2018.04.19 譲渡決定!
 
    春の訪れと共に譲渡も順調!    
     
      猫顔


■黒チビ姉妹は猫カフェ「あいきゃっと」さんへ
 ブログで黒チビちゃん達を見て連絡がありました。 
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   1頭は保護者が引き取ることになりましたので、2頭が一緒に嫁ぎました。

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最初の挨拶はサークル越しに・・
   猫
    ヨロシク!

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早速に探検開始!


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チビに威嚇されて先輩猫は退散・・

    天使4
      チビちゃん、強いですー 

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先にサロンから譲渡された先輩猫のタンタンとジュリエは高い場所に逃げてしまいました。

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いつもは入り口でお出迎えしてくれるタンタン(現在はミミちゃん)なのに・・

   かご猫
    テンションの高い子に圧倒されているのかも・・

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環境の変化に強い2頭はすぐにデビューしちゃいました。
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お客さんに遊んでもらってご機嫌。

    仔猫
     たくさんの猫の中でもマイペースで安心しました。 



■離乳食組からも卒業です。
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上手に離乳食を食べられるようになった子が最初に卒業しました。

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もう1頭は予約。もう暫くサロンで預かることに。

  天使2
    ちゃまめさんからのご紹介、ありがとうございました。



■猫カフェ「音音猫」さんへ
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長毛の1歳のオス。
飼い主は12頭の猫をアパートに残して入院。保護時、すでに3頭が亡くなっていて、残っていた9頭を引き取りました。その中の子です。


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気仙沼保健所から迎えた1歳のオス。
この子は10ヶ月ほどサロンにおりました。


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自分からサッサとケースの中へ入って行きました。
   長靴
    卒業できて良かったね。


■青森から里親さんがいらっしゃいました。
東日本大震災の年に松島で保護した子をもらって頂きました。
松島で保護したので松子と名づけたのでしたが、改名することなくそのまま使っているとのこと。
仙台に来る用事があったので寄って下さいました。

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ラッキーはお客様に甘えて喜ばれています。

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ラッキーはどこか遠慮がちにそっと寄って行きます。
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ソラも奥様を接客・・態度がでかい!
差し入れをありがとうございました。


     茶トラ
     松子ちゃんの画像を待っているよ。


 
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2018.03.26 2頭譲渡決定!!
  一緒に決まってよかった! 
     猫トリオ


■翔君とマンチカン様卒業です。
内定になっていた翔君と新入りのマンチカン様、本日一緒に新しい家族のもとへ行きました。


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翔君はマイペースで一人遊びする子です。
かなり活発ですので、お試し期間を設けてマンチカン様との同居具合を見なければなりません。


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多くの猫がいる環境はマンチカン様には苦痛。1頭飼いが望ましいですが、とりあえずは翔君との相性を見ることに・・
    マンチカン
     マンチカンは繊細だからね。

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2頭をよろしくお願いします。

        よろしく


■お久しぶりの遠藤さんご夫妻


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佐々木賢さんより頂戴した商品券で購入した猫タワーを組み立てて頂きました。

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猫たちはお気に入りのご様子。
       
      ありがとう文字

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徐々に弱ってきているオヨネさん。容態が急変するかもしれないので記念写真を撮っていらっしゃいました。

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長老のチーちゃんの急変に、なんだかお迎えが近いのでは・・と思ってしまいます。


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以前、ベビーベッドが欲しいと言っていたのでネットオークションで購入して下さいました。
これが猫ベッドに最適なのです。ありがとうございました。

  猫サクラ

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遠藤さんの友人の岩下さんの手作りの小物入れ。
物販に寄付して下さいました。ありがとうございます。
とても可愛らしい猫たちの生地。500円で販売する予定です。


      ありがとう赤ちゃん



■荷物の引越し
またまた山中さんご夫妻にSOS・・荷物の引越しのお手伝いをして頂きました。

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これまで置かせて頂いた家が売りに出ることになったので荷物を移動することに・・

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偶然、伊東さんが友人といらっしゃいました。
    荷物
      「助かります」

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私と同じ名の淳さん。
まさか引越しを手伝うはめになるとは・・。


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新たなお家はサロンの向かいの家を無料で借りました。
ですが、電気と水道はなしです。

    荷物運び
       「わしらも手伝うよ」

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偶然いらっしゃったいっちゃんパパもお手伝いするはめに・・猫たちが呼び寄せた? 
ありがとう

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奥様も逞しかった・・

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ご主人には地下から多くの荷物を運搬して頂き、一番大変だったと思います。

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今日は本当にお世話になり、ありがとうございました。
山中さん、いらっしゃった時に猫墓に花を添えて冥福を祈って下さったので、猫たちが「人を集めろ!」と召集をかけてくれたのだと思います。

      お手伝い
    運搬のお手伝い、大歓迎でございます。   


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いっちゃんパパが購入した薪ストーブ。災害時には大活躍します。火力が強く、とても暖か。価格は1万円程度。
皆さんも是非ご用意されることをお勧めします。

