可愛い新入りさんだよー 
キャメ

■捨て猫が助けを求めてお家に来ました。
今まで周辺には猫は見なかったのに、1週間前から姿を見かけるようになったとのこと。捨て猫と思われる子は小学生と遊んだりしていましたが、助けを求めるかのようにあるお宅の玄関にやって来ました。そのお宅の住人は80歳過ぎのご夫婦生活。お二人とも健康状態に不安を持っていて飼うことができず、相談された娘さんが連絡を下さいました。娘さんも集合住宅にお住まいなので飼うことができません。
時期的に「春ちゃん」と命名しました。

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「春ちゃんか・・いい女だな」(プルト)  「うるさいわね」


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春ちゃん、ケージの中でずっと「出して」と訴えていたので第二猫部屋へ移動。
蝶

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人見知りしない甘えん坊さんです。
1歳か2歳位だと思います。今の季節は発情期なのでエコー検査してもらう予定です。


花見は
桜フレーム1逃してしまいました。

3日間、東松島で市議会選挙の「うぐいす嬢」をしていたので更新が滞ってしまいました。町内会の役員をしていた女性が立候補し、急遽広報の応援を依頼されたのですが、貴重な経験を致しました。

■プルト、ナナちゃんに惚れた?
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「ん?」 ナナちゃんがプルトに挨拶。「いい娘だなー」

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プルト、ナナちゃんを舐めまくり・・惚れた?

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「この娘は僕のものだよ」
この左前脚を添えているのが何とも・・人間みたい 


合唱カエル
春が来た、春が来た・・サロンに来たー



■隙間対策は冬対策だけではありません。
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放射能や化学兵器に備えて隙間対策を・・
もちろん冬場は今よりも暖かになります。


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開け閉めする必要のない場所は安価なボードで固定。
それ以外は二重サッシにします。(明日設置予定)

戦士
  容姿は違うけど心の準備は出来ています。

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マスクをして仕事をしている大工さん。もしや・・猫アレルギー?聞いてみると、猫のいるお宅での仕事はマスクをしていても具合が悪くなるとのことです。
お気の毒なので例の高性能マスクを差し上げてモニターになって頂きました。マスクを交換してもらい、使用具合は??
結果は「全然大丈夫です!」とのこと。今までのマスクとは違っていると喜んで頂きました。


   マスク鹿
    「モニター募集します。ご協力を・・」


■ゆのままさんのご主人よりアドバイス頂きました。

先日の防護設備の記事の中でガムテープを紹介しましたが、ガムテープでは血管を圧迫してしまうこともあるのでヨウジョウテープの方が良いとのことでした。確かに剥がす時にも楽です。ガムテープは隙間対策などに使用し、手足に巻く時はヨウジョウテープを。政府ではミサイルが着弾した時の非難方法を告知し始めました。ミサイルが発射されて5分で日本に着弾!!迎撃している余裕はないというのが本当のところです。当然、化学兵器も考えられるので鼻と口を塞いで避難するようにとのことですが・・かなり状況が深刻になっているようです。皆さんも情報収集に努めて下さいね。


カピバラ
   「わしら平和に見えるけど、平和ボケではいかんよ・・」


             猫バス
            「いざとなったら猫バス、迎えに来てくれよな・・」


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 備えあれば憂いなし・・
犬
  「災害時は欲しくても手に入らないよ」


■昨年より準備していました。
ビバホームで購入しましたが、作業用品を扱っている店舗なら購入可能です。
放射能汚染や細菌・ウィルスの蔓延に備えて・・
バイオハザードの見すぎ?
実際、大阪の核シェルター設置会社はてんてこ舞いの忙しさとのことです。


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  これは有毒なものを扱う時の防御手袋。
目に見えない放射能や細菌、ウィルス対策です。 
北朝鮮から化学兵器がミサイルに搭載されて東京に着弾した場合、23万人が死亡するとされています。
自衛隊基地がある地域は標的になる可能性大なのです。


