まぁまぁ、寒い中をここまで・・
   お茶
       熱いお茶でもどうぞ。


■宮城野区からタクシーでいらっしゃいました。
メルカリ経由、ルークママさんからのご紹介で連絡があり、1時間後にいらっしゃいました。午後7時・・思ったら即、行動の方です。

171207_1912~02 171207_1912~01
気仙沼保健所から迎えたオスのシロちゃん。
サロンで一番活発の子です。


171207_1911~01 171207_1914~01
一般の方からの保護依頼で2ヶ月半いました。
女の子らしく、おしとやかな子でした。

  
     花嫁
       「お世話になりました」



■「みちのく霊園」様より支援品をありがとうございます。
昨日、お供物の寄付を頂戴致しました。火葬、葬儀のご用命は是非お問い合わせしてみて下さい。お父様の霊園を継ぎ、ペットと飼い主さんに寄り添い、この仕事に誇りと信念を持っていらっしゃる経営者です。(ご自分も愛犬を亡くされて間もないです)
女性一人で頑張っていらっしゃるのを見ると応援せずにはいられない思いです。まさに、この仕事が天職といえる方です。
(初対面にも関わらず2時間もおじゃましてしまいました。)


171206_1442~01 
合同供養塔。


171206_1444~01 171206_1446~01
2階は個別安置納骨堂になっています。

171206_1445~01
遺骨と位牌が収まっています。

171206_1442~02 171206_1443~01
永代使用墓地。
飼い主さんの気持ちを代表する言葉ですね。


171206_1441~01 171206_1441~03
墓石の横には猫ちゃんたちの写真が収まっています。

     猫天使
        「とても可愛がってもらったんだよ・・」

171206_1440~02 171206_1441~04
こちらはワンちゃんたちの写真。
 
   祈り
      「安らかに・・」 

171206_1906~02
他にダンボール4個。犬の缶詰は鶏肉が多いので猫にも使えます。
天国の原野にいる猫と犬たちに感謝、ありがとう!!


       絵

   171206_1552~01
接客室にあった絵本。お勧めです。
北米の先住民に伝承されている話で、訳は湯川れい子さん。宇(ソラ)出版から出ています。 
要約すると、

亡くなった白猫ちゃん。最初は暗いトンネルのような中で心細く、不安で戸惑っていましたが、やがて明るい、花の咲き乱れる綺麗な原野に行き着きました。そこには多くの犬や猫、うさぎやその他の小動物たちが楽しそうにしていました。亡くなったばかりの白猫もその仲間に入り、今までの不安もすぐに消えました。毎日楽しい日々を送っていましたが、ある日、1頭の犬が急に仲間の輪から離れて、何かを察知したようにじっと遠くを見つめていました。白猫はそのただならぬ表情に驚き、その犬から目が離せなくなりました。すると犬は急にある方角に走り出しました。ものすごい勢いで走っていきます。そこにはその犬の飼い主がいました。再び会えて飼い主は犬を抱き寄せ、犬も大喜び・・そして共に原野を離れ、虹の橋を渡って行ったのです。


         インディオ
          「この話は本当だぞ」

私は最初の飼い猫のリリーと二代目リリーに「亡くなる時に迎えに来てね」とお願いしています。そう望めば迎えに来てくれると信じています。まさにこの絵本の通り。
古代の先住民は狩りをしても、それは生きるためであって動物の霊を尊重していました。だから動物と意識が一体になることもできるのです。現代で言うところの超能力を当たり前に使っていたのです。私も先住民に惹かれて、44歳の時にアリゾナ州のセドナに1ヶ月滞在したことがあります。ゲストハウスを借りて毎日瞑想三昧・・先住民のナバホ族の居住区に住む酋長にも会うことができ、貴重な時を過ごしました。霊能力があることも酋長の資格の一つと言っていました。
ところでこの犬と飼い主は虹の橋を渡ってどこに行くのでしょうか・・補足すると、それは命の源です。イメージとして、犬と人間がものすごい光に包まれて、生前の姿はなくなり、共に一体となって光となり、命の源に同化する・・これは信じられる人だけ信じればいいのです。


     じじ
         「わしも迎えにいくぞ・・」


■ミケちゃんの洋服届きました。
市内の今野さんより愛猫用に作り置きしていたものを送って下さいました。
とてもすきてな洋服の数々、ありがとうございました。


171207_1744~02 171207_1745~01
少し大きい子用かな・・帽子も可愛いですね。

171207_1745~02 171207_1721~02
下半身が脱毛しなければこれがピッタリ。

171207_1727~01 171207_1726~02
細身のこの洋服も長くていいですね。

171207_2347~01 171207_2347~02
お尻周辺と胸元が脱毛。ひろがらなければいいのですが・・
    花と猫
       「暖かいよ、ありがとう」   

