雪の中をありがとうございました
          雪ダルマ2


■大崎市古川よりいらっしゃいました。
連絡を頂いた時にはすでに七北田ダム周辺の雑木林でした。
それから20分後に無事サロン到着!! 猫カフェ「ニャンズカンパニー」さんで当サロンのチラシを見て来て下さいました。


180217_1328~01 180217_1329~02
今日は下見に。良い子がいたら内定してお試しです。


180217_1328~02 180217_1329~03
「この子がいいかなー」
私の服を吸い始めたのでそのままお父さんにお渡し・・


      天使
      「フミフミ坊やか・・お試しあれ」

180217_1329~01 180217_1807~01
この時、大人は猫そっちのけで羽生選手の演技に熱中していました。
金メダルおめでとうございます!! 

あの「SEIMEI」は私も大好きなプログラムです。本当に良かったですね。


        UMO.jpg
          「お迎え待っているよ」         
 
180217_1804~02 180217_1804~01
 お帰りになってからもフミフミ、チュパチュパは続く・・


■この子もお勧めです。
180217_1806~02
茶トラのオスで七ヶ月程度。ワクチン済みです。


■ただ今売り出し中です。
猫サロンの二件隣りの物件です。玄関は通り側ではなく、裏側になります。玄関は喫茶店のようにおしゃれで、敷地には小川もあります。東日本大地震の時もほとんど被害はないと聞いています。

180217_1635~02 180217_1636~02

180217_1636~03  180217_1636~01

    引越し2
      「まずはお家を見てからでしょ・・」


■サロン保存版
本来なら里親さんと一緒の生活が良いのでしようが、この兄弟に関しては、あまりにも育てるのが大変だったため、情的に手放す気持ちにもなかなかなれず・・オヨネさん亡き後のサロンを背負って行く接客係りとして永久保存しようと思っております。

180217_1806~01
スタインホルス柄なのでモーモーと情けない名前になってしまいましたが、本人自分の名前を認識しておりますので、これから改名というわけにもいかず・・

180217_1808~01
名は「宇宙」の「宙」でソラ。UFOと宇宙に存在する異星人を信じている私としては、インスピレーションで付けた名であり、飼い主のお迎えがなく、見捨てられた一代目のソラ(今は早坂さんの家族になっています)にあやかって幸せになるように、という思いもありました。サロンにいて幸せかどうかはわかりませんが、経営者の助手としてそのお役目を担ってもらいたいと思います。
(猫の手も借りたいほど忙しい時に接客してもらうと実際助かります  )


      雪の結晶
      今日は吹雪でした。四駆でも林道は大変です。




スポンサーサイト
        住めば都

      トナカイ
        定住者大歓迎!



■猫サロンも見たいし、定住もしたい・・
  ウェルカムでございまーす!!

大泉さんコメントありがとうございます。
ナビでいらっしゃったため七北田ダムへと誘導され、猫サロンへの訪問を断念されてしまいましたが、ジムニーをお持ちとのことですので、お待ちしております。
ちなみに大泉さん、建設業に従事していらっしゃるとのこと・・是非、是非、ここに住んで下さい。 

 
      引越し
       「さぁ、泉ケ岳に行くか・・」
 
定住者が5名になれば市の除雪対象になるらしいです。現在、3名・・あと2名で冬の除雪問題は解消されるかもしれない!!
ここはとても良い所ですよー、定住しませんか?
   ( 騙されないとな・・?)


        雪球
            「オラと雪合戦しよー」


 ★ 特に話題もなかったのでブログが更新されませんでしたが、1週間更新しないと「そろそろ安否確認しないと・・」と心配する方々がいらっしゃるので・・
「生きてますよー」

    

■キヨちゃん、元気一杯です。
180216_2109~02 180216_2109~01
 パソコンに向かうと膝に乗ってリラックス。
泉ケ岳の野外キャンプ場に捨てられ、痩せこけていたところを保護されたキヨちゃんですが、膀胱結石があるものの、現在は血尿もなく、当時よりふっくらとして元気で過ごしています。
(動物病院から頂いたPHコントロールのサンプルが助かっています。) 



■タヌ君とあかりちゃん、元気です。
サロン内では猫風邪が蔓延しているのに、リリースした子たちは風邪の兆候もなく、元気一杯! 