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短いと有害物質が袖口から入ってしまいます。


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少し厚手のカッパ。スタンドカラーになっているので首元をガムテープで閉じて有毒物質の侵入を防止。

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顔の防御はこれ!!問題は使い方が今一わからないことです 
しかし、この買い物は失敗。頭から肩まで防護されているタイプのものもありますが、日本では入手できないようです。韓国では毒ガスマスクが飛ぶように売れています。
(右)頭に着けるライトで両手が空きます。


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長靴はしっかり閉じることができるものが良いです。ヒモで閉じた上から更にガムテープで閉じます。
隙間を塞ぐ接着剤も必要。放射能はじめ有毒物質は隙間からも入って来ます。


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使い捨て手袋はフィットするものがいいですが、あまりピッタリだと破けてしまいます。
手首をガムテープで巻いて侵入防止。ロング手袋の中に二重にして使うとより手を保護できます。
ガムテープはいくらあってもいいかも・・。


    うさぎと猫
 鳥や野良猫の死骸などが多く見られたらすぐに屋内に避難しましょう。
   動物たちが危険を教えてくれたのだと感謝して・・


★ 準備は万全ではありませんが、どんな状況でも保護している猫の世話は続けなければならないので、今のところはこの程度の準備をしています。他に参考になる情報をお持ちの方はメールにてお知らせ下さい。


■東松島から猫ちゃんの画像が届きました。
以前、ご紹介したラブちゃんそっくりのサビ猫のルーちゃんと、飼い主さん(桜井さん)のご実家にいる福ちゃんです。福ちゃんは生後1ヶ月半の時桜井さんが保護し、少しの間我が家に居て、その後ご実家に引き取られました。

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ルーちゃん(左)と福君。


トトロ
     「微妙な距離感だな・・」


■クーゴの歯肉炎も悪化・・
     ヨダレがみられたら受診して下さいね。

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  サプリメントを溶いて飲ませてみます。


トトロ2
  なんか、オヨネさんに似ている・・


こんなマスクが欲しかった!!

     マスク鹿

■薬局では買えない高性能マスク。
◎静電気を帯電する高機能特殊フィルターで0.1ミクロンの粒子を99%カット。
◎抗ウィルス性能試験で感染力価低下率99.9999%を証明。(北里研究所メディカルセンター病院研究部門医療科学センターにて実際にインフルエンザウィルスを使用して実験済み)
◎薄型三層構造で呼吸がラク。

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5枚入りで680円と少々高額ですが、信頼性が一番です。実際にインフルエンザウィルスを使用して実験したのはこのマスクだけ。その結果に北里研究所も太鼓判を押して、日本での販売許可に至ったそうです。実験現場の写真も見せてもらい納得しました。

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ずっとこんなマスクを探していました。ある方の紹介で備蓄用に多量に購入しました。希望の方はメールか電話でお申し込み頂き、商品代金を命のリレー口座にお振込み下さい。送料は着払いになります。
(本日入荷しましたので、まず私が使ってみてご報告を致します。)


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上が薬局市販のマスク。下が米国製マスク。
見た目は変わりませんが、下の方は呼吸がラクで蒸れません。何よりもウィルスの防御はマスクの材質によります。
右側はN95マスク。これも性能は良いのですが、長い間着けていると呼吸が苦しくなります。

  
       花粉症犬
          「助けてー!!」
  

 ★なぜ、このようなマスクを求めていたか?

