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   ようやく報告できます!  
     ご縁
    2019年後期は・・



■活動報告(2019年7月~12月)
◎保護  77匹(前期27匹) 
◎譲渡  38匹(前期30匹)



■活動収支報告
◎ 支出合計 655,307円 
   内訳) ・医療費 457,650円
       ・フード代 187,401円
       ・砂  10,256円


◎ 収入合計 623,000円
 内訳) ・フェリシモ基金 200,000円
     ・個人様よりの寄付  418,000円
     ・物販 5,000円
      


◎ 前期繰越金301,938円
  924,938-655,307=269,631円
               (2020年度繰越)



★活動費は直接猫の処遇に関係する医療費、フード代、砂代に限定しました。
皆様からの支援品のおかげで支出を抑えることができておりますこと、本当に感謝申し上げます。
また、口座へのお振込み及び現金でのご支援につきましては、思いもよらない高額となりましたこと、重ねて御礼申し上げます。
2019年度の医療費合計は929,160円と何とか100万円以内に収めることができましたが、年々保護数の増加に伴い支出額も増えております。15歳前後の老猫が増えておりますので、今後も医療費はかさむこととなりそうですが、できるだけのことはしてあげたいと思います。保護する方も「具合の悪そうな猫がいる」と丸なげするのではなく、医療機関にかけて下さり、その上での保護依頼であれば受け入れも充分検討しますので、何とぞご協力をお願い致します。


       トラ2
       応援、ありがとうございます。




■姉妹で譲渡
ブログを見ていらっしゃいました。
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10月20日にサロンに来た姉妹。丁度避妊手術を終えたところでしたのでタイミング良かったです。
名前は「めい」ちゃんになりました。



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こちらは「さつき」ちゃん。

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夢ちゃんもアピール上手。
初心者向きの大人しい、甘えん坊さんでお勧めです。


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差し入れをありがとうございます。

      
       昼寝
      仲良し姉妹でよかった・・


■お手伝いありがとうございます。

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薪割り、お疲れ様です。

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水が冷たいのにすみません・・

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汚れたシートを交換して頂きました。
        猫列
        ありがとうございます。

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第二部屋も結構汚れがひどい。

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クロちゃんも個室に馴染んだようで・・

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窓越しにかつおぶしの差し入れをどうぞ。

       子猫2
        特別扱い・・
       
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裏に薪棚を設置。

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第三部屋は通称「下痢部屋」に。一番手がかかります。

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昼食の差し入れ及び支援金をありがとうございます。
バスタオルを袋状に縫って頂きました。


        ハロー

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差し入れをありがとうございました。

      ネコ
      皆さん、日々ありがとうございます。


★残念ながら亡くなりました。
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残念ながらチビちゃんたち、感染症のため亡くなりました。後に連れて来た子が感染症を持っていたようで、受診した日から3日後に皆様態が急変してしまいました。
本当に残念です。


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    兄弟たちと合流!
      猫列
    
■ガソリンスタンドから残った子たちを連れて来ました。

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ガソリンスタンドから連れて来た最初の2匹のうち、白の子は残念ながら亡くなりました。ミルクや離乳食が消化できない体質でした。手前の残ったチビちゃんが寂しそうだったので、兄弟たちも連れて来て賑やかに。

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母親はサビ。子猫の柄を見ると、父親は茶トラだと思います。父親の遺伝子の方が優勢だったようで・・

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    母猫そっくり

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スタンドではタオルなしのダンボールに入っていたので寒かったと思います。今は暖かヒーターで活発になりました。
     ネコ
      寒いとうずくまっているんだ。

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兄弟と合流できて嬉しそう・・
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        猫とはかり
        体重は300グラム

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      ミルク2
       もうミルクは卒業したので譲渡可能です。

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兄弟たちが来るまではテールがチビちゃんの相手をしてあげていました。

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優しいテール君。すっかりお兄さんですね。

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     昼寝
       一緒に寝よう!

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「僕の弟だい!」(テール)

         親子
         どうか、この子たちを宜しくお願いします。



■物置が使いやすくなりました。


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転がっていたプレハブを使っていましたが、棚がないのでとても使い勝手が悪かった・・

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和山さんに棚を設置してもらい、扉まで付けて頂きました。

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これで取り出しやすくなりました。

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野良ちゃんが寝床にしていたので出入り口まで作ってもらって・・ありがとうございました。

       子猫4
          嬉しい!!


■ビリオの恋人?
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ビリオを守るようにいつもビリオに寄り添っていたパステル三毛ちゃん。
ビリオは最後にこの子に会いたかったようでした。


          ハート
          せつない恋でした・・ 





     ビリオよ、お疲れさん

        神様
        はよ、戻ってこい!


