませ。

主催:仙台市民文化事業団 / 企画・構成 仙台文学館 /
協力: 仙台市動物管理センター


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午後2時、サロンに到着した時にはお二人とも放心状態でした。
( 初めていらっしゃる方はほとんどがそうですが・・)


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しかし、猫を抱っこしてすぐに笑顔に・・ 

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おそるべし・・仔猫の魅力!! 

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「きゃーっ 落ちるー 
 阿部さんもお家で12頭の猫を飼っています。
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「えっ??  何・・何がしたいの? 」
首にかけられたネーム札の紐で遊びたがった光でした。


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阿部さん、アイテム豊富に揃えて差し入れして下さいました。ありがとうございます。
加えて、ご主人からの寄付金も頂戴致しました。 感謝!!


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 肩登りが好きな光。

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魚

■桜ちゃんとジョイ君はしばらく通院が続きそう・・
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鼻気管炎による結膜炎の炎症がなかなか治らないジョイ。
今日は39.6度の熱で食欲不振に・・

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まだ嘔吐が続いている桜ちゃん。
早く食べられるようになるといいです。


★と猫

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  新設猫部屋で蘇ったグレ子。
時々、脱走してロフトを駆け上がって行きます。 



 トラ君、本日去勢手術です。 

いつもありがとう
泉ヶ岳はトンボがいっぱい・・

ねこ素材 猫素材
            もう秋の気配です。


後ろ向き猫
         「秋野菜を植えるかなぁー」


スペード色付き

■預かっている桜ちゃんがストレスから膵炎に・・

ストレスに弱い猫ですが、環境の変化だけで病気になってしまう場合があります。桜ちゃんの場合、13年間飼い主と二人だけの生活で、飼い主宅にはほとんど来客はなく、人づきあいもない方と聞いています。そのような環境では社会性が身につかず、飼い主以外の存在を受け入れることが困難になり、些細なストレスへの対応力もありません。桜ちゃんにとって飼い主と離れ、猫がたくさんいるサロンでのケージ生活は膵炎になるほどのストレスとなっていたのでしょう。

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サロンに来てからずっとこんな状態でほとんど食べず、ここ数日は嘔吐が頻繁にみられるようになったので本日受診しました。
頻繁な嘔吐なのでパルボを疑いました。体温も40.5度で「確実にパルボ・・」と思いきや、パルボ検査はマイナス。血液検査の結果、急激なストレスによる急性膵炎と判明しました。オヨネさんと同じです。
仮にペットホテルに預けたとしても同じ状態になったかもしれません。今後細やかな対応でストレスを軽減する工夫が必要です。


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ストレスが原因と思われる病気と診断された場合、通院すること自体もストレスを与えることになるので症状が悪化しないかと心配です。当分は通院が必要ですので、せめてサロンでのストレス軽減は?・・とりあえず、目隠しのついたてをしてみます。
明日、リサイクルショップで探してみます。 



ハートライン

■トラ君の頬は悪化することなく乾いてきました。

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発情が来たので去勢手術を予約しなくては・・

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イケメンのトラ君。
時々サロン内を自由にさせてみますが、他の猫とケンカすることもなく好奇心一杯で探索しています。



スペード色付き


■保健所からのハチ子ちゃんは性格美人(猫)です。
 甘え上手の看板猫として君臨するでしょう


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今は結膜炎で治療中ですが、もうすぐ可愛いお顔に戻ります。


 お知らせ 

現在、看板がある場所は土地の整備を行います。
よって看板はしばらくの間取り外しますのでご了承下さい。(他の場所を検討中です)



 夜は半袖では寒い・・   白うし モゥー秋だす。




昨日猫カフェ様に・・
草猫


少し鼻づまりは残りますが、鼻気管炎もだいぶ良くなったので「あいきゃっと」さんにお届けして来ました。

茶トラ兄弟は早速にチェックの嵐・・
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 ワラワラと先輩猫たちが・・ 

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ん?? ・・以前譲渡したタンタン(サロン名)ではないか?

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                     「後輩が来たの?」
前回譲渡したジュリエ(サロン名)です。
こんなに大きくなりました。

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譲渡した当時のジュリエ。


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これからはここがお家だよ。

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いつまでも気になるタンタンでした。 



  ハートライン
       マシューと愛とななの3頭は仲良しに
  ハートライン

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茶トラ兄弟の使っていたケージに3頭を移動させて

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お客様が来たらサロン内を自由に・・
エイリアンのように走り回ってケージに戻すのに苦労します。


  白猫
        「ニャンたって元気なのが一番なのよ!」


■メルちゃんの里親の大平さんが久しぶりにいらっしゃいました。

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すでに避妊手術を終えたメルちゃんはパパが大好き

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奥様、チビちゃんにメロメロです 

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ご主人はハチ子にメロメロ・・

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「うわっーちっこいなぁ 」 「ボクたちも出たいよー」

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猫部屋では猫たちに囲まれて嬉しい悲鳴?

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ボスのチロに歓迎のキスを受けてタジタジ・・

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 メルちゃん、先住猫ともすっかり仲良しに 
 

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猫砂の差し入れをありがとうございます。

■一昨日いらした猫好きお嬢さんは光君がお気に入り

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今日もお母さんと一緒に猫に面会です。

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差し入れのおやつとフードをありがとうございます。

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口内炎のチャコは介護食なのでチャオのちゅーるが最適。助かります。


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