171207_1715~01 171207_1716~03
毛が薄く、地肌が見えるダン君にも着用。
    犬
     
171207_1717~02 171207_1717~01
サイズはピッタリ。女の子みたい。


    英語




スポンサーサイト
     驚いたぜ、まったく・・
       魚
       
■さすが早坂さん・・目の付け所が違います。
バイオハザードと呼んでいたこの子・・あまりにも人を慕うその姿に心打たれ、トライアルになりました。

171203_1719~01 171203_1723~02
早坂さんにコストコでフード購入を依頼していて、本日運んで下さり、ついでに廃材を切って頂きました。そして、しばらく猫部屋で戯れていたかと思うとバイオハザードを連れて来ました。

171203_1721~01 171203_1719~02
大崎保健所からの所見で瞬膜突出とのこと。瞬膜が癒着して眼球を覆う(角膜潰瘍にも見えます)。うっすらとは見えているので生活に支障はありません。ですが、サロン内では薪ストーブがあるのでやはり火傷が心配でずっと猫部屋にいました。
      花と猫

171203_1730~01 171203_1720~01
猫部屋に入るたびに人を慕って離れようとしないバイオ。思う存分人に甘える生活をさせてあげたいと思いながらも、この目では譲渡を諦めていました。


171203_1725~02 171203_1725~01
「バイオハザードだって?? ハハハ・・」 「フンっ・・


IMG_20171203_193653.jpg
 お家での様子。刺身を美味しそうに食べています。
名前は「うずら」に改名したそうです。

     ネコビール
       「まずはトライアルに乾杯!!」



■亡くなった猫たちからの応援?

  ご縁とは本当に不思議なものです。基本的には固形フードを与えていますが、固体によっては缶詰が必要な場合も多々あります。
時に1頭大さじ1杯位の缶詰も食べさせてあげたいと思う時もあります。しかし、万年節約ムードの身としては、支援して頂くものに頼らざるを得ないのが現状。そんな切ない思いを知ってか、猫天国から嬉しい申し出がありました。


     犬と猫
      「何言ってんだ??」


 先日、一度サロンを訪れたことのある方が猫のおやつや缶詰を紙袋一杯に持って来て下さいました。愛犬を亡くし、泉区松森にある「みちのく動物霊園」に埋葬に行った際、経営者から亡くなった猫の祭壇にある供物の始末に困っていると聞き、当サロンにもらって来た、というのです。そこでその霊園にお礼の電話をすると、今後は破棄しないで寄付して頂けるとの嬉しい申し出がありました。
 亡くなった愛犬が導いてくれた嬉しいご縁。亡くなった猫たちが「これを食べさせて・・」と言ってくれているような気がしてなりませんでした。まさに猫天国からの応援です。これからも猫の代弁者として、猫の気持ちに寄り添っていきたいと気持ちを新たにしました。
 日頃より、「縁」とは見えない世界からのサポートと思っていますので、これからもいろんな「縁」を大切にしていきたいと思います。
そういえば、命のリレーを立ち上げた2年前の冒頭の挨拶で、人と人、人と猫(ペット)は「赤い糸」で結ばれているという言葉を使いましたが、この2年間を振り返ってもまったくその通りだと思います。
亡くなった猫たちがその糸結びをしていると確信した嬉しい出来事でした。

        じじ
        「猫の代弁者よ、働けよ・・」


     送る命と看取る命
    蝶
      世代交代を感じます


 ■猫カフェ「音音猫」さんがお迎え
金曜日にセブン君がサロンを卒業。土曜日に音音猫さんより連絡があり、嘔吐もなく摂食も大丈夫とのことです。
やれやれ、安心しました。


171109_1336~02
よろしくお願い致します。
キング君の様子は引き続き音音猫さんのブログで見れます。


171109_1336~01 171102_1500~01
グレーの代わりに、長毛の子が内定しました。
  
    バイキン
    「まずは決まって良かったな」



■ソラ君、環境の変化で嘔吐が続きました。
今まで一般家庭で伸び伸びと過ごしていた状態から猫だらけのサロンに来て、嘔吐が頻発してしまいました。
昨日受診して、急性膵炎の疑いということで処置をして頂きました。(感染症検査はマイナス)
本日は嘔吐の回数も減り、食欲も出てきました。


171112_1211~01 171112_1211~02
摂食と排泄状況を把握する以外はできるだけ自由にさせています。人が大好きなので、接待係りに就任。
タヌ君の保護者の斉藤さんと西田さんがいらして、早々接客対応。


