■仔猫を求めて
昨日のラジオ放送を聴いて、八乙女からご夫婦が訪れて下さいました。これまでは犬を飼っていたのですが、今度は仔猫から飼ってみたいとのことです。ご夫婦はタンタンを気にいったのですが、すでに猫カフェに内定していたのでトトロだけしかおりません。
トトロは真菌治り直後で顔の表情がモサーとしているので今一・・  
「仔猫が来たらブログに掲載するのでこまめにチェックしていて下さい」とチラシをお渡ししました。
ラジオを聴いて、すぐではなくても「泉ヶ岳の猫サロン」・・と頭の片隅に残っていたらきっと足を運んで下さる方もいらっしゃることでしょう。赤い糸を待っています。

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■大平家に嫁いだメルちゃん情報
本日、大平さんご夫婦が岳山珈琲近くの友人を訪ねたその帰りに寄って下さいました。

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美猫メルちゃんのその後の様子。
パパがお風呂に入っても同席してシッポをお湯の中に、前脚でお湯をピシャピシャ・・片時もパパから離れないとのことです。メルちゃんはこのクロちゃんが大好き。


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そしてキジトラ君はメルちゃんのことが大好き・・微妙な三角関係です。 



■くっきーママから愛猫便り
いつもコメントありがとうございます。

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茶トラのクッキーちゃんと、プリンちゃん・・仲良し画像はホッコリしますね。 
クッキーちゃんの表情から安心しきった気持ちが伝わってきますね。 



■元気のないフット

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風邪もひいて鼻ズグスグ・・食欲も落ちて・・でも特別食のササミはペロリと完食。
下にはヒーター、毛布の中にはホッカイロで対応しています。


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額からは相変わらず膿が出ています。

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花ちゃんがお見舞いに来てくれました。
「大丈夫?」(花) 「ありがと・・」(フット)


■冬の猫の行動

昨晩、冬の猫の行動についての面白いテレビ番組がありましたのでご紹介したいと思います。
猫の行動を研究、調査している長野の研究機関があり、冬のテーマー「猫はコタツで丸くなる」という歌は本当かというものでした。
結論からいうと、
コタツで丸くなるのはメスが多く、それも高齢になるとコタツに入っている時間はより長いということです。高齢になると運動量も減り、寒さに対する抵抗力もなくなるので当然だと思います。 
 一方、オスは冬でも外に出てパトロールなどの日課をこなします。極端な高齢でなければほとんどのオスは雪の中を元気に走り、むしろ積もった雪を楽しんでいる様子でした。固体にもよりますが、外での行動時間は夏と冬とではほとんど変わりない猫が多く、中には冬の行動時間のほうが長い猫もいました。且つ、行動範囲も冬のほうが広がっている猫もいます。
その一番の理由は「発情」でした。冬は猫の発情期であり、オスは発情したメスを求め、メスも交尾のためオスを求めて行動範囲を広げるのです。猫は寒さに弱い・・・というのは、寒さで免疫力が低下するということで、特に高齢猫・仔猫は寒さに対する抵抗力も低いですが、栄養状態の良いオスの成猫は寒くてもほとんど気にしていないようでした。
ですので、「猫はコタツで丸くなる」という歌は、「避妊している猫及び高齢でもう発情が来ない猫はコタツで丸くなる」と歌詞を変えたほうがより真実味があるのかもしれないですね。 


追記)
サロン周辺にも猫の姿があります。ここに定住している方がいらっしゃいますが、そのお宅では3頭の猫を出入り自由にしています。(ここはクレームも交通事故もないので) その猫たちがサロンを訪れては威嚇しているので寒さはあまり関係ないのかもしれません。天敵からの攻撃は別として、餌さえ食べることができれば、猫は寒さを凌ぐ場所を見つけて逞しく生きていけるのだと思います。(もちろん猫の年齢や個々の健康状態にもよります)
岳山珈琲から入った別荘エリアにも猫を出入り自由にしているお宅があり、餌を外に出し、捨てられた猫にも配慮して下さっているのだと思います。
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■TBCラジオ毎週土曜日の10:00から13:55
        「それいけミミゾー」の番組取材

リポート番組で命のリレーに急遽取材申し込みがありました。

岳山珈琲からの除雪が間に合わなく、取材カーは除雪車を追い越してサロンまで来てくれました。取材時間にギリギリ間に合ったようで、あと5分遅かったら取材キャンセルでした。泉ヶ岳周辺で取材を行っていて、命のリレーの前には「岳山珈琲」さんの取材を行っていたようです。泉ヶ岳周辺の情報を検索していたら命のリレーに辿りついたとのこと。レポーターはムーディ勝山さん。毎週金曜日に仙台入りして土曜日の朝にTBCのスタジオへ。どこを取材するかを打ち合わせして現地を訪れるようです。急いでお化粧して、猫たちのウンチ取りとサロン内の掃除をしてお出迎え・・。「あのーここに犬のウンチがありますが・・」と女性スタッフから言われて急いで外にあったメリーのウンチを片付けて・・玄関までの雪かきも忘れていました。「それ(雪かき用スコップ)貸して下さい」と言われて貸すと、自分たちで雪かきしていました。   
それまでてっきりテレビの取材だと思い込んでいましたが、ラジオと知って少々落胆。(別に念入りに化粧しなくても良かったんだ・・)12:15分取材開始。命のリレーの主旨を説明して僅かな時間でしたが、しっかりとペンダント占いの宣伝もしました。ムーディさんは占いの方に興味深々でした。女性スタッフの新居の場所も占ってサヨナラー ・・写真撮るの忘れました 