180216_1311~01 180216_1310~02
室内では1頭のくしゃみであっという間に風邪が蔓延してしまいます。閉鎖された空間がウィルスの温床になるということですね。
「新鮮な空気の入れ替えがウィルスの蔓延を防ぐ」といわれていますが、1日に10回ほど空気の入れ替えが必要らしいです。
現実的には無理かなー。


        リラックス
         「ヌクヌク・・まったり・・これがいいのよねー」      



■ダン君の可愛い寝姿

180216_0149~01 180216_0148~02
猫たちに怒られながらもマイペースのダン君。
猫ベッドを独占して気持ち良さそう・・

       こたつ
       こたつコーナー設置しようかな・・

180217_0307~02
ストーブから離れたケージでは寄付して頂いた暖か洋服を着て寒さ対策。

180217_0310~02 180217_0310~01
後ろ足は神経が通っていないらしく、甲を地面に付けて歩くので腫れてしまい、椅子用ソックスが欠かせません。

       猫遊び
     猫はいろいろと忙しいのだ・・ 

180216_2110~01 180216_2209~01
大根をストーブで乾燥させてハリハリ漬けを作ります。
ビンに麺つゆと具入りラー油、日本酒少々を入れて一晩漬けて美味しく食べられます。

     

180215_2047~02
飼い主さんが難病で入院。
これまで心を許さなかったチーちゃんですが、今では膝から離れません。


  雪だるま
         「甘えていいんだよ」


■オヨネさん、頑張っています。
腫瘍は出血と膿の量も多くなり、これからは日に2回ガーゼ交換しなければならないほどになりました。

180217_0329~02 180217_0329~01
ガーゼに止血剤をふって、ペットシートで浸出を防ぎます。
伸縮包帯が使いやすいですね。


★ SUZUさん、コメントありがとうございます。
  風邪用の薬を猫カフェさんにお渡ししてありますので、いずれ回復すると思います。
  雪が融けましたら是非遊びに来て下さいね。


       女性
      5月は山菜の季節・・お待ちしております


       やれやれ・・

     漏水
   
    一難去ってまた一難!
  

■なんでこーなるの? 床が水浸し!! 

180210_1257~01
最初は猫のおしっこ?? と思いました。
ですが、マリはもういないし誰・・??


180210_1527~01 180210_1527~02
数日前から浴室が漏水のため水浸しになっていました。「床まで来るのでは・・」と嫌な予感は昨日的中。最初の段階ですぐに不動産会社に連絡するも、なかなか修理には来ず、日に日に不安は募っていました。
ウッドカーペットから滲みだして来る水を見て呆然自失・・そして、山中さんご夫妻とご近所の木山さんにSOS 
快くお手伝いを承諾して頂き、駆けつけて下さいました。

        バイキン
          「冷てー!!」

180210_1521~01 
ウッドカーペットを一人ではどうすることもできず、本当に助かりました。

180210_1528~01 180210_1528~02
やはり男性の力は偉大なり・・感謝!!

180210_1529~01
床板は水浸しで、踏むと水が上がって来ました。
    小悪魔
    「フッ・・日頃の行いが悪いからではないのか?」

180210_1620~01 180211_2104~01
後はヒーター(五十嵐さん提供)で床を乾燥させて、しばし一段落・・
猫砂と食料品の差し入れをありがとうございました。


180211_2105~02 180211_2105~01
山中さんから寄付して頂いたタイルカーペットを敷いて気分も新たに・・お手伝いして頂いた上に恐縮です。
ありがとうございました。


180211_2106~01
浴室近くの床はまだ乾きません。

180210_1619~01 180210_1620~02
春ちゃんもお手伝い? ゴミ袋に入って満足そう。


     水道屋
 本日水道工事の方が見えて、応急処置をして頂きました。原因は浴槽水道管の亀裂による漏水が配管を通っていかず、浴室に溜まってしまったとのこと。配水管の設置の仕方にも問題があるそうで、雪が溶けてから配管し直しするかも・・(あてにならない)。
これまではこのような問題はなかったのですが、今年の寒さが引き金になってしまったので、バルブを交換したとしても今後も生じる可能性のあるトラブルです。
今は車で15分の温泉銭湯(不動産会社の清算)に行っています。