      
      猫だんご
   お手伝いには団子のおやつがついてます・・



■高校生軍団のご来場
先週、別荘に泊まりに来た際にサロンに寄って下さいました。

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マスクをした子は猫アレルギー。

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ラッキーはそんな子を選んでひたすら甘えていました。
    雨カエル
    
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       花
         お花見が待ち遠しいね。



    ようやく雪融け
     キツネ
      来場者が続々・・



■ルナちゃんのお迎え
 以前一度来場され、いろいろ相談した結果、ルナちゃんをご指名でいらっしゃいました。奥様がルナちゃんの写真を見て、あの個性的なお顔を気に入って下さいました。

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シート派のルナちゃん・・粗相をしないか多少心配です。
お試し期間を設けて頂きます。

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よろしくお願い致します。

         猫トイレ
       ペットショップでは砂を使わないからね。



■ブログを見ていらっしゃいました。
林道の雪もなくなり、来場者もポツポツ・・

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14日に来場。
ボーダーコリーのラッキー君、猫は初めて。


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猫とのご対面は興味深々。
猫砂の差し入れをありがとうございました。

     犬猫
     
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花粉症で大変とのこと。
サロンも杉林に囲まれているのでひどくならないといいのですが・・。


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猫じゃらしで遊んでもらってご機嫌です。

      ありがとう猫
       初コメントありがとうございました。


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1週間前にブログを見始めたとのことです。

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猫と触れ合って本当に楽しそうでした。
 
    ルナ
     猫を迎える際にはよろしくね!!      


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キキちゃん、べったり。珍しく、老猫のちーちゃんも一緒。

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いちご
   キーホルダーのお買い上げありがとうございます。



■山中さんご夫妻ご出勤?

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いつも猫部屋の掃除をありがとうございます。

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ご飯の時間は大騒ぎ!!

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花ちゃん、威嚇していた頃からは考えられません。

     ありがとう



■木山さん、只野さん、お久しぶりです。

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富谷の猫カフェ「ニャンズカンパニー」に行かれて、当サロン出身の猫に面会して来たとのことです。

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モーモー、爪とぎの上で猫じゃらし。
すごいバランス感覚です。


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差し入れのたい焼きクッション、美味しそう・・

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ミートクッションとかえる饅頭をありがとうございました。


   かえる
    饅頭もクッキーも美味しかったです。


■支援物資をありがとうございます。
以前、サロンにいらした方からのご紹介で小泉さんが送って下さいました。
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何度かお電話を差し上げていたのですが、お留守なようで、この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。


羊
  ちゅーるもシーバーも欠かせないので助かります。


★サロンまでの道に雪はなくなり、四駆でなくても通れるようになりました。皆様のお越しをお待ちしております。
初めていらっしゃる方はお電話頂けるとありがたいです。
留守にしている時もあり、無駄足になってしまっては申し訳ありませんので

   080-3018-5209

      病院
        病院に行っている時が多いもので・・


 まぁまぁ、寒い中をここまで・・
   お茶
       熱いお茶でもどうぞ。


■宮城野区からタクシーでいらっしゃいました。
メルカリ経由、ルークママさんからのご紹介で連絡があり、1時間後にいらっしゃいました。午後7時・・思ったら即、行動の方です。

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気仙沼保健所から迎えたオスのシロちゃん。
サロンで一番活発の子です。


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一般の方からの保護依頼で2ヶ月半いました。
女の子らしく、おしとやかな子でした。

  
     花嫁
       「お世話になりました」



■「みちのく霊園」様より支援品をありがとうございます。
昨日、お供物の寄付を頂戴致しました。火葬、葬儀のご用命は是非お問い合わせしてみて下さい。お父様の霊園を継ぎ、ペットと飼い主さんに寄り添い、この仕事に誇りと信念を持っていらっしゃる経営者です。(ご自分も愛犬を亡くされて間もないです)
女性一人で頑張っていらっしゃるのを見ると応援せずにはいられない思いです。まさに、この仕事が天職といえる方です。
(初対面にも関わらず2時間もおじゃましてしまいました。)


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合同供養塔。


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2階は個別安置納骨堂になっています。

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遺骨と位牌が収まっています。

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永代使用墓地。
飼い主さんの気持ちを代表する言葉ですね。


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墓石の横には猫ちゃんたちの写真が収まっています。

     猫天使
        「とても可愛がってもらったんだよ・・」

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こちらはワンちゃんたちの写真。
 
   祈り
      「安らかに・・」 

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他にダンボール4個。犬の缶詰は鶏肉が多いので猫にも使えます。
天国の原野にいる猫と犬たちに感謝、ありがとう!!