ドタバタ取材でしたが、何だかテリーからの贈り物のような気がしました。これがきっかけとなってリレーの輪が広がっていけば嬉しいです。どんなところに縁があるかわかりません。亡くなった子たちが一生懸命縁結びをしていてくれるようです。ありがとうね 

追記)
うりぼうさん、彩峰さん初コメントと応援ありがとうございます。
彩峰さん、ラジオをお聞きだったとのこと、驚きました。除雪が間に合わなく取材は無理・・と思っていました。でも放送時間が短かすぎでしたよね。もっと真剣に猫たちと向き合ってもらいたかったー 


■フットの額に水と膿がたまってしまいました。

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数日前から額が膨らんできていて気になっていましたが、とりあえず食べているので除雪を待っていました。痒いのか、違和感で自分で掻いているうちに中の分泌物が出てきて、膨らみはペッシャンコに・・中から血の混ざった体液が出てきました。昨日からまた少し膨らみ始めたので心配でした。二度目の除雪が終わるのをヤキモキしながら待って、終わるとすぐに病院に行きました。

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爪が2本並んで刺さったような痕があり、そこからばい菌が入って化膿したようです。でも喧嘩もしないし心当たりがないので不思議です。抗生剤の服薬を処方されてきました。私が通院するのが大変とわかっているので多めに薬を下さいました。


■本日3頭の猫がサロンを卒業しました

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いつもお世話になっているゴンママさんからの問い合わせで、45日位の仔猫のいるお宅で兄弟のように育てたいとのことで、ネネちゃんに白羽の矢が・・丁度同じ月齢ですのでぴったりです。
肋骨の件も伝えております。発育に支障はないとの医師の言葉です。

160118_1713~02 お兄ちゃんでーす
この2頭はそのまま一緒に南光台の方に譲渡になりました。里親さん宅までコンママさんの輸送ボランティアの方が運んで下さいました。はじめて猫を飼われるお宅ですが、ゴンママさんがうまくフォローして下さいますので安心です。ゴンママさんは里親の選別は私よりも厳しいのですべてお任せできます。その間、私はフットの通院ができました。感謝です。ありがとうございました。


追記)
里親宅での猫たちの様子がゴンママさんのブログに掲載してあります。「招き猫は福を呼ぶ」という団体名でリンクしていますのでご覧になってみて下さい。
立派な猫タワーを用意してくれていた里親さんでした。本当に皆様のご縁に感謝しております。
ゴンママさんは誰もが避けたくなる案件にあえて立ち向かっていく、本当に猫のことを考えた方で、皆からの信望のある方です。
命のリレー共々、彼女の活動にエールを送って下さるようお願い致します。
2016.01.29 猫の学習
■猫は学習能力が高い動物
 特に悪い経験は忘れません。なぜ悪い経験を忘れないのか? 
もともとは過去に危険を示した刺激や場面(音・匂い・他の猫との対面)を覚えるのが、自然の中で生き延びるために必要なことだからです。


①猫は一度悪い経験(危険を感じる)をしてしまったら、その後は見ただけで無意識に悪い感情を覚え、信頼関係を築くのが非常に難しくなる。⇒他の猫と悪い経験をしないように、飼い主もまた悪い経験を与えないように気をつけることが大切。


②猫は自分の行動とその結果を結びつけて覚え、それによって行動の頻度が変わる。
◎自分の行動が ・餌をもらった・飼い主から注目してもらった・安心感を得た などポジティブな結果に結びついた時は、高い確率で自分の行動を積極的に繰り返す。

◎自分の行動が 飼い主に無視されるなどの結果に結びついた時は消極的になったり、自分の行動そのものをやめたりする。


注意)
ダメな事をした後に罰(悪い結果)を与えてやめさせることはやめましょう。
ほとんどの場合、人間が罰を与えるタイミングが遅すぎ、猫はその原因となる行動と結びつけることができません。
猫にとって、飼い主に無視されることだけでも十分に悪い結果です。
問題行動をやめた瞬間に褒めるという考え方・・そのスタンスでいきましょう。

