備えあれば憂いなし・・
犬
  「災害時は欲しくても手に入らないよ」


■昨年より準備していました。
ビバホームで購入しましたが、作業用品を扱っている店舗なら購入可能です。
放射能汚染や細菌・ウィルスの蔓延に備えて・・
バイオハザードの見すぎ?
実際、大阪の核シェルター設置会社はてんてこ舞いの忙しさとのことです。


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  これは有毒なものを扱う時の防御手袋。
目に見えない放射能や細菌、ウィルス対策です。 
北朝鮮から化学兵器がミサイルに搭載されて東京に着弾した場合、23万人が死亡するとされています。
自衛隊基地がある地域は標的になる可能性大なのです。


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短いと有害物質が袖口から入ってしまいます。


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少し厚手のカッパ。スタンドカラーになっているので首元をガムテープで閉じて有毒物質の侵入を防止。

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顔の防御はこれ!!問題は使い方が今一わからないことです 
しかし、この買い物は失敗。頭から肩まで防護されているタイプのものもありますが、日本では入手できないようです。韓国では毒ガスマスクが飛ぶように売れています。
(右)頭に着けるライトで両手が空きます。


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長靴はしっかり閉じることができるものが良いです。ヒモで閉じた上から更にガムテープで閉じます。
隙間を塞ぐ接着剤も必要。放射能はじめ有毒物質は隙間からも入って来ます。


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使い捨て手袋はフィットするものがいいですが、あまりピッタリだと破けてしまいます。
手首をガムテープで巻いて侵入防止。ロング手袋の中に二重にして使うとより手を保護できます。
ガムテープはいくらあってもいいかも・・。


    うさぎと猫
 鳥や野良猫の死骸などが多く見られたらすぐに屋内に避難しましょう。
   動物たちが危険を教えてくれたのだと感謝して・・


★ 準備は万全ではありませんが、どんな状況でも保護している猫の世話は続けなければならないので、今のところはこの程度の準備をしています。他に参考になる情報をお持ちの方はメールにてお知らせ下さい。


■東松島から猫ちゃんの画像が届きました。
以前、ご紹介したラブちゃんそっくりのサビ猫のルーちゃんと、飼い主さん(桜井さん)のご実家にいる福ちゃんです。福ちゃんは生後1ヶ月半の時桜井さんが保護し、少しの間我が家に居て、その後ご実家に引き取られました。

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ルーちゃん(左)と福君。


トトロ
     「微妙な距離感だな・・」


■クーゴの歯肉炎も悪化・・
     ヨダレがみられたら受診して下さいね。

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  サプリメントを溶いて飲ませてみます。


トトロ2
  なんか、オヨネさんに似ている・・


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      さぁ、戻っていらっしゃい
     天国
        これからはここが住家となるのよ



■最後の望みは、やはり外の空気でした。
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朝、掃除をしていると驚いたことに入り口にリリーがいるではありませんか!
ロフトから降りてきて、入り口の戸に前脚をかけて力尽きていました。戸をあけてやると自分で出ましたが、体を支えるのも大変そうで、すぐに臥せってしまいます。



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体を土につけて気持ちよさそうです。

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新鮮な空気といろんな匂いを満喫しているようでした。

桜の花
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これがマリと過ごす最後となりました。

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「匂い・・忘れない・・」
マリの匂いをかみ締めているかのようです。


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              素敵な遺影になりました(遠藤さん撮影)

 深夜2時、寝ようとしてベッド近くにいるリリーの様子を見ると、すでに瞳孔が開き始めていました。
「リリーのお陰で頑張ってこれたよ・・ありがとう・・」「マリのこと、ありがとう・・」「これからも見守っていてね」
腕に抱いて、言葉をかけ、頬刷りするとリリーの匂いがしました。この匂いを忘れないように・・としばらく抱いていました。
初代リリーの時は交通事故死で、家事ができないほど悲しみは大きかったのですが、二代目リリーは診断の時点で死が見えてしまったのでショックではありましたが、「残された時をどう過ごさせてあげようか」という気持ちが先立ちました。いつの日か三代目リリーが来るかもしれません。
初代リリーは夢に出てきて仲間の保護を頼み、二代目リリーは私の補佐役であり、リリーの名を継ぐ猫は、「何かを持っている」と思えるのです。それが何なのか・・リリーの名を継ぐ猫は直感的に認識できると思います。


