IMG_6939.jpg IMG_0379.jpg


「不遇な猫や犬が幸せになれますように・・・」そんな願いを込めて保護活動をしているボランティアさん達がいます。遺棄されたり、保健所に持ち込まれた猫や犬たちを保護して里親に託す団体やコツコツと野良猫の避妊手術をしている地域猫活動家の人々・・1頭でも幸せになれるよう互いに連携を取って協力し合っていきたいと考えております。
 動物保護活動で大変なのが、医療費の捻出と一時預かりボランティアの確保、そして優しい里親さんとの出会い。時には保健所でダンボール1箱に仔猫が10頭・・2ヶ所の保健所から、そして地域からも保護が重なるとすぐに40頭になってしまいます。しかし、困難な局面におかれても救いの手はどこからともなく差し伸べられてきました。人と人、動物と人も赤い糸で結ばれているのです。
 そして、このブログをご覧になっている皆様とも素敵なご縁ができますように・・・そんな願いを込めて「いのちのリレー☆アニマルサポート」はスタートしました。
「エイズや白血病、身体障害を持っている子、年老いて限られた命の子、そんな子にも幸せになってほしい・・・」
それが私達の願いです。
動物を愛する人々のリレーでいのちを繋ぐことを目的に頑張っていきますので皆様のご協力、ご支援をよろしくお願い致します。
また、このサイトでは情報発信及び情報交換の場して「猫の知恵袋」「犬の知恵袋」「動物雑学」のカテゴリーを設けておりますので是非ご利用下さい。(皆様からの情報提供も受け付けております。)
尚、生まれたての団体のためフードや医療費が不足しております。また、仔猫などの一時預かりをしてくださるボランティアさんも募集しております。この場を借りて、ご協力、ご支援のお願いをさせていただきたいと思います。
よろしくお願い致します。


    代表  安倍 淳子(ハンドルネーム・マヤ)

IMG_1492.jpg 2タップ

 
 当団体では、保護しなければ命の危険があるという場合は地域に関係なく優先的に保護しております。保健所はもちろん、個人からの保護依頼にも可能な限り対応したいたと考えております。
 保護活動の際、もっとも厄介なのが猫の感染症、中でも1番怖いのがパルボウィルスです。特に仔猫、老猫などの免疫力が低い猫が発症した場合の致死率はとても高いです。パルボウィルスを持った猫をたまたま保護してしまうと、同じ日もしくは数日の差で保護した他の猫たちにも感染してしまいます。仔猫の保護は一度に10頭ということもあり、中には目も開かない子たちもいます。
母猫の健康状態で仔猫の寿命も左右されます。ミルクを与えても消化吸収できない子や心臓機能障害がある子・・・お乳の質が悪いと仔猫に内臓障害が出る確率も高くなるのです。保護した仔猫すべてを助けたいと思っても実際譲渡まで辿りつくのは2割程度という時もありますし、亡くなるのが2割り程度という時もあります。せめてパルボ感染症を防ぐためにも、いのちのリレーではワクチンを打って抗体がつくまで(2週間ほど)保健所に置いてもらい、その後受け入れるようにしております。(平成27年度より保健所でのワクチン接種が可能となりました) また、こちらのケージに空きがない場合は、空きが出るまで保健所に置いてもらうことも了解して頂いています。今後も保健所とうまく連携をとり、殺処分される猫が1頭でも減ることを願っております。

150803_1633~02 150823_0719~03

 
 組織員及び協力者(2015.6.1現在)

★代表・会計・保護  安倍 淳子(ハンドルネーム・マヤ)      
 東松島市で9年前より遺棄された猫及び保健所の猫を引き出して里親探しを行っている。 マヤという名はインド、ネパール滞在中に現地の人が命名。(37~41歳まで現地に滞在・瞑想指導)意味は(純愛)とか。

★広報・総務・保護   小野寺 和香奈(ハンドルネーム・トムママ) 
          
 東照宮で主に家事サポートを請け負う「あおばサポート」を開設。 仔猫3頭の里親になる。そのうちのエイズの子がトム君。

★里親探し協力    早坂 朋恵(ハンドルネーム・ルークママ)   
 多賀城市の多頭飼育崩壊現場の依頼者でこの件を機会に当団体の協力者となる。 里親探しのため職場の方々に声がけしたり、寄付金を集めて下さったり奔走する日々。 ペットのチワワの名がルークちゃん。     
         
■ いのちのリレーでは閲覧者からの情報提供も受け付けております。猫や犬、その他動物に関する面白情報や参考になる情報を皆さんで共有し、情報交換の場としても当サイトを利用して頂けたら幸いです。
情報や写真は下記のアドレスまでお送り下さい。

    cats7-1dog@cosmos.ocn.ne.jp
スポンサーサイト