■さよならビリオ
命のリレーを立ち上げるきっかけとなった多賀城での多頭飼育崩壊。25頭の捕獲でビリオはその中の子でした。

大代4
アパートに25匹の猫を残して入院した飼い主は、末期ガンのためしばらくして死亡。
この部屋に猫たちと暮らしていました。


3大代
このままだと餓死するしかない子たち。
ケースの中に餌をおいて入るのを待ちます。


1大代
押し入れの中に隠れてしまい、捕獲するのに苦労しました。すでに死亡した猫が3匹中にいました。

魚君たち

保護3頭
全部を捕獲するのに3日を要しました。
手前がビリオかな?


猫草
東松島のお家で・・
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ガリガリに痩せて、嘔吐と下痢・・血液検査もできないほどの貧血でした。


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少し表情が和らいできました。


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捕獲したものの、皆健康上の問題を抱え、次々と亡くなっていく中で、ビリオは下痢がひどかったけど頑張りました。

ハートライン

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何を思う・・

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チョット若々しく見える?

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サロンにて。推定10~12歳。エイズの末期でした。
(写真提供:山中さん)


    猫イラスト1
     光の楽園でゆっくり休んでね。

★第一部屋にいたビリオは若いメスたちにもてました。ビリオという名はとてもビビリ屋さんだったもので・・ビリオではなく、モテオと改名すれば良かったかも。
亡くなる1週間位前は何かを訴えるようにずっとないていました。餌の要求でもなく、ケージから自由にすると落ち着きがなく、ウロウロと。亡くなった今、ビリオの気持ちを想うと、第1部屋に戻りたかったようです。それはビリオに思いを寄せて、いつも寄り添っていた若いパステル三毛ちゃんに会いたいから・・。そんな気持ちが伝わって来ました。若いメス達はビリオを守るように囲んでいましたが、それはビリオがオスたちにいじめられるからかもしれません。ハーレム状態のビリオの姿が思い出されます。

仕切り模様


猫草
ついでに・・
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カイの写真も出てきました。

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山中さんの肩に乗って・・
(写真提供: 山中さん)

肉玉ライン


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プルトは子猫には本当に優しかったです。

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プルトの初恋の花ちゃん。


ハート

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花ちゃん、よくミーちゃんとバトルしていましたが、花ちゃんが譲渡されてからは、ミーちゃんがプルトを慰めていました。

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「私で我慢しなさい」  「しょーがねぇなー」

花と猫


■里親さん便り
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南中山の佐藤さんよりお家での様子が届きました。

くう4
サロン名ゆのちゃんは、「くう」ちゃんになりました。

くう
ママの背中がお気に入り?

くう3
お試し期間が終了して正式譲渡になりました。

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子猫用フードをありがとうございます。
不足していましたので助かりました。


★と猫

★ケロちゃんとワカバ君
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先輩猫を加えて、いつもこの3匹が一緒のようで・・
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うまくやっているようで安心しました。

スペード2


■支援品をありがとうございます。
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山中さんより

       鏡餅
      いつもありがとうございます。

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高橋さんより

         ネズミもち
        ご馳走だーい!

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倉田さんより
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   ミクちゃんパパでーす    
 ねずみ
     毎度おおきに・・


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小林さんより
       ねこ
      先輩猫とうまくいきますように・・

        目玉焼きありがとう


  
        ねずみ家族
     今年もよろしくお願い致します。



★昨年は多くの方々にご支援を頂きまして、本当にありがとうございます。猫たちとも多くの出会いと別れがあり、慌しく過ぎた1年でした。今年も1匹でも多く幸せになれるようにと願って新年を迎えました。
幸いなことにまだ積雪がないので、この連休には猫との出会いを求めて是非足を運んで頂き、これからの厳しい寒さを猫の温もりで乗り切って下さい。




■嬉しい譲渡です。
サロン名ゆのちゃんが家族に迎えられました。猫を飼うのは初めてとのことで、飼いやすいゆのちゃんをご紹介。ゆのちゃんの遺品の首輪が可愛さを引き立てていました。

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じっくり時間をかけて検討した結果、この子に決定!

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猫じゃらしに食いつきがいいゆのちゃんです。
         
            鏡餅

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妹ができたよ。

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「我が家へ行くぞ!」

          迎春
     ゆのちゃんをよろしくお願いします。 



■ゆのちゃん、首輪をありがとう

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ゆのちゃん愛用の首輪を遺品として頂き、首輪をした2匹が譲渡決定しました。

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天国からゆのちゃんが応援してくれているのでしょう。

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これは一番最初にサロンにお泊りした時の写真。
チャチャと亡きプルトが一緒に写っています。
(写真提供 ゆのままさん)

    
          水引

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ゆのままさん、カイの写真も送ってくれました。
変顔撮影成功!


