■ 猫部屋の掃除を手伝って下さった三浦さんの愛猫たちです 
三浦さんに家族となった経緯などのコメントを頂きました。

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クッキー君 (14歳) 
友人が仔猫を鳥の海で拾ってきたのを預かっていたのですが、あまりにも愛らしいその姿にそのまま家族の一員になりました。(14歳に見えない若々しさですね)
 

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チップ君
クッキーが4歳の時、もう1頭欲しいと思い、里親募集で一般の人から譲り受けました。私にベッタリで、お風呂も一緒・・私の腕枕で寝るのが習慣です。人は大好きなのですが、猫嫌いです 

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プリン君(9歳)
草むらにいたところを偶然保護。コンビニで缶詰を買って食べさせたのてすが、そのままにしておけず自宅に連れ帰りました。特に母がプリン君を気に入って家族の一員に。今は父にベッタリです。



■食べられなくなった猫ちゃんにはこれ!!
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ad缶と薬局で売っているOS-1を混ぜてスポイトで口の脇から入れてあげるといいです。但し、嘔吐がある時は無理にあげるとよけい嘔吐がひどくなり、体力を消耗するので無理にあげない方が良いです。嘔吐がなければ日に5回位に分けてあげるとお腹への負担も軽くなります。これで命の危機を脱した猫たちもいます。エイズのトムママはエイズが発症して食べられなくなり、黄疸も出て、医師も諦めたのですが、少量ずつ日に何度もあげた結果、脱水症を免れて徐々に回復していきました。医師もビックリ・・この経験から「最後まで諦めず、できることはすべてやる!」気力を持つようになりました。三毛姉妹にもこれを食べさせていたのですが、嘔吐が始まったので給餌は中止・・後は生命力の強さに任せるしかありませんでした。もう少し早く気づいていれば・・・と後悔は残りますが、これを教訓にして細やかな配慮をしていかなくてはならないと自戒しております。


■トメ吉じいさん、顔のブツブツは疥癬でした 

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疥癬はマダニが引き起こす皮膚病で人間にもうつりますので触れる時は使い捨て手袋が必要です。他の猫への感染もありますので隔離しなければなりません。レボリューションを首の後ろにたらして、一ヵ月後に再度たらします。それでダニは死ぬので徐々に良くなります。
トメ吉じいさん、老化現象でしょうか、排泄はベッドにそのまま・・ 



■ ペーターはマデリンさんにべったり
サロンからお家にいってすぐに馴染んだようです。先住猫ちゃんはまだ警戒しているようですが、この画像からもペーターはママがいれば幸せ・・・という感じです。掃除のために猫ハウスに行くといつも肩に乗って甘えていましたが、じっくり相手してあげることもできずにいました。これからは思う存分甘えられるママがいて幸せ一杯!!

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■友乃ママの実家の静岡に帰省・・・
  
 
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    「外の方が涼しいみたい・・・」
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暑さにバンザイ・・150711_130723.jpg
 多賀城現場の依頼者の早坂さんことルークママから我が家のメリーの画像を見てお便りがありました。その内容から早坂さんもルークちゃんと赤い糸で結ばれていたのだと確信しました。  
  メリーそっくりのルークちゃんをご紹介します。

1435673204127.jpg 早坂ルーク君1435670140628.jpg 男前!
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 りりしい横顔
1435696790152.jpg チラッ・・ 150630_0632~01 安倍メリー

 ルークママからのコメント
メリーちゃんと我が家のルーク君が姉弟のようにそっくりで驚きました。ルークは千葉県在住の方がお孫さんのために京都のブリーダーから買い求めましたが、お孫さんにアレルギーが出てしまい、更にご本人も病床につき、やむを得ず仙台の知人宅に宅配便で送られました。その後岩手の里親に引き取られましたが、そこでも飼育困難になり、私が新たな里親の仲介をしました。初めてルークに会った時はブルブル震え、怯えていました。環境が次々と変わり、不安だったのだと思います。里親を名乗り出た方はそんなルークを見て゜こんなに臆病な子はいらない。本当は柴犬が欲しかった」・・とまさかのキャンセル。結果、我が家の次男坊として迎えることになりました。2011年の夏のことでした。今ではすっかり我が家に馴染み、利発な良い子で私達家族のかけがえのない存在です。あの時キャンセルしてくれて今では感謝しています。ルーク(rook)という名は、転々とする毎に名前が変わったので、今後混乱しないように最初の里親が命名したものを引き継ぐことにしました。縦横無尽に動くチェスのコマから命名したそうです。
 横浜在住、友乃(ゆの)ちゃんです。(推定7歳) 
我が家の鍵開け担当のチャチャと同じ毛柄の子ですが、チャチャより美形で社交的。
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                友乃ちゃんの幼い頃。 
150627_1724~02 150627_1719~01 ちなみにチャチャです

 ゆのままさんからのコメント

7年前の初夏の頃、温泉に立ち寄った山形の古びた旅館の庭先に20頭の野良猫がたむろしていて、まだ仔猫だった友乃はその内の1頭でした。ガリガリに痩せていて、白い毛は薄汚れ、耳ダニで真っ黒。でも綺麗なブルーの瞳をキラキラさせてスリスリと愛想を振りまく姿に一目惚れしてしまいました。しかし、横浜の自宅と主人の単身赴任先の山形と、東京で入院していた親の事などの諸事情があって1ヶ月間真剣に考えました。そして結論・・・「何があっても全部自分が責任をとる!」と決めて山形に迎えに行きました。完全室内飼いで、一緒に出掛けられるように、そしてペットホテルにも対応できる子に・・・自分の生活スタイルに合わせられるように野良から家猫としての修行がスタートしました。今では誰に撫でられても平気なアイドル猫になりました。宅配便のお兄さんも大好き・・・車、バス、飛行機もOKです。フードは良質のものにロイヤルカナンのPHコントロール(ライト)を混ぜて尿路の病気に備えています。そのせいか、6歳の血液検査の結果はオールAでした
(友乃ちゃんの野良から家猫になるための修行については猫の知恵袋で紹介していますのでご覧下さい)