171112_1213~03 171112_1212~02
サビちゃんもずっとゴロゴロ・・


171113_0509~02
ダン君とメリーに差し入れをありがとうございました。

  
   猫枕
    「サロン卒業してのんびりしてーなぁー」



■ミケちゃん親子の保護者が面会に
171112_1433~01 171112_1433~03
母親は第二猫部屋に。鼻器官炎で昨日コンベニア注射をして来ました。
2~3歳の甘えん坊さんです。もうすぐ風邪が治りますので里親を是非ご検討下さい。


171109_2053~02
娘のミケちゃんはまだ結膜炎の浮腫が完治しません。

171113_0509~01 171113_0507~01
支援品をありがとうございました。

171109_2049~02 171109_2049~01

171109_2048~01
強制給餌でカラーについたちゅーるを舐める役のダン君。
ちゅーるとシリンジを用意するとすぐに隣でスタンバイ。


171112_1515~01 171112_1514~02
ソラ君、接客に忙しい?


    黒猫
   「オヨネさんが接客できない分、頑張って!」



■オヨネさんの腫瘍が破れてしまいました。


171109_1137~01 171110_1509~03
食欲がガクンと落ちたので、もしや・・と腫瘍をチェックしたら浸出液が出ていました。
片岡さんに以前頂いたお洋服を着せて・・とてもお似合いです。


171110_1508~02 171110_1508~01
片岡さん、オヨネさんのお見舞いに来て下さいました。
オヨネさんの代わりに接客係りがワラワラと・・


171110_1459~01 171110_1457~04
チャチャもすっかり甘えて。
画像にあるアップルケーキは岳山珈琲店のもので片岡さんからの差し入れですが、マスター作とのことでとても美味しかったです。お勧めですので、サロン帰りにでもお寄り下さい。


171110_1509~05 171112_1317~02
 「わたしゃーまだ接客できるわい!」
西田さん差し入れの鶏肉を美味しそうに食べていました。



171103_1546~02
 片岡さん猫バッグをご購入。
チュールやお掃除シートの差し入れありがとうございました。


ありがとう1


★オヨネさん、年を越すのは難しいと思います。
171111_1831~02 171111_1831~01
お気に入りのクッション。
オヨネさん、投薬や強制給餌が困難な方で・・。
摂食量が減少してきており、摂食拒否になれば今月一杯。来月半ばには雪が降ってサロンへの道も閉ざされてしまうので、今の内に記念写真を残したい方はおいで下さい。


171111_1525~01 171112_0133~01
昨日、山中さんも記念写真を。
猫部屋の掃除と砂をありがとうございました。


171111_1523~03 171111_1523~02
伊東さんも一緒にパチリ。
パソコン操作指導ありがとうございました。


    ウィルス2
    「ガン細胞め!!」(免疫細胞)


■ご支援をお願い致します。

ただ今強制給餌している子が多く、退院サポート、ad缶、ちゅーるがかなりの勢いで消耗しております。(退院サポートやad缶は高額ですので心苦しい思いです)
他にシリンジで与えることのできる介護食なら何でも結構ですのでご支援をよろしくお願い致します。


171112_0257~01 171112_0256~01
高齢の花ちゃん。歯が全部抜けました。
明日受診予定ですが、おそらくカリシウィルス、ヘルペスウィルスの合併症だと思います。
全然食べないので、しばらくシリンジ対応となります。


171110_1509~03
オヨネさんはシーバ、鶏肉は自ら少し食べますが、いずれ摂食がなくなると思います。強制給餌は本人が嫌がれば行いませんが、今のところad缶とちゅーるを混ぜたものは受け入れてくれます。

171109_1138~01
モモちゃんも摂食がストップ。鼻器官炎で現在服薬中。
シリンジ対応しています。鼻は真菌によるものです。


171109_2053~02
ミケちゃんはずっとシリンジ対応が続いています。退院サポートよりad缶とちゅーるのMIXがお気に入り。カラーをしているので食べにくさがあり、加えてカリシウィルスによる舌の炎症が完治していないので自主的に食べない様子。食事の間だけでも・・とカラーを外したらすぐに目を掻いて、再び腫れてしまったので外せません。

171109_2053~01
クーゴはエイズの症状が末期になりつつあり、現在の体重が2.2キロ。2キロを切ったら命の灯火も消えてしまいます。
嘔吐物に血が混ざってきているので、消化の良いものを与えなくてはなりません。まだ自主的に食べてくれますが、量的にはとても減少しているのでサポートが必要です。

     布袋
       「厚かましいお願いで申し訳ないです・・」


   驚き、その気、もみじの木・・

       落ち葉
      巨体組が猫カフェさんへ


■セブン、再度トライアルへ
環境の変化のストレスを克服すれば問題なしのセブン君。猫の扱いに慣れている猫カフェ「音音猫」さんのスタッフに問題点を申し送りし、再度トライアルすることになりました。

171102_1655~02
サロン内より第二猫部屋の方がお気に入りのセブン。
1頭飼いより猫の中にいた方が落ち着くようなところがあります。保護以前は多頭飼育の環境だったのかもしれません。