            以上、マデリンさんからの資料提供です。
                  ありがとうございました。



■サロンの猫たちに早速応用

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テリーを入れるケージを確保するのに、この猫ちゃんを猫部屋に移動しました。かなりのひびり屋さんですが、テリーを入れるには大きなケージでないとだめなので、この子に犠牲になってもらいました。
1日目・・餌を食べずにダンボールから出できません。
2日目・・餌をダンボールの中に入れてやりました。でも食べません。
3日目・・餌が少し残っているものの食べました。でも水は飲んでいないようです。
4日目・・ずっとダンボールに入ったままでいるようで、排泄ができているのか心配になりました。
5日目・・資料の問題行動(恐怖から餌を食べない・隠れたまま)に該当すると確信。改善の余地なし・・と判断しました。テリーが亡くなったのでこの日の夕方、ダンボールに入ったままサロンに移動。ダンボールから出してケージに入れると、すぐに排尿しました。ダンボールは尿で濡れ、便もダンボール内にありました。つまり、5日間、ダンボールから一歩も出なかったようです。 
⇒環境の変化にとても弱い・他の猫たちの存在は恐怖以外の何ものでもなかった
ということが判明。資料のおかげで、この猫ちゃんの症状は改善の余地なし、と早めに諦めることができました。何とか猫部屋に馴染んでもらいたいという気持ちがありましたが、無用なストレスを与えて体調を崩させては可愛そうです。



◎タイガの場合
タイガをサロン内に放すと相変わらず他の猫たちに攻撃しまくり。典型的な問題行動になります。つまり、改善の余地なし 

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トメ吉じいさんに毎回威嚇するタイガ。
トメ吉さんは超怖がって目を開けていられない様子。
どこかでストップさせないとトメ吉さんの体調が心配。


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気持を落ち着かせて・・

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攻撃があまりひどい時にはスリッパを履いたままでタイガとケージの間に足を入れてタイガを離すようにしますが、効き目なし。
攻撃の対象は私の足に代わるだけです。つまり、私の足に攻撃されていると思ってしまっているのです。「急に飼い主から攻撃を受けた」という気持ちだけで、このままだと信頼関係は崩れてしまいます。これまで2回足で(手を使ってはより危険なので)タイガをケージに近づけないようにした事があったのですが、ある日、じっと私の足に狙いを定めて、ゆっくり姿勢を低くして(攻撃モードに入ったことを示す)腿に飛び掛ってきたことがありました。噛みつかれて傷と内出血でかなり腫れましたが、タイガが悪いのではありません。猫の攻撃を止めようとしても猫はそれを理解していないということです。自分に攻撃してくる足に先制攻撃をしただけ・・私の足はタイガに悪い結果を与え、悪い記憶しか残さなかった・・私の行為は今回の資料の①と「注意事項」に該当していたのです。
タイガを叱るのではなく、いかに他の猫に近づけないかということに徹底しなければならないと反省しました。皆さんも猫を叱る時は、猫がそれを理解できるかを考え(ほとんど理解していないと思います)
、信頼関係を壊さないようにする別の手段がないか、ちょっと考えて対応するよう心がけて下さい。



■ルビーは除雪車に乗っていきました。

本日ようやく除雪してもらいましたが、迎えに来たMさんは岳山珈琲を少し過ぎた所で立ち往生。近くの方に協力して頂いて車を脱出。その後徒歩でサロンに来て下さいました。一度の除雪ではまだ不十分なようです。帰りはルビーと一緒に除雪車の荷台に・・雪も降っていたのに申し訳なかったです。
Mさんと立ち去る写真を撮りたかったのですが、私はルビーに声をかけない方が良いし、姿も見せない方が良いとのことで、サロンの中から見送りました。下手に声をかけてはルビーの気持ちを不安定にさせてしまうのです。これからしばらくはMさんが飼い主です。それをルビーにわからせるためにも私は姿を見せない方が良いのです。犬の躾の厳しさが伝わってきます。ルビー、おりこうさんになって来てね。

■対面時の正常行動、問題行動

吉田マデリンさんから参考になるであろう翻訳文が届きました。
掲載が遅れてしまいましたが、もう1頭猫を迎えたいという時の参考にして下さい。


猫は縄張り意識が強い動物なので、飼い主が1頭ではかわいそうだから遊び相手を迎えたい、と思っても猫にとってはいい迷惑・・という場合もあります。もちろん、すんなりと仲良くなる場合もあります。
基本的には個々の猫の性格によりますが、一般的な事例として紹介したいと思います。


★猫本来の特性から「正常な攻撃行動」の事例を紹介します。攻撃をすぐ問題視するのでなく、この程度なら正常ですよ・・というもので、下記のような行動が何日も続くようでしたらお互い慣れるのは少々困難かと思われますが、慎重に対面を繰り返せば治る可能性が高いです。部屋を分けて喧嘩できないようにして互いの様子を見ることができれば理想的です。
 
★「正常な攻撃行動」
① 「シャー!」という唸り声を出す。
   (すぐ終わるならOK)
② 隠れて相手を見つめる
③ ゆっくりと姿勢を低くして近寄る。
④ 新入り猫がお尻の匂いを嗅ごうとした時、
   先住猫が突然振り返って「シャー!」と怒る。
⑤ 爪を立てずにパンチする・しようとする。(双方とも)