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洗濯かごに入って満足そう。

       ねずみだるま
       カイの写真が少ないので嬉しいです。



■里親さん頼り
木山ポン太君の写真が届きました。

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スマホを持ったまま寝ているパパと枕を共有?飼い主の顔や頭周辺にいるのは、親愛の度合いが高いことを示しています。

       ねこ
      奥さんのナイスショットです。


■年末のお手伝いをありがとうございます。

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山中さん、畑の整備をして下さいました。

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夏にお世話になった蜘蛛の巣も撤去。(蜘蛛の巣のおかげでハチが巣作りをできない。)

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藤田さんにはフロアシートでマーキング対策を・・


■新製品?の缶詰

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カリカリが食べられない子のために缶詰を買いに行って、良さそうなものを見つけました。350円です。


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赤みがほとんどなく、若い猫には食べ応えがあります。

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ほぐしてあげると、ガツガツ食いつき満点!

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第一部屋から連れて来たハチも歯肉炎でウェット食に。
ベビー用の極小粒と混ぜて食べさせています。


      ねずみ3
     いろいろ試しています。



■さよならカイ

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確か遠藤さんに作ってもらったものですが、遺影となってしまいました。


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第一猫部屋にいたカイですが、こたつの中を見てみたら亡くなっていました。いつ亡くなったのか・・多頭飼育だと異変に気がつかないままになってしまうことがあります。最後に記憶にあるのは何となく元気のないカイでしたが、餌は食べていたので受診することもなく、大きな異変に気がつかないでしまいました。

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死後硬直はなかったのですが、眼球が陥没していたので死後数日は経っていたいたのか・・原因は何だったのか・・腎臓病か糖尿病か・・。悲しむというより、ただ呆然とするばかりでした。本来の飼い猫を看取ることもできず、別れの言葉もかけないままだったのが申し訳なく、保護活動していなければもっと手厚く飼ってやれたのに・・という気持ちにもなります。
享年15、猫の平均寿命ピッタリで逝きました。私がカイの具合が悪いのに早く気がついたとしても、すでに重篤な状態だったとしたら、日に日に衰弱していき、息を引き取る姿を見せることが、より悲しみを与えることを知っていて、そっとこたつの中で逝ったのではないか。そんな気持ちも伝わってきます。


ハートライン

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東松島にいた時の写真ですが、手前にはすでに亡くなったリリーもいて、この頃はまだ保護猫はいなかったので、遊ぶ時間も充分持てました。

魚君たち


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本来の飼い猫で残っているのはチロとチャチャ。
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★カイの遺体を発見したのは一昨日の午前3時頃。校正のバイトをしていて、猫のトイレ掃除が遅くなり、何気なくこたつの中を見た・・というより見せられたのかもしれません。遺体を箱に入れて、入り口に置いて就寝したのは5時半。10時に原稿を届けなくてはならないので8時半には起きないといけなかったのですが、目覚まし時計を合わせるのを忘れてしまいました。
 そして8時半・・不思議なことが起きました。「おはようございます」という中年男性の声で目を覚ましました。入り口から顔を出して言っているようでした。「こんな早くに・・また誰かが迷い猫を連れて来たのね」、と急いで服を着て入り口に向かいました。しかし、誰もいないのです。服を着る時間は2~3分位。ご近所の木山さんは泊まっていないし、用事がある人なら少しは待っているだろうに。車で立ち去った形跡もなく、通りには誰もいない。ふとその時、あの声はカイだったのではないかと感じました。今までは猫からのメッセージは頭の中に響いてくることはあっても、はっきり聴覚で捉えるということはありません。カイの遺体は入り口に置いてあったので、カイが寝坊しないように起こしてくれたのではないか・・そのようにも思えました。15歳といえば人間では70歳位。まさに中年男性の声です。
しかし、なぜ今までとは違って聴覚で声として捉えられたのか。霊能者の池田さんの言葉が思い出されました。「猫は魂を持ち、人間に生まれ変わることを切望している」と。「今度は人間として生まれることができるよ」というカイからのメッセージでもあるような気がします。
 昼過ぎに遺体を埋葬する時、太陽の光が降り注ぎ、暑さを感じるほどでした。思わず太陽に祈りました。
「もう人間に生まれなくてもいい。人間に生まれても苦難の道を歩むだけ。それよりは転生の環から外れて、永遠に光の楽園に導かれますように」と。そして私の残された寿命をカイの永遠の命に充当させることができるなら、そうして欲しいと。看取ることができなかったカイへのせめてもの気持ちです。


★と猫

★カイの写真を探していたら、懐かしいプルトの写真が出てきました。
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プルトの寂しげなこの表情に心が痛みました。

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恋した花ちゃんが譲渡され、気落ちしていたのです。

     小悪魔
      「メスは他にもいるぞー」


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その寂しさをミケちゃんで紛らわせていました。
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「仕方ないわね。私で我慢しなさい!」
       ンガー猫
       花ちゃーん、寂しいよー


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Loveがないものだから、ミケちゃんには乱暴になってしまって・・

スペード色付き

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子猫には優しいプルトでした。



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メリーの写真も出て来ました。本物の「いぬのきもち」と見間違うほどの出来栄えです。これも遠藤さん作。


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「人間は猫をたくさん殺すけど、それでも猫は人間を助けている」というメッセージを残して逝ったオヨネさん。


  おやすみなさい猫