■ 看板よ・・威力発揮して!!

泉ヶ岳スキー場に向かって左側、土地販売の看板の下に設置。
岳山珈琲店には来客が多いのでサロンにも流れてくれることを期待しています。


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うっかりすると見過ごしてしまいそう・・・追って、猫の看板も付けたいです。

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トムパパ製作。板は捨てられていたものを活用しました 

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入り口です。ここから2.5キロ・・高級車では来ないで下さい 

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文字と塗装はゆのパパ。猫ちゃんはママ。
夫婦合作の案内標識です。 


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初めて来る方はこれで安心です 

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サロンが近くなった頃、可愛い猫がお出迎え 
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もうすぐです 
151117_0842~01 最後の標識
知人の紹介でイラストレーターの方に製作して頂きました。

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到着!! トムパパ製作の看板。暗くなると自動でライトが点きます。

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ゆのママの猫画。糸ノコで切って看板の両端に付けようかと思っています。
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■ようやくチラシが届きました。
仙台市内で置いて下さる所があれば是非ご紹介下さい。

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あえてシェルターや里親募集という言葉は入れませんでした。
次々と猫の保護依頼が殺到しそうで・・
 


■チャコとフットが体調不良


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受診の結果、鼻気管炎は患っていたのですが、歯肉炎もあり定期的に抗生物質の注射をした方が良いとのこと。今日はずっとベット゛に潜っていました。

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フットは2日前から嘔吐が続いています。他に症状はないのですが、嘔吐がひどく、辛そう・・食欲もなく臥せってばかり。とりあえず皮下点滴と胃酸を押さえる薬を処方されて様子を見ることになりました。常に陰部を付けて座るのでただれてしまって、炎症を起こしています。嘔吐はその炎症が原因かもしれないとのことです。
■預かり猫の「ゆのちゃん」超~リラックスムード 
ゆのままさん、ご安心下さい。

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はじめて会う方にもこの通り・・ゆのままさんの躾の賜物ですね。
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                ゆのちゃん、リラックスしすぎじゃないの?

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薪ストーブの前はゆのちゃんの専用席となりました 

★ゆのちゃんがお留守のお宅では・・
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ベランダに餌を食べに来る「ベランダーズ」の滞在時間が延びたということです。
ゆのちゃんに気兼ねなく訪れることができるからなのでしょうね


■タイガは他の猫たちがケージに入っている時にはサロンを1人占め
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「オレの天下だ~い」 (タイガ)
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「う~ん・・この1人占めの感覚が何ともいえない・・」
■10月10日 横浜から「友乃(ゆの)」ちゃんが来ました。
震災後からずっと支援を続けて下さっていました「ゆのまま」さんが今度海外旅行に行かれることになり、シェルターで友乃ちゃんを預かることになりました。連休の長旅にも負けず、到着後にすぐに探検を始めました。
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もともとは野良だった友乃ちゃん・・人見知りしないとてもフレンドリーな子です。

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夕食のうどんを少しかじって・・ケージの中でもおりこうさんです 

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メリーともご対面                「あなた誰?」(メリー)

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翌日、お父さんとお母さんは横浜に・・・でも友乃ちゃんはリラックスムード  

短期間であればペットホテルの利用をお勧めしますが、海外旅行ともなれば長期のペットホテル生活はストレスになります。
お迎えは来月初め・・それまでがんばってね友乃ちゃん 


■ お知らせ

プロジェクト支援 「READYFOR」にいのちのリレーが掲載されました!!
目標額が達成できますよう皆様のご協力をお願い致します。 詳しくは「READYFOR」で検索して下さい。
「動物と環境」というカテゴリーで探すと発見しやすいです。
よろしくお願い致します。
■ 里親サロンで猫の癒しパワーを体験して下さい。

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夕暮れ時も穏やかな雰囲気です。
静寂な中で吐息までもが聞こえそう・・・


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泉ヶ岳での越冬はこのストーブに懸かっています。
頼むよ・・


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仔猫のコーナー
151006_2232~02 元気一杯
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プルトはすぐに遊び始めました。

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メリーは不安そうに私の後をおっかけています。

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クロちゃんは無事避妊手術を終えました。

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フットの隣にはタイガ・・中良くしてね 

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支援者の清水さんから頂戴したテーブルと呼び鈴にも使える鈴
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バリの椅子を設置したと聞いてバリの竹風鈴も持って来て下さいました。
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バリコーナー
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黒猫のゴミ箱・・ドキッとします。

■テリーもデッキにおしっこして新居に満足? 
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「なんだか様子が変だな・・」 (テリー)


■シェルター&里親サロンにかける思い
3.11の震災の時、避難所ではペット同伴者は部屋に入れてもらえず、冷たい廊下でペットを抱きながらうずくまっていました。思わず、「ペットを一時預かりますよ」と声をかけたものの、どの人もペットと離れたくないという気持ちでした。命からがらペットを抱きかかえて逃げてきたその思いを考えると、片時も離れたくない気持ちが理解できます。
「ペットと一緒に避難生活ができたらいいのに・・」・・その時の思いがこの飼い主同伴シェルターの構想となりました。会費制で受入れ人数に限りはありますが、どこにも行き場のない時に、このシェルターを利用して頂けたら幸いです。