★「問題行動」 
① 野良猫などが喧嘩する時によく出す激しい声を出す。
② 激しい攻撃が見られる。
   ・相手を追いかけたり、待ち伏せする。
③ 一方が必死で逃げたり、相手が近くにいなくてもずっと隠れていて出て来ない。
④ 怖くて餌を食べなくなったり、普通の生活に戻れなくなる。


上記のようなことがおこったら、この猫たちを無理に一緒にしないことをお勧めします。
できれば新入り猫には新たに里親を見つけてあげるのが良いでしょう。


                  以上、マデリンさんからの資料提供でした。
                        マデリンさんありがとうございました 


◎問題行動があるのにもっと時間をおけば良くなるだろうという期待を持ってそのままにしていると重い疾病「FIP(腹膜炎)」などで命を落とすことがあります。私もストレスを軽視してFIPで愛猫を亡くした苦い経験があります。(上記の③にあたる状態であったのに、時間をおけば良くなるだろうと考えてしばらくはそのままにしていました)
 極度のストレスは血液成分を異常にします。食欲不振はもとより、排泄障害、神経障害(まっすぐ歩けない)や下痢、嘔吐、極度のよだれなど上記の問題行動と供に異変が見られたら潔く同居を諦めるか、顔を会わせない生活環境を与えることが大切です。

まだ整理していない原稿がありますので次回をお楽しみに


■停電になった際の猫の保温を考えておいて下さい。

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①ホッカイロ⇒そのままでの使用や薄いペット毛布では低温火傷になってしまいます。私はよく毛糸の帽子に入れ、安全ピンで入り口を留めて、お腹に入れてやります。帽子の厚さがほど良い状態です。毛布の下に敷いただけでは毛布をグチャグチャにした際にホッカイロがむき出しになって危険です。ホッカイロを食いちぎってしまう猫もいますので充分注意して下さい。

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②着なくなったダウンジャケットの活用
ダウンは保温効果が優れているので、猫の体温(38度)で身体全体が包み込まれて寒さを防ぐことができます。

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厚手のペット毛布をカバー状に縫ってダウンジャケットを入れる。
着古した大きめのセーターでもいいです。


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カバーの中に猫が入れるように口を留めない。ジャケットの隙間に入って上下暖かく過ごせます。
現在猫部屋で使用していますが、どの猫もこの中に身を潜めてヌクヌクです。
コタツの上に置いているので余熱でとても暖か・・皆のお気に入り。


もちろん、ダンボールを使ったお家も保温効果があります。
他にアイデアをお持ちの方は是非皆さんにご紹介したいのでパソコンにメールで送って下さい。

 cats7-1dog@cosmos.ocn.ne.jp まで


■膝の奪い合い

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花ちゃんは膝の上が至福の場所・・ケージから出すと真っ先に膝に乗ります。

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そうするといつも来るのはミーちゃん・・膝の奪い合いが始まります。
「どけなさいよっ!」 (ミー)
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「ここは私の場所よ・・後から来たくせに・・」(花)

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「ふんっ!」 勝ち誇るミーちゃん         「私をなめんじゃないわよ・・」 

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「よくもやったわね!!」(花)  「何よっ!」(ミー)

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ストーブ脇でバトルは続くのでした。 

★いっちゃんパパへ
昨日はテリーの火葬をして頂きありがとうございました。本日も雪のため出かけることができず、今後もいつ除雪してくれるのかメドが立っていません。火葬に出かけることができなければ仕方なく土葬も考えていましたが、積もっている雪を地中深く掘るのも正直自信がありませんでした。本当に助かりました。
今思うと、テリーが亡くなった日はテリーを病院に連れて行こうと思っていた日でしたので、まるで私に負担をかけさせまいとして旅立ちを急いだような気もします。本当にお世話様でした。

 皆様からのコメント・・このサロンのことを思っていて下さる気持ちに感謝申し上げます。私も至らない点が多々ありますが、皆さんからの励ましの言葉を心に入れてこれからも頑張っていきますのでよろしくお願い致します。 

■お兄ちゃん、猫部屋をあちこち走り回っています。
楽しくてどうしようもない・・といった様子。


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カタツムリの爪とぎのボンボンがお気に入り 

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ねずみと格闘中!!
                     「ちびちゃん、可愛いわね」(チャチャ)


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「ねぇ、散歩は?」 ストーブの上がお気に入りのチャチャ。「ねぇってばー」   
猫部屋はこのストーブだけであっという間に20度になりますので、極寒の時は頃合いを見てつけています。

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もともと猫部屋にいたグレ子も固形フードが食べられるようになったので戻りました。
コタツの中は暖かなのでいつもコタツの中にいます。


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仕事を増やしてくれるプルト。
炊きつけのおがくずを撒き散らしてそ知らぬ顔。
 


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タンタン、ルビーを見つけたみたい・・ ルビーも仔猫を見つけて寄ってきました。

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「な、なに? おっきいけど・・」 (タンタン)