 これまで11年間、毎日猫たちの排泄処理をする際に空中に飛び散る猫砂の粉・・これはとても健康に良くないのです。時に忙しかったりしてマスクをしないと、喉がヒリヒリ、イガイガします。35歳の時、肺気腫を患ったので汚れた空気は大敵です。今までは薬局などで売っている1箱1000円のマスクを使っていましたが、効果は今ひとつ・・。喉のイガイガはずっと取れません。
 それと、毒性の強い鳥インフルエンザの大流行!!
鳥インフルエンザウィルスの変異は予測不可能で、(豚を介したとしても)猛毒化して人から人への感染が蔓延した場合、国内で想定される死者は最高で64万人と発表されています。飛沫感染なので防御方法はマスクと手洗いだけ。猫砂の粉塵も十分に防御できないマスクにウィルス対策などできるはずがありません。
そして、現在の北朝鮮問題・・狂った人間は何をしでかすか予測不可能!怖いのは放射能や化学兵器です。ミサイルにサリンが搭載されて東京に着弾した場合、約23万人が死亡すると想定されています。今までは平和ボケでも良かったかもしれませんが、これからは危機意識を高める必要があります。
(防護服は購入できないので日用品で代用可能な工夫・・カッパや長めのゴム手袋(使い捨て手袋も)とガムテープ、ゴーグル、ヒモ付き長靴など、肌を覆うことができるグッズの多量準備は完了しています  )
という訳で、超高性能マスクが何とか買えないものかと考えていましたが、ようやく入手できました。このマスクは自治体や医療関係、大手企業などで社員用として備蓄されています。そのリストもありますが、あまりにも多くの企業や自治体が備蓄しているのでその深刻さを改めて知った次第です。日常生活の様々な場面では普通のマスクでいいと思いますが、毒性の強いインフルエンザの大流行時には、万全ではないですが、このマスクが強い味方になるのではないかと思います。加えて使い捨て手袋の備蓄も必要です。
 鳥インフルエンザの感染については是非インターネットで情報収集されるようお勧めします。
(私がコケたら猫たちもコケるので健康管理には細心の注意を払わなくてはなりません)


ゲロゲロ
       「トイレ掃除の後はウガイも忘れずに!」


■消臭・空間除菌・ウィルス感染予防対策!!

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人畜無害で消臭の他に強い除菌力で細菌、ウィルス、カビ菌などに対応。上記のマスクと併用してパンデミック(大流行)に万全の装備!!

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スプレータイプと置くタイプがあり、夫々3,186円(税込み)。
A型インフルエンザウィルスに99%の不活化効果、猫カリシウィルスにも87.4%の不活化効果を示しているということです。
(現在、モニターとして使用中)


   命のリレーサロンは猫シェルターではありますが、場合によっては飼い主同伴シェルターとして里親さんと猫ちゃんを受け入れたいと考えております。町場から離れているのが幸いするのか否か・・それは災害の種類にもよりますが、避難場所に当てがない時にはサロンへどうぞいらして下さい。皆で助け合って非常事態を乗り切りましょう!! 


 ★先日、巨大地震予測に関するNHKの番組で仙台には「利府、長町活断層」があり、極めて高い確率で地震が起きると説明されていました。想定されるのは震度7。断層名は忘れましたが長野にある活断層、南海トラフと合わせて、日本ではこの3つの断層が最も危ないということです。私もこのような危険断層があることを初めて知りました。
 皆さんもペットフードと水の備蓄は心がけておいて下さい。猫砂は新聞紙を細かく切ったものでも代用できます。リードをつけて外で排泄させても良いですので、リードも準備しておくといいですね。新聞紙も非常時には役に立つ場合がありますので少しはストックしておくと良いと思います。


合唱カエル
      「春よ来い、早く来い・・災害は来なくていいよー」



      さぁ、戻っていらっしゃい
     天国
        これからはここが住家となるのよ



■最後の望みは、やはり外の空気でした。
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朝、掃除をしていると驚いたことに入り口にリリーがいるではありませんか!
ロフトから降りてきて、入り口の戸に前脚をかけて力尽きていました。戸をあけてやると自分で出ましたが、体を支えるのも大変そうで、すぐに臥せってしまいます。