171102_1654~02 171102_1654~01
目の炎症も良くなりました。
顔を伏せるのは超ービビリ特有。甘えたいけど怖い・・
といったところでしょうか。


クリ

■グレーも猫カフェへ
網戸を壊して脱走して、野良に追いかけられ、餌も満足に与えられず(空腹にして餌で誘き寄せるため)、外の厳しさが身に沁みてからは抱っこができるようになったグレーです。

171102_1505~01 171102_1459~01
以前、音音猫さんがいらっしゃった時にはひたすら逃げ回っていました。「同じ猫とは思えない・・」と。
脱走して福と転じたケースですね。


171102_1459~02 171102_1504~01
ここから見る景色もあとわずか・・来週半ばにお迎えです。

171102_1502~02
「グレー、幸せにな・・」(兄弟のブラックより)

      神様
       「看板猫になるんじゃぞ・・」



■里親募集中
保護宅にいる子の里親募集にご協力下さい。
皆2ヶ月半のメスです。
ご希望の方は連絡をお願い致します。


  連絡先) 080-3018-5209

20171030_233512.jpg


20171031_152447.jpg


20170830_203501.jpg


20170620_194237.jpg


DSC_0026.jpg


   黒猫とヒヨコ
   「よろしくお願いします」


■サロン周辺は落ち葉の絨毯
171102_1601~01
鮮やかな色ではないですが、紅葉はこんな感じ。
正面の建物が猫サロンの裏側になります。


171102_1604~02
薪の乾燥を兼ねてオブジェ風に・・


171102_1557~01
サロン周辺



       お知らせ猫
★ 猫サロンに軽自動車で来る場合の注意
         車
先日、途中の林道で左両タイヤが側溝に入っていた軽自動車が・・声をかけると、猫サロンに行く途中だったとのこと。
対向車を避ける際に脱輪したのかと思いきや、車がバウンドして側溝に入ってしまったとのことでした。JAFを呼んだのですが、80分後とのこと・・奥様をサロンにお連れして、ご主人はJAFを待つことになりました。
先日の大雨で道路事情が悪くなっていて、あちこち窪みができています。速度が出たまま窪みに突入するとバウンドして側溝に入ってしまうということが実際に起きてしまいました。
どうぞ、ゆっくり、ゆっくり、窪みを避けていらっしゃって下さい。


   布袋
   「不安な時は連絡を下され・・」

    2.jpg
     「送迎いたします」

最後のチビちゃんも決定!
      ハットかぼ

■ブログを見て一目惚れでした。
仔猫が欲しいと以前連絡を受けていましたが、この子を目指していらっしゃいました。
171016_1239~01 171016_1240~02
大人しいチンと友達になって欲しいと。
仔猫を育てた経験があるとのことです。


171015_1446~01 171015_1448~01
いらっしゃる前に春ちゃんと離乳食を一緒に・・というか、横取りされていました。

     カップルうさぎ
        「お家が決まって良かったね」
          

■ゆのちゃんのトイレ事情
ゆのままさんより、ゆのちゃんのトイレ処理が楽になったと連絡がありました。トイレの散らかし、匂いなどトイレ問題を抱えている方には参考になりますよ。


DSC_0072.jpg
  ゆのちゃんでーす。


DSC_0117.jpg
縮小をかけると、この画像だけ圧縮されて画面がペチャンコになってしまいますので、このサイズにて失礼します。
トイレは蓋付き大型タッパーを使用。車で移動の時など、砂がこぼれないのでいいですね。
(横浜からサロンまでの道中、このトイレを使用していました)


DSC_0113.jpg
消臭効果のある砂。混ぜて使用。

DSC_0111.jpg
「にゃんとも清潔トイレ 脱臭・抗菌マット」
システムトイレなどに使用する? 段ボール製のマット。1週間から10日使用可能とのこと。その後は二つ折りにしてポイ!


DSC_0112.jpg
シートだと破壊してしまうので・・トイレ処理が楽になったとのことです。
(詳しいことはきっとコメントで説明して下さるでしょう)

  風邪
    「ゆのちゃん、風邪ひかないようにね」



■春ちゃん、サロンになくてはならない存在です。
仔猫にとって暖かい成猫は精神的にとても重要なのです。
まだまだ母親恋しい仔猫にとって春ちゃんはなくてはならない存在です。


171015_1824~01 171015_1825~01
私には決して出来ないお世話を春ちゃんはしてくれます。
171015_1837~01 171015_1821~03
可愛くって可愛くってしょうがない・・

171015_1820~03 171015_1824~02
新たに仔猫が来ても春ちゃんがいれば頼りになります。

   泣く猫
     「春ちゃんありがとう・・」 (どこかにいる母猫より)