■サロン内に巨大ケージを設置します。
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 現在2台のケージが置いてある台を床にして、天井までワイヤで囲って6頭は入れる巨大ケージを設置すべく大工さんのトムパパに依頼しています。(マデリンさん宅のアイデアを参考にしました)
これは万が一、停電になった時に猫部屋の猫をサロン内に入れるためのものであり、現在5台のペットヒーターを使っているのをコタツに代えて、サロン内の猫を一ヶ所に集めるためです。そうすることで電気代の節約にもなるし、コタツの方が暖かいのです。
3日前にトムパパが、これまた車を林道に乗り捨てて、歩いて来てくれました。その時に詳しい打ち合わせをして、6,7頭の猫がぶら下がっても倒れない強度のあるもの、ということで依頼しました。かがんで入って、中では私の背丈以上の高さがあるものになります。それと現在トイレ脇の倉庫代わりに使っている部屋も私の寝具はそのままにして猫部屋にする計画です。非常時の猫収容部屋となります。いつ災害が訪れても対応できるように準備だけはしておきたいと思います。これで停電になっても薪ストーブで猫たちの保温は確保できます
  
■ 今週金曜日、ルビーはきちんと躾してもらうためサロンを離れます。
最近、要求を叶えるために噛み癖が出始まったルビー。このままではお客様が来た時も危険になりますので、秋田犬を海外の里親にお世話をするコーディネーターの方にルビーを託すことになりました。これまで何度か犬の躾直しを依頼したことがあり、皆幸せになっています。これからルビーを里子に出すにしても当サロンで飼うにしても噛み癖だけはなくさないといけません。犬の躾はプロに任せるのが一番。躾の重要性を知っているだけに本当にありがたい申し出です。ルビーは岳山珈琲まで徒歩で連れて行きます。初めての長い散歩になるでしょう。しばらくのお別れですが、再会するのが楽しみです。

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可愛くてついつい甘えん坊を助長させてしまいます。
背中におんぶして散歩するのももう終わりです。

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雪でもちゃんと決まった場所でトイレします

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「うんち終わったよ 」               「ご飯はまだ?」

■本日、牽引されて車が戻りました。
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今週末にまた雪が降るかもしれないので、その前に何としても車を持ち帰りたかったのですが、カタピラー運転手に連絡がついて良かったです。

■雪の中をいっちゃんパパが勇気づけに来て下さいました。

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正月に犬、猫のためにお年玉を届けて下さったいっちゃんですが、本日も可愛い手書きの封筒を作ってくれました。豪雪のためいっちゃんはお留守番ですが、パパがいっちゃんからの美味しいパンの差し入れと励ましの支援金(モンスターハンターオフ会のメンバーさん達から)とを持って、雪道を歩いて来て下さいました。(車は岳山珈琲の所に置いて)
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私の似顔絵が美人で若すぎ・・・  
いっちゃん、おばちゃん頑張るからねー   

車が使えず、気がかりなのはテリーの遺体を火葬できないことです。悶々とした思いでしたが、いっちゃんパパが遺体を火葬場に連れて行って下さることになりました。遺体の入った箱を抱えてカタピラーの荷台に乗り岳山珈琲まで・・本当に皆様のご協力でサロンは回っているのだと感謝、感謝です。



■トトロとネネとタンタンは元気一杯
宮崎映画の中で好きなのが「もののけ姫」と「トトロ」。
トトロの名前は茶トラの猫につけたかったのですが、とりあえずひょうきんなトラちゃんに命名。

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タンタン(白ソックス柄なので)は結膜炎に・・でも服薬と目薬で大丈夫です。
早めのカラー対応が悪化防止になります。猫カフェ様、もうしばらくお待ち下さい。


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ストーブの前はチビ軍団の遊び場。

160127_1329~01 160127_1328~01 ネネ
トトロはタンタンのしっぽをつかんで、ネネはトトロのしっぽをつかんで・・
危うかったネネも奇跡的に復活し、活発に遊んでいます。本当に良かった・・
 

■名無しさんへ
いろいろご心配頂いているようでありがとうございます。
運営資金面のことや私が世話できなくなった時のことは無論考えておりますのでご心配に及びません。当面の活動資金も確保しております。それと支援金を当てに運営していると思われているようですが、決してそんな気持ちはありません。(現在の現金収入は支援金以外にないので節約しながらの運営が必要ということを言いたかっただけです)
今後の運営資金の調達はサロンに居ながらできる手段を現在準備中ですし、いちいちそれをブログに記載することもないと考えています。プログの一番の目的は里親に繋げることです。且つ、ペットを飼っている方々の参考になる情報提供をしていきたいと思います。
 それと私のモットーは「自分1人でできない保護活動はしない」ということです。自分のキャパを超え、他者を頼りにして活動するのでは周囲に迷惑をかけるばかりです。ですので、自分で世話できる範疇の頭数も決めています。無論、命の危険性のある場合は優先して保護します。名無しさんの言われる保護環境は理想的で、きっと名無しさんもそのように実行されていると思われます。
こちらに引っ越してまだ3ヶ月で不備な点もかなりありますが、理想的な環境整備をすべく、且つご指摘のあった点を今後の活動に活かしていきたいと考えております。
ちなみに先日、宮城県の環境衛生課に活動報告書を提出して査察を受け、問題無しということで正式に譲渡活動の認可がおりましたことを報告させて頂きます。