四駆のパジェロミニが3台目の代車として一昨日来ました。これでソリは必要なし! いつもの穏やかな日常が戻った・・と思いきや、浸水騒ぎとなり、厄年の威力をしみじみ感じています。 ですが、今回の災難は大切なことを教えてくれました。それは「何事も一人で対処できるように環境を整える」という事。ウッドカーペットは便利ですが、それを一人で外すことはできない。ならば、一人でも始末可能な手段を考えなければならないのです。今回は運よく休日ということで木山さんと山中さんご夫妻が手伝ってくれたから良かったけど、誰も頼れない時もある。ということで、ウッドカーペットはデッキに敷くことにし、室内は防寒用シートとタイルカーペットに統一することにしました。「現在の環境をもう一度見直す」・・今回の教訓です。断水、停電、地震、土砂崩れ、倒木などなどの問題に自力で対処しなくてはいけない場合もある。携帯で助けを求められない場合にどうするか? ということですね。一度あることは二度ある・・これまでの人生で得た教訓です。

         トラブル
      今年始まったばかりなのに・あとは何があるの?



     80坪の猫カフェ
   冬
     素晴らしい環境でした

■猫カフェ「ニャンズカンパニー」
場所は富谷市ひより台1-43-19。
4号線沿い富谷医院信号の次の信号を少し過ぎた場所にあります。
定休日は毎週月曜日


180207_1705~01 180207_1705~02
昨年12月2日にオープン。営業時間は11:00~20:00。
是非行ってみて下さい。


180207_1706~01 180207_1708~02
受け付けコーナー。
2月22日の猫の日には「OHばんです」のテレビ取材があるそうです。
命のリレーのチラシもご覧のように・・感激!!


180207_1708~01 180207_1707~01
入ってすぐには物販コーナーとドリンク、おやつの販売コーナー。ドリンクは飲み放題。


    UMO.jpg
    扉を開けて猫たちのいるスペースへどうぞ・・

180207_1747~01 180207_1749~01
清潔感あふれる店内。一度の収容人数は50名位。
休日は1日で100名から120名が来場とのこと。


180207_1749~02 180207_1745~01
壁ぎわにはパソコンブース。
マッサージチェアー2台も設置。1日中楽しめるアイテムが揃っています。
素晴らしい発想に脱帽!!


180207_1809~02 180207_1741~01
素晴らしいのがこのコタツ!! 
家にいる感覚でゲームをしたり、猫と戯れたり・・

天使
  「居心地が良いようじゃのう・・」

180207_1807~01 180207_1742~01
シャイなオーナーさんは猫で顔を隠し・・
店内備品はすべてオーナーさんのアイデアで揃えたそうです。


180207_1744~02 180207_1745~02
奥の書籍棚には漫画喫茶ともいえるほどの品揃え。

     
180207_1810~01 180207_1809~01
3名で来た高校生はとても楽しそうでした。

   睡眠
     「帰りたくないよ・・」

180207_1743~02 180207_1742~02
クンクン・・猫たちのチェック。

180207_1740~02 180207_1724~02
猫は全部で18頭。3ヶ月から6ヶ月位の子が多いです。

180207_1740~01 180207_1722~01
命のリレーからメスとオスのキジトラが行きましたが、この子はメスの子。オスも元気でしたが、写真撮り忘れました。