       絵

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接客室にあった絵本。お勧めです。
北米の先住民に伝承されている話で、訳は湯川れい子さん。宇(ソラ)出版から出ています。 
要約すると、

亡くなった白猫ちゃん。最初は暗いトンネルのような中で心細く、不安で戸惑っていましたが、やがて明るい、花の咲き乱れる綺麗な原野に行き着きました。そこには多くの犬や猫、うさぎやその他の小動物たちが楽しそうにしていました。亡くなったばかりの白猫もその仲間に入り、今までの不安もすぐに消えました。毎日楽しい日々を送っていましたが、ある日、1頭の犬が急に仲間の輪から離れて、何かを察知したようにじっと遠くを見つめていました。白猫はそのただならぬ表情に驚き、その犬から目が離せなくなりました。すると犬は急にある方角に走り出しました。ものすごい勢いで走っていきます。そこにはその犬の飼い主がいました。再び会えて飼い主は犬を抱き寄せ、犬も大喜び・・そして共に原野を離れ、虹の橋を渡って行ったのです。


         インディオ
          「この話は本当だぞ」

私は最初の飼い猫のリリーと二代目リリーに「亡くなる時に迎えに来てね」とお願いしています。そう望めば迎えに来てくれると信じています。まさにこの絵本の通り。
古代の先住民は狩りをしても、それは生きるためであって動物の霊を尊重していました。だから動物と意識が一体になることもできるのです。現代で言うところの超能力を当たり前に使っていたのです。私も先住民に惹かれて、44歳の時にアリゾナ州のセドナに1ヶ月滞在したことがあります。ゲストハウスを借りて毎日瞑想三昧・・先住民のナバホ族の居住区に住む酋長にも会うことができ、貴重な時を過ごしました。霊能力があることも酋長の資格の一つと言っていました。
ところでこの犬と飼い主は虹の橋を渡ってどこに行くのでしょうか・・補足すると、それは命の源です。イメージとして、犬と人間がものすごい光に包まれて、生前の姿はなくなり、共に一体となって光となり、命の源に同化する・・これは信じられる人だけ信じればいいのです。


     じじ
         「わしも迎えにいくぞ・・」


■ミケちゃんの洋服届きました。
市内の今野さんより愛猫用に作り置きしていたものを送って下さいました。
とてもすきてな洋服の数々、ありがとうございました。


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少し大きい子用かな・・帽子も可愛いですね。

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下半身が脱毛しなければこれがピッタリ。

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細身のこの洋服も長くていいですね。

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お尻周辺と胸元が脱毛。ひろがらなければいいのですが・・
    花と猫
       「暖かいよ、ありがとう」   

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毛が薄く、地肌が見えるダン君にも着用。
    犬
     
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サイズはピッタリ。女の子みたい。


    英語




     驚いたぜ、まったく・・
       魚
       
■さすが早坂さん・・目の付け所が違います。
バイオハザードと呼んでいたこの子・・あまりにも人を慕うその姿に心打たれ、トライアルになりました。

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早坂さんにコストコでフード購入を依頼していて、本日運んで下さり、ついでに廃材を切って頂きました。そして、しばらく猫部屋で戯れていたかと思うとバイオハザードを連れて来ました。

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大崎保健所からの所見で瞬膜突出とのこと。瞬膜が癒着して眼球を覆う(角膜潰瘍にも見えます)。うっすらとは見えているので生活に支障はありません。ですが、サロン内では薪ストーブがあるのでやはり火傷が心配でずっと猫部屋にいました。
      花と猫

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猫部屋に入るたびに人を慕って離れようとしないバイオ。思う存分人に甘える生活をさせてあげたいと思いながらも、この目では譲渡を諦めていました。


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「バイオハザードだって?? ハハハ・・」 「フンっ・・


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 お家での様子。刺身を美味しそうに食べています。
名前は「うずら」に改名したそうです。

     ネコビール
       「まずはトライアルに乾杯!!」



■亡くなった猫たちからの応援?

  ご縁とは本当に不思議なものです。基本的には固形フードを与えていますが、固体によっては缶詰が必要な場合も多々あります。
時に1頭大さじ1杯位の缶詰も食べさせてあげたいと思う時もあります。しかし、万年節約ムードの身としては、支援して頂くものに頼らざるを得ないのが現状。そんな切ない思いを知ってか、猫天国から嬉しい申し出がありました。


     犬と猫
      「何言ってんだ??」


 先日、一度サロンを訪れたことのある方が猫のおやつや缶詰を紙袋一杯に持って来て下さいました。愛犬を亡くし、泉区松森にある「みちのく動物霊園」に埋葬に行った際、経営者から亡くなった猫の祭壇にある供物の始末に困っていると聞き、当サロンにもらって来た、というのです。そこでその霊園にお礼の電話をすると、今後は破棄しないで寄付して頂けるとの嬉しい申し出がありました。
 亡くなった愛犬が導いてくれた嬉しいご縁。亡くなった猫たちが「これを食べさせて・・」と言ってくれているような気がしてなりませんでした。まさに猫天国からの応援です。これからも猫の代弁者として、猫の気持ちに寄り添っていきたいと気持ちを新たにしました。
 日頃より、「縁」とは見えない世界からのサポートと思っていますので、これからもいろんな「縁」を大切にしていきたいと思います。
そういえば、命のリレーを立ち上げた2年前の冒頭の挨拶で、人と人、人と猫(ペット)は「赤い糸」で結ばれているという言葉を使いましたが、この2年間を振り返ってもまったくその通りだと思います。
亡くなった猫たちがその糸結びをしていると確信した嬉しい出来事でした。

        じじ
        「猫の代弁者よ、働けよ・・」