追記)
これまでこまめに室温チェックしておりませんでしたが、夜はだいたい10度、日中は15度を保っているようです。これまで東松島で飼育していた時も保温設備はあるものの、冬の室内温度はやはり5度程度でした。それでも猫たちは元気でした。猫の健康状態次第で対応を臨機応変に変えていますが、震災や雪害で停電になった時のことも考え、猫たちにも寒さに対する抵抗力をつけておかなければいけないことも念頭に入れていますことをご理解下さい。

■お兄ちゃん、大きくなってケージの中では窮屈みたい
風邪もすっかり回復し、運動量も増したので猫部屋に移動しました。
先輩たちにお尻の匂いチェックを受けてもびびることなくマイペースです。

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まずは速攻トイレに・・先輩猫に可愛がられるといいですね。

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さっそくクロちゃんが興味を示してきました。
クロちゃんは猫部屋の中で一番年下なのでお兄ちゃんの良い遊び相手になると思います。


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今のところはおもちゃに夢中・・ 


■テリーの件でコメントを下さった方へ

「テリーが具合悪くなっても外の犬小屋に置いておいた」と勘違いされているようですが、異変に気がついた時点で室内のケージに移動していました。ブログをよくお読み頂ければおわかりになると思います。数日前まで散歩して食欲もあったので犬小屋にいたことは事実ですが、風邪の当たらない場所に防寒対策をして、かつダウンジャケットを着させて犬小屋の中はほんのりと暖かでしたし、サロンの中はストーブを炊いても10度程度ですので犬小屋とは5度程度の差しかありません。
急に心拍数が落ちたのは心臓機能が限界にきているからだと思います。心臓の筋肉が衰えてゆっくりと心臓が停止していくのが老衰死かと思われます。テリーの場合もそのような感じでした。豪雪のためすぐに医療機関にかけられなかったのは残念ですが、それも仕方ないことですのでご理解下さい。

追記)
経済的に支援金以外の収入はありませんので、今は解約した保険金だけが活動費となっております。ですので室温が20度はある環境にはしたいのですが、毎月の出費を考えると節約できるところは節約しなければなりません。医療費は平均すると年間80万円かかります。お金が尽きたら活動も停止せざるを得ないのです。できるだけいま居る子たちを里子に出し、私も早く肩の荷を降ろしたいのが本音です。しかし、そう思っても次々と保護依頼が来て40頭の猫を抱えている状態で、不備はあると思いますができるだけ継続してやっていくには節約しながらの環境づくりしかありません。餌代と医療費は節約することはできないのですから。
ご指摘のように万全な環境でないことは確かですが、いかに自分もストレスを溜めないで、かつ動物にも配慮しながらやっていくかが課題だと思っております。今回のご意見を肝に銘じて、配慮の不足していたことを反省材料としていきたいと思います。


■犬と猫の死に際して
 今回、テリーの死に際して、同じようなことが一昨年に亡くなった老犬のゴン太にもありました。石巻保健所から引き取った犬で、目も見えず、耳も聞こえず、亡くなる状況はテリー同様、急に心臓機能が低下したようでした。食べられなくなってからわずか2日で息を引き取りましたが、ゴン太も保護してから1度も吠えたことがなかったのですが、昏睡状態になってからは夢を見て、寝言を言っているかのように時々かすれた声で吠えたり、遠吠えのような声まで出していたのです。死に際して誰かを呼んでいるようでした。なぜ、そう感じたかというと、動物は本当に苦しい時には吠えたり鳴きません。苦しい時はじっとしているか、あえぐだけです。ゴン太の場合もテリーの場合も私が行くまでずっと吠えていて、抱きかかえたその腕の中で息を引き取りました。
 今回のテリーの死に際して、犬と猫の死に際の特性のようなものを考えていました。結論から言うと、猫は死に際を人間に見られたくないから人目につかない場所で息を引き取る、といわれていますが、それは人間と動物の関係の密度の違いによるのではないかと思うのです。これまで何頭もの死を看取ってきましたが、野良出身でなかなか馴れない猫やいつも一定の距離を保とうとする猫の場合は死に際には姿を隠したがりますが、小さい頃から一緒にいた猫や成猫でも人間べったりの猫の場合は、死に際でも飼い主のそばに寄り添っていたいという気持ちがあるようです。つまり、猫(野生動物)としての本能を強く持っているか否かで死に際に違いが出るのだと思います。「飼い猫には野良猫には絶対見られない仕草が出る」ということは動物行動学の見地からも明らかです。
一方、犬の場合はほとんどが飼い主がいます。そして飼い主に対しては従順で、慕う気持ちは猫以上のものがあり、より人間の言葉や気持ちを汲み取る能力があります。猫は環境の変化が最大のストレスですが、犬の場合は飼い主の変化が最大のストレスです。志村どうぶつ園で動物と話せるハイジが死に際の犬の意識を読み取った時、「死にたくない・・もっとみんなのそばにいたい・・」と言っている、という場面を見たことがあります。そしてその犬は楽しかった思い出を振り返っているというのです。このような気持ちは飼い主(家族)といかに密度の濃い生活をしていたかということの現れです。
 今回、この記事を書いていて、10歳になるチワワのメリーにも楽しい思い出をたくさん作ってやらなければ・・と反省しました。毎日猫の世話に明け暮れて、メリーの「つまんない・・」という気持ちを感じながらも、「ごめんね」と言葉をかけるばかりで、なかなかメリーとじっくり向き合っていません。このままではメリーの最期に際しては、きっと申し訳なかったという思いだけが残るような気がします。テリーにも同じ後悔の気持ちがあります。テリーは散歩が好きでしたが、泉ヶ岳に来てからは散歩もおろそかになっていました。散歩の好きな猫のチャチャもつまらなそうにしています。
1頭1頭、いつ最期の時がきても後悔の残らないように接してあげられれば良いのでしょうが・・それを目標に頑張っていくしかないです  
  