 180207_1739~02 
バックルームは猫たちの寝室兼食堂。
       ペット
     「待遇良すぎ・・羨ましいよ」

180207_1739~01 180207_1746~01
とにかく広いです。

    リス
      駐車スペースは7台です。



■ソリに乗せて通院しました。
180206_1318~01 180206_1318~02
メリーの水抜きと嘔吐のキキちゃんを乗っけて・・

180206_1206~01 180206_1217~01
メリーは600CC取れました。
キキちゃんの嘔吐は吐き気止めで症状が改善されました。

     犬ソリ
      犬ソリがあればなぁー

180206_1406~01 180206_1341~01
「まったく・・ヤレヤレだわ 」(メリー)
無事帰還。長い林道をご苦労様でした 


180206_1402~02
  屋根から落ちた雪はすでに氷と化しています。


        町並み
       冬ならではのエピソードですなー


       嬉しい誤算
   天使3人
   マリは翌日まで頑張りました



■マリは今日の午後2時に逝きました。

昨日のブログ更新時にはすでにまばたきもせず、心臓も弱弱しく、いつ止まってもおかしくない状態でした。更新が終わった頃には息を引き取ってしまうだろうと見込んでマリの死を記事にしましたが、更新を終えてもマリの心臓は脈打っていました。
普通だとすでに亡くなっている状態なのに、マリの健気さに息を引き取るまで傍にいたいと午前5時まで付き添っていましたが、睡魔には勝てず、ベッドに移動して寝てしまいました。目が覚めたのは8時半・・もう亡くなっているだろうと様子を見に行ったら、まだ頑張っていました。なんという生命力なのか・・マリを抱いて外に出て、太陽の光を浴び、新鮮な空気を吸わせました。すると、ぐったりしていた身体をゆっくり起こし、外の匂いをかみ締めている様子でした。奇跡を願うには絶望的な状態でしたが、マリらしい表情を束の間でも見ることができて嬉しかったです。
 猫たちに餌をやり、掃除を終えて一段落した午後2時、マリの心臓は今にも止まりそうでした。
「リリーが迎えに来るからね・・天国に行くんだよ」と言葉をかけ、両前脚を握ると、これまでしたことのなかったフミフミを私の手にしました。彼女の精一杯のお別れの仕草・・さすがに涙が出ました。そして次第にフミフミが止まり、瞳孔が開き始めたので腕に抱き、マリは腕の中で逝ってくれました。
マリの死が翌日に持ち越されたことで、最期の時をゆっくりと過ごすことができ、大切なことを教えてもらいました。
瞳孔が開き始める前までは意識がはっきりしているのだと知ったのです。
「瞳が飼い主の顔を追うことができなくても、瞬きができなくても意識はあるのよ・・」と、マリはフミフミをすることで教えてくれたのです。
ブログでは極力死の報告はしない方針でしたが、そこに学ぶべきことや伝えたいことがある場合は記事にしてきました。
猫や犬はペットではあるけれども、ペットを超えた存在でもあるのだと改めて感じます。

    天使
    「これからはずっとリリーと一緒だぞ」

2018020506462800.jpg
山中さんよりマリの綺麗な写真を頂戴しました。
マリの写真らしい写真がなかったので嬉しいです。
ありがとうございました。


     猫天使
     「あちこちにおしっこしてごめんね・・」(マリ)



■なつかしい写真をありがとうございます。
こちらも山中さん提供の写真です。
スマホは綺麗に撮れますね。

2018020506465100.jpg
白の女の子は亡くなってしまいましたが、3頭が無事に育ちました。


2018020506470900.jpg
てれまさむねの取材の時のモデルがソラでしたね。
貴重な写真をありがとうございました。 
 
 

     顔
        たかが猫・・されど猫・・
   動物の中で猫ほど意識の高い動物はいないのです。



★ 追記)
私はよく病気になった子や逝く子に話しかけ、意識を読もうとすることがあります。
意識を集中すると相手の気持ちが伝わってきます。これは私に限ったことではなく、皆さんもできることです。
今回、ブログ更新中にきっとマリは亡くなるだろうが、動物の死に際にはそっとしておくことが動物のプライドを尊重することだと思っていました。ですが、更新を終えても頑張っている姿を見てつい嬉しくなり、マリの傍に寄り添ってはキスをしたり、頭をなでたり、ベタベタしていたのです。そして「何かして欲しいことはない?」と問いかけたら、なんと「構わないで・・」と返答が来ました。そう、猫は具合が悪い時に触られるのを最も嫌がるのです。それを忘れていました。
「わかった・・もう触らないから」と、そっとしておいたのですが、最期に腕の中で息を引き取ったのは、そうすることをマリが許してくれたからなのです。本来ですと死に際の姿は見られたくないものですし、「構わないで」という言葉に落胆した私に、最期に際して少し喜ばせようというマリの優しい気持ち・・今になってそれを知りました。フミフミをしてくれた時、確かに嬉しかったし、腕の中で息を引き取ったのもマリとの絆を感じて嬉しかった。猫は健気で、愛情深く、優しい存在ですね。そして霊的に優れています。霊的というのはもちろん人間の目に見えないものが見えるし、予知能力があるということ。大切に思う人の危険を察知する能力が優れているということです。外出しようとしたら、飼い猫が怒ったように毛を逆立て、手に噛み付き、病院に寄って行ったおかげで、途中交通事故に巻き込まれるのを避けられたという事例もあります。
いつもと違った行動をした時、何を言わんとしているのか意識を集中させると、ふっと伝わって来ます。


       雪だるま