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体を土につけて気持ちよさそうです。

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新鮮な空気といろんな匂いを満喫しているようでした。

桜の花
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これがマリと過ごす最後となりました。

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「匂い・・忘れない・・」
マリの匂いをかみ締めているかのようです。


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              素敵な遺影になりました(遠藤さん撮影)

 深夜2時、寝ようとしてベッド近くにいるリリーの様子を見ると、すでに瞳孔が開き始めていました。
「リリーのお陰で頑張ってこれたよ・・ありがとう・・」「マリのこと、ありがとう・・」「これからも見守っていてね」
腕に抱いて、言葉をかけ、頬刷りするとリリーの匂いがしました。この匂いを忘れないように・・としばらく抱いていました。
初代リリーの時は交通事故死で、家事ができないほど悲しみは大きかったのですが、二代目リリーは診断の時点で死が見えてしまったのでショックではありましたが、「残された時をどう過ごさせてあげようか」という気持ちが先立ちました。いつの日か三代目リリーが来るかもしれません。
初代リリーは夢に出てきて仲間の保護を頼み、二代目リリーは私の補佐役であり、リリーの名を継ぐ猫は、「何かを持っている」と思えるのです。それが何なのか・・リリーの名を継ぐ猫は直感的に認識できると思います。


     ありがとうカエル
      「リリー様、お世話になりました」(猫&カエル一同)

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  リリーが亡くなってさぞ気落ちしていると思いきや、「食い」に走っているマリです。

        じじ天使
      「リリー、これからはわしが面倒見るからな・・」
 



  
僅かな時を穏やかに・・
      天使
     小さな命が光となって天に戻るのでしょう


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病院から帰宅後、少しばかりの時を外で過ごしました。
体が衰弱している時は手で抱きかかえないように注意しなくてはなりません。バスタオルや毛布を体の下に敷き、そのまま引き上げるようにした方が体にダメージを与えません。抱きかかえると腹部や胸を圧迫して、そのまま死を迎えることもあります。あまり撫ですぎるのもストレスになります。


170410_1651~01存在にありがとう
名前を呼ぶとこちらを向きますが、声は出ません。

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驚いたことに、室内ではほとんど歩けないリリーでしたが、水道めがけて行きました。水が飲みたいのでしょう。

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色の濃い排尿がありましたらすぐに受診して下さい。

サロンでは9頭が自由にしているので、排泄異常の子を確定するまで時間を要します。それが多頭飼育の辛いところです。いずれにしても、腹膜炎は症状が出る頃にはかなり進行しているので回復は困難です。そもそも致死率は約99%と高く、有効な治療方法がありません。利尿剤で腹水を出すのと、ステロイド剤や抗生物質などの投与、毎日の栄養補給の点滴で奇跡を願うだけです。(腹水を注射で吸い取るのは栄養成分をも失うことになるということです)
栄養のほとんどが腹水に出てしまうので急に痩せて来るのが特徴です。ですので、痩せてきたと感じたらすぐに受診することを勧めます。また、神経症状が見られる場合もあります。目の焦点が定まらない、歩行異常、痙攣など異常がありましたら「様子を見る」ではなく、すぐに受診して下さい。




■里親さん便り

ジョン・レノンから取ったレノン君。
ルナちゃんと改名して先住猫ともうまくやっているとのことです。

ルナ1

ルナ2

       トトロと傘
      「新入り、大丈夫か?」


■犬用缶詰を頂戴しました。
       ありがとうございます。


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ヒルズのストルバイト対応缶詰。

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食べた後のメリーの表情を見れば美味しかったのがわかります。

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猫も食事に満足した時、前脚で顔洗いをしますよね。
犬もすることが判明!!


散歩も体力的に困難になっているメリーの楽しみは「食べること」。猫と違って犬には笑顔があります(口角が上がっている時)。
久しぶりにメリーの笑顔を見ました。ご支援ありがとうございました。


      猫バス
       泉ケ岳にも猫バス来ないかなー