■テリーじい、天国では目が見えて、耳も聞こえるよ
朝方にずいぶん吠えるのでケージに行くと身体がヒーターから外れていました。柔便がお尻と足についていたのでタオルで拭くために抱きかかえると、そのまま最後の息を深くして亡くなりました。昨日は起き上がろうと頑張っていたのですが・・・

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上は保護した当時のテリー。子供たちと散歩したり、トリミングサロンの矢吹さんに綺麗にしてもらったり、楽しい思い出と供に天国へ行ったことでしょう。私はほとんど手をかけてあげられなかった・・オムツをさせればサロンの中に入れても良かったのだけど、長年オムツをされていたようですので、排泄は気持ち良くさせたいと思いオムツは使用しませんでした。そうなるとサロン内に所構わずの排泄になるのでそれもできず・・外の犬小屋対応になってしまってごめんね。


■なんでこーなるの?
 先週も車を出せずにゴミ出しができなかったので、明日はどうしてもゴミを出したかった・・排泄物の入った大きな袋が七つ・・。不動産会社の社長に連絡して除雪をお願いしたところ除雪車はなく、カラピラーで雪を踏みしめただけでした。それでも大丈夫というのでゴミ袋を車に積んでカタピラーのわだちを辿って行きました。しかし、雪が柔らかすぎて、最初の登りで停止(夕方6時頃)。しばらくスコップで雪をかいで奮闘していましたが、タイヤが少し進んでは停止の繰り返し。諦めてカタピラーの運転手さんに電話。間もなく帰るところでしたが、来てくれて岳山珈琲の近くまで牽引してくれました。無事ゴミを出して、帰りは坂道なので大丈夫だと思いカタピラーの運転手さんにお礼を述べてゆっくり車を走らせました。しかし、500メートル位走って車は停止。タイヤは空回りするばかり。もう、カラピラーの運転手は電話に出ないし、社長も電話に出ないし・・  
JAFに連絡したら到着は1時間半後の8時30分とのこと。じっと林道の真ん中で待っていました。8時50分にJAF担当者から連絡が・・「岳山珈琲から少し行った所でタイヤが雪にとられて動けません」と。   
という訳で、車は鍵をつけたまま林道に置き去りにしてテクテク・・虫の知らせで懐中電灯とホッカイロを車に積んでいて良かった! サロン到着は9時30分でした。雪が降っていなかったのとカタピラーの道ができていたことが幸いでしたが、やはり泉ケ岳は厳しかった。とにかく経験を積んでいくことですね。

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本日の教訓
 ①常に最悪の状態を考え、備えておけ ②逞しくあれ ③頼れるのは自分だけ
■テリーじい、深夜に吠えながら立ちました!

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深夜にテリーの声が聞こえたので行ってみると、力を振り絞って立とうとしていました。

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口元にササミを持っていきましたが、嫌がって食べようとはしませんでした。
無理に口に入れてみましたがポロリと出してよこします。


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今朝の様子・・立つ力はありませんが、生きようとする気力があることが確認できたので明日病院で点滴をしてもらう予定です。
昨日、横になったまま息を引き取るのではないかと思っていましたが、復活するかもしれません。
古着店で買った子供用のダウンジャケットは軽くて暖かです。



■ももちゃん便り
 8キロになったそうです。

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ルビーも8キロになっているのでしょうね。ルビーはももちゃんと一緒にいたハウスに入れておくと寂しさがこみ上げてくるのか、悲鳴のような声を出すので今はデッキで自由にさせています。
ももちゃんのように家族に囲まれて生活できることを願っています。

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昨晩、志村どうぶつ園のテレビで北海道で開催された秋田犬の品評会の様子を見ていたら、なんと「わさお賞」というものがあって、わさおに似た白の秋田犬が多く集まっていました。もちろん、ももちゃんは美形ですのでわさおに似ているなんて失礼ですが、ふと、ももちゃんを思い出してしまいました  