     ありがとうカエル
      「リリー様、お世話になりました」(猫&カエル一同)

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  リリーが亡くなってさぞ気落ちしていると思いきや、「食い」に走っているマリです。

        じじ天使
      「リリー、これからはわしが面倒見るからな・・」
 



  
僅かな時を穏やかに・・
      天使
     小さな命が光となって天に戻るのでしょう


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病院から帰宅後、少しばかりの時を外で過ごしました。
体が衰弱している時は手で抱きかかえないように注意しなくてはなりません。バスタオルや毛布を体の下に敷き、そのまま引き上げるようにした方が体にダメージを与えません。抱きかかえると腹部や胸を圧迫して、そのまま死を迎えることもあります。あまり撫ですぎるのもストレスになります。


170410_1651~01存在にありがとう
名前を呼ぶとこちらを向きますが、声は出ません。

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驚いたことに、室内ではほとんど歩けないリリーでしたが、水道めがけて行きました。水が飲みたいのでしょう。

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色の濃い排尿がありましたらすぐに受診して下さい。

サロンでは9頭が自由にしているので、排泄異常の子を確定するまで時間を要します。それが多頭飼育の辛いところです。いずれにしても、腹膜炎は症状が出る頃にはかなり進行しているので回復は困難です。そもそも致死率は約99%と高く、有効な治療方法がありません。利尿剤で腹水を出すのと、ステロイド剤や抗生物質などの投与、毎日の栄養補給の点滴で奇跡を願うだけです。(腹水を注射で吸い取るのは栄養成分をも失うことになるということです)
栄養のほとんどが腹水に出てしまうので急に痩せて来るのが特徴です。ですので、痩せてきたと感じたらすぐに受診することを勧めます。また、神経症状が見られる場合もあります。目の焦点が定まらない、歩行異常、痙攣など異常がありましたら「様子を見る」ではなく、すぐに受診して下さい。




■里親さん便り

ジョン・レノンから取ったレノン君。
ルナちゃんと改名して先住猫ともうまくやっているとのことです。

ルナ1

ルナ2

       トトロと傘
      「新入り、大丈夫か?」


■犬用缶詰を頂戴しました。
       ありがとうございます。


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ヒルズのストルバイト対応缶詰。

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食べた後のメリーの表情を見れば美味しかったのがわかります。

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猫も食事に満足した時、前脚で顔洗いをしますよね。
犬もすることが判明!!


散歩も体力的に困難になっているメリーの楽しみは「食べること」。猫と違って犬には笑顔があります(口角が上がっている時)。
久しぶりにメリーの笑顔を見ました。ご支援ありがとうございました。


      猫バス
       泉ケ岳にも猫バス来ないかなー


今までありがとう・・・

       天使1


■山中さんご夫妻が来て下さいました。
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リリーを外に連れて行って頂きました。

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外に出ると少し力が蘇ります。

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私が起床するといつも入口で外に出されるのを待っていたりりーです。

桜ライン

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マリと一緒に過ごすのもあと僅か・・

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マリに甘えるようなリリーを初めて見ました。
「離れたくない・・」そんなリリーの気持ちが伝わってきます。


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最後の力をふりしぼってマリを舐めています。

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水を飲もうとするのですが、体を支えるのも辛そうです。
マリもクーゴも励ますように寄って来ました。


         じじ天使
      「わしがついている・・頑張れリリー!」

四葉ライン


 ■ご支援、ありがとうございます。

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市内中山の佐久間さんよりごad缶他を頂戴致しました。
高齢猫が多いのでこれから何かと使う機会が多くなると思いますので助かります。



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福岡の大島さんよりちゅーるやバスタオル、シーバなど頂戴しました。

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太白区の熊谷さんより猫砂7袋を頂戴しました。

★命のリレーの口座にトヨダ様より支援金のお振込みがありました。
 遅くなりましたが、ありがとうございます。支援金は医療費に使わせて頂きます。


           小鳥
        「皆様のお気持ちに感謝致します」


★本日、ご近所の方とその知人の総合ハウジングの方がいらっしゃいました。
 今年のMAX最低気温は-10度。そんな日は薪ストーブをボンボン焚いても室温15度程度です。冷気は床下、屋根、窓などいろんな所から侵入して来ますが、-10度より更に寒くなった時のことを考えて、何か対策をしなければ・・と考えていました。
そこでハウジング業者さんにチェックをしてもらいました。その後、聞いた話をご紹介します。


ハウジング業者さんが仕事で知人宅にいった時のこと。知人の話では、長年飼っていた猫が亡くなったのだけれど、夜に寝ていると生前猫と一緒に寝ていたように肩の周辺に猫の重みを感じたり、棚から猫が落ちる気配がずっと続いているということでした。そして、業者さんが気がついたのは、仏壇の脇に焼却した猫のお骨が置いてあったそうです。業者さんは「こんな風にしていてはいけない!」と裏庭に行って骨を入れ物から出して埋めたそうです。その後、知人から連絡があり、裏庭に骨を埋めてからは猫の気配を感じることはなくなったとのことです。


そうなのです。骨をそのままにしておく(=執着し続けている)のは動物の天国行きを妨害していることになります。
帰り際に業者さんが語ったこと・・道路でたぬきや猫が交通事故に遭って死んでいる時には現場の近くに埋めてやるそうです。その時にかける言葉は、「他のたぬきが交通事故に遭わないように見守ってやれよ」とのこと。猫を埋める時は「他の猫が交通事故に遭わないように見守ってやれよ」と。そうすると不思議なことに、それ以降はその場所で交通事故によって亡くなるたぬきも猫もいなくなるそうな・・。
という訳で、この業者さんは信頼できる人物と確信し、二重窓の全見積もりを依頼しました。



      犬と仔猫
        「動物に優しい人とのご縁は嬉しいですね」


 穏やかに逝きました。    

     天使猫
         仲間が待っているよ・・


■2日前にちゅーるを口にしていました。
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食べたいという気持ちは最後まであったようです。
3口ほど口にするとすぐにお腹がキュルキュルと・・


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最後の食事。鳥の胸肉を茹でたものを・・食器に入れると食べないので直接目の前に置いて。

チャコちゃんは1年間と3ヶ月サロンにおりました。年齢は17歳位だったと思います。
東日本大震災後、仕事が激減して倒産した社長さんが飼っていたのですが、自宅が抵当に入って公団に引っ越したため飼えなくなったとのことで保護依頼がありました。奥さんが亡くなり、倒産と自己破産、可愛がっていた猫との別れ・・家屋倒壊や津波の直接被害がなくても震災をきっかけに人生が翻弄されてしまったご本人もお気の毒ですが、ペットにも震災のしわ寄せがこのような形で来るということです。チャコは他の猫との接触を嫌がり、長いことケージ生活でしたが、昨年の10月より第二猫部屋に移ってコタツの上で過ごす生活でした。口内炎のため缶詰中心でしたが、食欲が落ちてからはちゅーるや鶏肉、缶詰などいろいろ試していました。
皆さんから頂戴したちゅーるはいつも活躍しています。ありがとうございます。
チャコちゃん、天国でたくさん食べてね。


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      2015年11月、サロンに迎えました。

    ビール
    「チャコちゃん、ビールもどうぞ 


ハートライン

■ゆのままさんより満開の桜が届きました。
ありがとうございます。


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 目黒川の桜並木。

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川面に揺れる桜。見事ですね。

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DSC_0340.jpg 花見
          「チャコちゃんを満開の桜で送ろう・・」