★ルビーにもダウンジャケット
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大寒波に備えてルビーにも防寒対策。子供用100サイズがピッタリです。
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襟元はファスナーを閉めるとスタンドカラーに 

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★別のモモちゃん情報
 先に譲渡となったモモちゃんですが、最近先住犬のコーギーが老衰で亡くなったそうです。家族皆さんがとても落胆し、悲しんでいたとのことですが、モモちゃんがいたおかげでその悲しみも幾分和らいでいたとのお話を聞きました。「モモちゃんがいて本当に感謝しています」というお言葉に、やはりこのお宅に差し上げて良かったと思いました。子犬軍団にはペットロスを少しでも癒すお役目を担って欲しい・・という希望とおりです。3頭がそのお役目実行で、人づてに聞いた最初の男の子のお宅では「可愛い、可愛い」で顔の筋肉が緩みっぱなしのご様子。家族円満のお役目を担っていることでしょう。


■氷柱の長さに感激!!

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私の実家は小牛田ですが、昔はこんな光景は当たり前でした。
久しぶりで見た氷柱の長さです。

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トムパパに作ってもらった雪よけも壊れてこんな感じ・・ 雨といも外れてボロン・・
昨日、不動産会社の社長が尋ねてきて「除雪必要だったら電話寄こしなさい・・」と融雪剤を申し訳程度にパラパラと撒いていきました。契約時の話では「除雪するから大丈夫」と。この光景見たら必要か否かわかりそうなものですが、あえて何も言いませんでした。
 不誠実さはいつか我が身に戻ってくるものです・・ 
 
■ テリーが今朝から立てずに、舌も出たまま・・
一昨日からご飯も食べなくなり、かすれた声で吠えることが多くなっていたので、もしかするとお迎えが近いのでないかと感じていたのでサロンの中に入れていました。今朝は身体を起こすことができずにもがいていたので膝に抱いて落ち着かせていたら、スウッーと力が抜けて、呼吸もゆっくりして横になったままです。15歳なので老衰で心臓の筋肉の働きが弱まっているのだと思います。特に延命措置を考えていませんので、このまま安らかに天国へ旅たつことを願います。口の中に缶詰を入れてもうまく飲み込めず、呼吸も弱弱しくなっていますが、身体をさすってやると頭を動かして応えています。体を温めて、あとはテリーの生命力次第です。

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保護してから一度も吠えたことがなかったテリー。若かった頃の楽しい事を思い出して吠えていたのでしょうか? 飼い主は病気でもないのに安楽死を依頼しましたが、テリーが幼い頃にはきっと可愛がっていたはず・・犬は大切にされた恩は一生忘れないと聞きます。最期の時を迎えるに際して、テリーはきっと飼い主さんを呼んでいたのかもしれませんね。

参)犬と猫とでは猫の方が長生きです。猫の18年、20年は結構いますが、犬の老衰寿命は平均すると15年らしいです。


■ゆのままさんから頂いた布が変身!
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人間用のヒーターですが、これまでかじることもなく、柔らかいのでペットヒーターとして利用しています。
そのカバーに毛足の長いホカホカ布は最適・・チビ軍団のベッドにしました。


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なかなか時間がなくて作れませんでしたが、来客もない本日はゆっくりと裁縫ができました。ゆのままさんありがとうございました。

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ジャーン!! 半分は私の帽子に変身・・外仕事する時には耳と頭がホカホカです。
いや、頭は日頃よりホカホカでした
  


■南中山の清水さん宅の愛猫たち

チョビとネズミ チョビちゃん
生後1ヵ月半位の時に石巻保健所から引き取りました。しばらくして、別の保健所から引き出した仔猫がパルボに感染していて、あっという間に他の仔猫にも感染してしまったという苦い経験があります。致死率の高いこの感染から元気なチョビを隔離できないか清水さんに相談したところ、快く引き受けて下さり、チョビちゃんはそのまま清水家の一員になりました。

サラとマリ
先住猫のサラちゃん(左)とマリちゃん(右)
マリちゃんは東日本大震災の年の秋に石巻で保護した猫たちの中の1頭で、親子で保護しましたが、母猫は2年前にエイズで死亡しました。当然、マリちゃんもエイズですが、清水さんはそれを承知で里親になって下さいました。少しでも私の負担を少なくしようという気遣いから申し出て下さったのです。現在、マリちゃんは重い腎不全で清水さんは一喜一憂の日々を送っています。いつ重篤な状態になるかわかりませんが、清水さんからマリちゃんの受診の様子を伺っていたその病院に私も通院しております。「とても良心的な価格」という清水さんの言葉にいつか訪れてみたいと思っていました。おかげで東松島まで行くこともなくなり、負担も軽減されました。

DSC_0609.jpg みんなでまったり・・・
清水さんには長年支援をして頂きましてありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。


■クッキーママよりプリンちゃんのまったり写真が届きました
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体重8キロの巨漢のプリンちゃん。洋猫は大きくなりますね。